キイナ 第二話
ポルターガイストを取り扱った話小学生・雪乃(川島海荷)が襲われるしかし、犯人はおらず、幽霊に襲われたと主張捜査を進めると、雪乃には死んだ兄がおり、兄は雪乃をかばって亡くなっていたそのことを知り、自分を責める雪乃は兄に憑依され、ポルターガイストを起こしているように思えたポルターガイスト現象は近くにあった工場のボイラー等に新築の家が共振したためラップ現象はウォーターハンマー現象や建材の収縮等による音と判明事件は解決したが、雪乃の心に残る傷を癒すためキイナは兄の遺したメッセージを雪乃に示す最近のドラマの傾向として、「ガリレオ」の影響が見て取れるNHKの「Q.E.D.証明終了」も天才学者が探偵で1話目では屋上で数式に没頭し、事件のトリックを暴くガリレオ風なシーンもあったし、「ヴォイス」や今作も同じようなつくりだ特に今回はポルターガイスト現象ということで本家「ガリレオ」の「騒霊す」と同じトリックだったそうするとガリレオ先生の役回りは塚地クンになってしまうが、それはやっぱりあえて当てているんだろうなぁ雪乃の傷を癒すために兄が残したメッセージを見つけるところはキイナの記憶能力がいかんなく発揮されており、このドラマのキモになっていくのだろう・ツッコミ所共振現象なのは何となくわかったが、あそこまでの振動が生じるものなのか?事前に調査することはできないんだろうか?できないとすれば、せっかく新築の家を建てても建ててみないと共振が起きるのかどうか判断できないということになる