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酔生夢死

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2009年02月10日
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カテゴリ:ドラマ
エコノミークラス症候群を扱ったはなし

検体にゴシップを専門にするカメラマン(吹越満)が運ばれる

当初頭を何者かに打たれたためと思われていたが、解剖の結果エコノミークラス症候群と判明

大己たちは原因を探し始める

ヒントは鳥小屋付近の遺体、一見関係な写真、そして直前の離婚

大己は彼が最後に撮影を行った場所を発見し、彼が何を考えていたのかを知るために奔走する


被害者は、彼を慕う息子のために、大きなスクープを狙い、山奥に潜んでいた

そして、離婚後、正式には会えない息子とメールを通じてやり取り(写真しりとり)を続けていた

しかし、体の異変に気がついた彼は最後のメッセージとして"ひよこ"を撮って亡くなる



自分の仕事にプライドを持ち、またそれを誇りに思ってくれる息子のために、世間でも認められるような仕事をやり遂げたい

そして、志半ばで斃れる瞬間までも愛する息子のことを考えていた・・・

全体の狙いとしては◎

山籠りする大己に差し入れをして、間接キスにどきまぎしてしまうアキも新鮮で良かった


・ツッコミ所
またしても大己の勘が冴えわたりすぎ(笑

こっちから送った写真だけで、それがしりとりであると見抜き、めんつゆ→(夕日)→ひよこって

絶対無理

たまたま何かの素材で撮ったかもしれないし、息子がしりとりを返していたというか、息子との仲のよさを示唆する"何か"もなかったし

・カメラマンと息子の交流のシーンでフィルムカメラを使ってたのになんで携帯メールでやりとりできたのか?という謎については、スキャナーを使っていたから、という謎解きが用意されていたが、それにしてもデジカメじゃないんだから、そんなに頻繁に現像はできないと思うのだが如何だろう?

あれって24枚とか36枚とか撮りきらないと現像できないと思うのだが、一方でメールが速攻で返信されてきたら、またすぐ返さなきゃっておもわないんだろうか?

その他
・ルービックキューブの例えが分かりづらい

・オープニングの亮介の茶柱写メール事件?もあからさますぎる

・中華屋の中国人のアルバイトもヒントを与えるのを引き延ばすためだけに登場したのがあからさまだった

・大己が山籠りするシーン・・・彼はエコノミークラス症候群の症例が発生した現場だと知っていて、なおかつ追体験をしに行っている。彼自身がエコノミークラス症候群にかかる可能性は考えなかったのか?それとも適度に運動していれば大丈夫だと思ったのか?軽率すぎる気がする

・それまでゴシップを主戦場としてきたカメラマンはいかにして何十年に一度かのスクープの現場を探り当てたのか?

・最終的に死を目の当たりにした被害者は最後のメッセージとしてひよこの写真を撮るが、彼はそれが最後と分かっていたのか?

エコノミークラス症候群なんて一般的な病気ではないので、なにがなんだかわからないうちに息絶えたような気がするのだが、その辺は如何に??

よしんば朦朧とした中でたまたま"ひ"のつくものを探していたら、目の間に"ひよこ"がいた!というのであればなくもないが、その辺は描写すべきではないのか?





















最終更新日  2009年02月11日 00時13分05秒
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