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カテゴリ:乗り物の内装
![]() 2016年9月、さくらライナーの走る近鉄南大阪線・吉野線に観光特急が誕生しました。その名は青の交響曲。「心に響く旋律のように、あなたを上質な大人旅へ誘う」をスローガンに、その名の通り観光列車に恥じない優雅な時間を過ごすことのできる列車となっています。 ※オートフォーカス不調により、ブレ・写りがイマイチですのでご了承ください。 1・3号車 DXシート ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大阪阿部野橋から吉野へ最後まで乗っても1時間半にも満たない時間です。それだけにこの豪華さ+安さというのは…小田急をはじめその他の私鉄には「とても」できません。近鉄バンザイ!私はしまかぜに乗ったことがないので、乗車時間が長いしまかぜはもっとよく感じること間違いない! 徹底的に褒めちぎっちゃってますが。吉野地域の竹材を座席に使用しているようです(ふんだんに、というわけではないようです)。そしてこの緑色は山々の稜線をイメージしたそうです。いやこれマジで…水戸岡デザイン負けそうです(笑) だってこのどっしりとしたDXシートに座って豪華な内装を楽しむって、別に今となっては普通のことですが1時間ちょいでこれとなると、私鉄最強どころかって感じです。もっと乗っていたくなりますよ。 アツくなりすぎましたが…1列と2列のシートがある中に混じって、4人席と2人席もあります。確か伊勢志摩ライナーでは専用の車両がありましたよね。 4人席(サロンシート) ![]() ![]() ![]() 2人席(ツインシート) ![]() ![]() どうですかこの雰囲気!とても1時間程度しか乗らない電車には思えないでしょ!!! ![]() ![]() 窓側にはペットボトルをしっかり置けるスペースあり。 ![]() 写真では分かりにくいですが、リクライニングのボタンとコンセント(左下)も付いています。 ![]() これはなかなかすごいと思いますよ。観光列車でコンセントが付いているのってそうそうなかったはずですしね。通常のクロスシートでないと付けるのは難しいのかな? 運転席のドアには、このような飾りが。 ![]() 座席ポケットには、車内販売のメニュー。なんといっても季節ごとに変わるスイーツが魅力的。ご乗車になった際は、よく目をお通しください^^ ![]() ![]() ![]() 車体番号や号車番号のプレートも、内外装に準じたデザインといった具合。すんばらしー! ![]() ![]() 2号車と3号車には、このようなスペースがあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ライブラリースペースでは、奈良の歴史をはじめとした沿線に関する本を読むことができます。車内でベンチに座るって…。公園みたいですね(笑) 客室や後述のラウンジだけでなく、こちらもお見逃しなく。 2号車 ラウンジ・バーカウンター ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アテンダントさんが常時いらっしゃったのでカウンターの接写はできていません。この内装はホテルのラウンジを意識されたようです。どこかで聞いたことがあるような…。 窓は小さめ、そして椅子を内向きに。落ち着いた非日常の空間を満喫できるようにした、この列車にはなくてはならないお部屋です。 この車両のカウンターで、でスイーツやお土産などをお求めになれます。スイーツはラウンジで食べるもよし、自席で食べるもよし。しつこいようですが、1時間程度の列車にとっては勿体ないくらいの設備ですね^^ デッキ ![]() ![]() ![]() 化粧室・洗面台 ![]() ![]() ![]()
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