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カテゴリ:乗り物の内装
![]() 製造初年1989年。ダブルデッカー車両は1997年、1998年に増備されています。赤・黄色・金色帯の組み合わせで十二単・紅葉・金蒔絵をイメージさせるエレガントな、京阪を代表する特急車両です。 2017年夏から、6号車にプレミアムカーという車両が連結されています。従来の運賃に400円または500円を追加してご乗車ができます。 ダブルデッカー車両 ・2階 ![]() ![]() ![]() 1階 ![]() ![]() 京阪といえばダブルデッカー。2階席が1番人気だと思いますが、1階席の低い視点も見ごたえありだと思います。これが追加料金不要の通勤電車です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 階段部分 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 中間階 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 通常の車両 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プレミアムカー ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コンセプトは「風流の今様」。リクライニングシート・全席コンセント付きというだけでなく、専属のアテンダントが乗務します。 車内デザインのイメージは「静寂の月夜」。座席数は40席です。座面幅は460mm・リクライニング20度といったスペック。可もなく不可もなく…といったところでしょうか。通路の広さを考えたら致し方ありませんが、スペック上ではあまりプレミアムに感じない気がします(比較対象になるかわかりませんが、E5系グリーン車は475mmです)。 それでも元々は追加料金なしで乗れる8000系。さらなる上質感の向上に気が配られています。ヘッドレストは大きく張り出した形状になっており、隣の方があまり気にならないという仕様です。2人掛けの座席でも1人席×2の並びであるというこだわりです。 リクライニングのレバーと各席1口ずつのコンセント ![]() ![]() 最前列席のテーブルは背面ではなく、壁に取り付けられています。対象の座席に関してはこちらでご確認ください。 ![]() 荷物棚はわずかながら座席から少し見えるようになっています。 ![]() 至るところに金色が使われていて、プレミアムカーにふさわしい演出がされていますね☆彡 ![]() ![]() ![]() ![]() 車内サービスのご案内。車内販売もあるようですが、お値段はここぞとばかりにプレミアム(笑) ![]() ![]() 床はカーペット。通路と座席とで異なるデザインが使用されています。 ![]() ![]() ナノイーとプレミアムカーの号車番号 ![]() ![]() 荷物スペースや車椅子スペースもバッチリ装備しています。 ![]() ![]() 車内のモニター ![]() ![]() ![]() ![]() エントランス ![]() ![]() ![]() ![]() スモークガラスのパーテーションが設けられ、高級感を感じさせます。電球色の照明もプレミアムカーならではですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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