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カテゴリ:乗り物の内装
![]() 2013年3月21日にデビューした、近鉄の観光特急です。「プレミアムな風に、乗ろう」。しまかぜの名は、志摩に吹く風の爽やかさをイメージして命名されました。賢島と大阪難波・名古屋・京都を結び、こだわりの車両を複数の路線で楽しむことができます。 ※号車番号は大阪難波・京都発着と名古屋発着では異なりますのでご注意ください。 1・6号車 ![]() 2・5号車 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プレミアムシートが並ぶ室内。3列配置は当たり前!その上、席間も125cmとグリーン車以上のゆとりある設計です。 座席には本革を使用しており、リクライニングやレッグレストはなんと電動。ランバーサポート機能とリラクゼーション機能も備え、設備はグランクラスに匹敵するレベルですね。 背もたれに付いたエアクッションがまたいい感じ。本革ならではのつるつる感もあまり強く感じることなくスベスベ。座っていて気持ちがいいです。これを作った近鉄はすごいです。窓が大きくて、景色もよく見えます。 先頭車と最後尾車は展望車輌になっており、床が72cm高くなったハイデッカー構造です。 客室天井の照明もLED。走行状態によって色が変化するようになっています。どういう状態になると何色に変化する、といった詳細は分かりません。 ![]() 読書灯は座席埋め込み。リクライニングのスイッチで切り替えができます。 ![]() ![]() ピローにはしまかぜのロゴマーク。かっこいい!!!! ![]() 車内の電光掲示板と液晶 ![]() ![]() コンセントも備わっていますよ。 ![]() カーテンまでもが電動式です。 ![]() ![]() 座席番号が大きく書かれており、見やすいです。横のランプは何だろう? ![]() ![]() 列車のご案内 ![]() ![]() ![]() 4号車は個室の車両になっています。※空室の関係上、洋風個室のみの撮影です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 液晶のディスプレイで様々なチャンネルを楽しむことができます。 スマートフォンでも、しまかぜの車内Wi-Fiに接続すれば同じコンテンツを楽しめます! 3号車はカフェ車両になっています。 ![]() ![]() <1階> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <2階> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 外の景色を眺めながらの軽食は、本当に観光列車らしい部分といえますね。2階席は13名、1階席は6名の定員になっています。この2階席は…編成によってデザインが異なるそうです!乗車の楽しみになりますね♪ 第1編成はオレンジ、第3編成は緑色になっているようです。さて、他の編成は…? カウンターで注文する形式です。また、しまかぜのグッズもこちらで購入できます。 ![]() カフェ席というよりは、まるで食堂車を思わせるような雰囲気です。 ![]() ![]() 1・2階共通設備 前面展望を映したモニターが設置されています。右下には現在の走行速度まで表示。 ![]() 空気清浄器も設置されています。 ![]() カフェ席・オリジナルグッズのメニュー ![]() ![]() ![]() ![]() カフェ車両の席や、カウンター横・各座席のポケットにもメニューが用意されています。 この独特の雰囲気は青の交響曲とはまた違いますね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デッキ ![]() ![]() ![]() パウダールーム・洗面台 ![]() ![]() エントランス ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 開放感のあるエントランスには、床に2色の天然御影石が敷き詰められています。天井の照明も独特ですね。 また、ロッカールームもありますので、大きい荷物はこちらに収納することができます。 運転席
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