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カテゴリ:乗り物の内装
![]() 2015年11月に、それまで走っていたタンゴディスカバリーを改造した「丹後の海」が登場しました。ご覧いただいてお分かりの通り、デザインを手掛けたのは水戸岡鋭治さんです。 海の京都をイメージして造られた水戸岡電車が丹後を探検します。「はしだて」や「まいづる」といった特急の他にも、丹後鉄道内の特急や快速などとしても活躍中のようです。 編成ごとに座席の柄が違うのが面白いですね。柄は組み合わせなので完全に1編成ずつで異なるわけではないですが、車内に飾られているイラストはそれぞれ違います。 KTR8001・8002 ![]() ![]() ![]() KTR8003・8004 ![]() ![]() ![]() KTR8011・8012 ![]() ![]() ![]() KTR8013・8014 ![]() ![]() ![]() KTR8015・8016 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 座席はやわらかめで、肌触りがいいですよ。芯のしっかりしたモケットだそうなので、乗り心地も安定しています。ただ同じような時期に登場した、富士山ビュー特急と比べると乗車時間が2時間あるのにフットレストがないのも少し残念です。 これを書いたら水戸岡ファンとしてよくないかもしれませんが、全体的にもう少し「タンゴディスカバリー」を残してほしかったかな。私はタンゴディスカバリーのときのKTR8000を知らないので、見てみたかった気持ちもあります。 このカラフルな座席は、見ていても楽しいですよ。毎回どこに座ろうか考えてしまうほど(笑) ![]() 車体番号とドーンデザインのサイン。そしてイラスト! ![]() ![]() ![]() KTR8015の編成は、イラストが丹後ちりめんに描かれています! ![]() ![]() ![]() 運転席背後には、フリースペースがあります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 洗面台・化粧室 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デッキ ![]() ![]() ![]() こちらにもオシャレなイラストが沢山飾られています(写真はKTR8003・8004編成)…♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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