|
カテゴリ:乗り物の内装
![]() 阪急京都線で走る「和モダン列車」、京とれいんは6300系を改造して造られました。休日の梅田・河原町間を快速特急として走ります。もちろん追加料金不要の列車です。 6両編成と少し短くなっていて、河原町も専用のホームから発車するという特別な扱いで運行されていますね。 5・6号車 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 1・2号車 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 5・6号車は麻の葉イメージの緑色の座席と竹模様のドアが和の趣を演出させる車内。 一方で1・2号車は「蘭の花散らし」がイメージされた赤色の座席。阪急京都線のクロスシートがカラフルになりますね。 か~ら~く~れな~いに染まる渡月橋♪ 3・4号車 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 3・4号車は2人席・4人席のボックスシートになっています。座席自体の背が高く、座席上のパーテーションで半個室感を演出。グループでの乗車が多く見られました。 畳の背もたれや伝統的な和柄をイメージされた座席が京都気分を盛り上げてくれますね。阪急でボックスシート…。特徴的な内装なだけに、乗るならやっぱりココでしょうか! 窓側にテーブルあり。 ![]() パーテーションもこだわりあり。和紙が入ったデザインでしょうか。オシャレです! ![]() クッションもあり、畳の上に座ってもお尻が痛くなりません。 ![]() 荷物棚と照明。こちらも豪華な雰囲気☆彡 ![]() ![]() 車内エントランス(デッキ) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 客室との仕切りは格子状。まるで京町家の玄関のような雰囲気です。天井のダウンライトは壁に飾ってある掛け軸風ポスターが印象的にライトアップされるようになっています。 エントランス部分にまで工夫が凝らされた京とれいん、おすすめです。 運転台
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[乗り物の内装] カテゴリの最新記事
|
|