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酔生夢死

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2011年09月25日
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カテゴリ:書籍
[登場人物]
ギデオン・デイヴィス・・・米大統領特使。交渉人
ティルマン・・・ギデオンの兄
アブ・ナシル・・・テロリスト
アール・パーカー・・・ギデオンたちのおじで大統領補佐官

[物  語]
コロンビアでの難しい交渉を成功させ、国連総会でのスピーチを終え、人生の絶頂を味わったギデオンは、その余韻も冷めやらぬうちに大統領から特命を受ける

東南アジアの小国、モハン・スルタンでテロが発生し、世界最大級の海上石油採掘基地"オベリスク"がテロリスト・アブ・ナシルに占拠された

アメリカに残された時間は48時間

アブ・ナシルと交渉できるのはギデオンのみ

なぜならばテロリスト・アブ・ナシルの正体はギデオンの兄ティルマンだからだった

衝撃の事実を知らされたギデオンはさっそく現地に飛ぶ



[観想的なもの]
巨大な建造物とテロリスト、それに挑む男女ということで、インディ・ジョーンズやダイ・ハードシリーズ的なわかりやすいお話

一応一転、二転と捻ってはあるが基本的には流れに身を任せて読み進めればいい

映画向きかも。








最終更新日  2011年09月25日 15時02分24秒
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カテゴリ:書籍 三浦 しをん
地球に隕石が衝突するまで3カ月

生き残れるのは全人類でたった一千万人

脱出するロケットに乗れる人、乗れずに残る人たちの繰り広げる人間ドラマ



それぞれの章立てには、「かぐや姫」「花咲か爺」「桃太郎」などの元ネタが示されており、短編かと思いきや連作となっている作品

隕石が衝突するまで3カ月、それまでの人の生き方っていうと伊坂幸太郎の「週末のフール」を思い出してしまうが、これはタイトルどおり著名な昔話を織り交ぜて物語を構成していく

テイストは今まで読んできた三浦しをんとはちょっと違ったかな

どこがどうっていうのが難しいが、文学チックというか文芸ってところが強いかも。

もっと読み込めば色々発見があるのかもしれないが、とりあえずは表面的なところだけ受け取ったかな

もう少しして読み返したら違う感想を持つのかも。








最終更新日  2011年09月25日 14時35分28秒
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2011年09月21日
カテゴリ:アフィリエイト






最終更新日  2011年09月21日 21時52分46秒
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2011年09月10日
カテゴリ:書籍 米澤 穂信
「氷菓」「愚者のエンドロール」「クドリャフカの順番」に続く古典部シリーズ第4弾

本作は長編ストーリーだった前3作とは異なり、文芸誌に掲載された下記の短編6作に書き下ろし1作を加えたオムニバス形式の短編集の構成となる。内容的には古典部の部員4人の高校入学当初から翌年の春休みまでの1年間を、前3作のストーリー間を補完するような形で時系列に沿い折木奉太郎の視点で進行していく。(以上Wikipediaより)

前三作が文化祭の前後数日の出来ごとだったのに対し、今回は1年間と比較的長期に起きた古典部の周囲の事件を舞台とし、主要キャスト4名の関係性の変化を出したもの、らしい

元々身の回りのちょっとした謎をテーマにしていただけに、短編集というのは相性が良いのかもしれない

でも、長編も読みたいけれど

肩肘を張らずに読めるのは前作同様

省エネをモットーとする割に、毎度事件に巻き込まれる主人公・奉太郎

今回は前回までのお気楽な学生探偵から少し逸脱し、自らや友人のために正解そうで実は正解ではないことが分かっている推理を披露するなど、ちょっと異質な展開が目立ったかな

「愚者のエンドロール」でも、お約束のクライマックスでの推理披露のあとにこっそりそれとは別の真実が明らかになったり。

一筋縄にいかないのがこのシリーズなのかな。なんかすっきりしないような。少しクセがある。








最終更新日  2011年09月10日 16時06分57秒
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2011年09月04日
カテゴリ:アフィリエイト








最終更新日  2011年09月04日 10時33分32秒
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2011年08月28日
カテゴリ:書籍 三浦 しをん
[登場人物]
本田真志喜・・・古書店「無窮堂」の若き当主
瀬名垣太一・・・真志喜の友人。父が「せどり」として働いていた時、本田の祖父に拾われる


[物語]
瀬名垣の父は有象無象の古書を買い集め、古書店に売り払う「せどり」として古書業界に身を置いていたが、格式ある古書商からは蔑まれていた

そんな中、業界の重鎮である「無窮堂」当主本田翁だけは、瀬名垣の父を認めてくれる

家族ぐるみの付き合いを許された瀬名垣は、自然と同年代の真志喜と仲良くなっていく

しかし、ある事件をきっかけに二人の間には決定的なしこりが生じてしまう

二人は成長し、真志喜は「無窮堂」を継ぎ、瀬名垣はその目利きを生かし、卸し専門の古書商として生計を立てている

そこへ、地方の名士がなくなったとの報が入り、瀬名垣は真志喜を助っ人に買い付けに赴く

そこで、図らずも二人の関係を変質させた事件と向き合うことになる


[観想的なもの]
「白いへび眠る島」に引き続き三浦しをん

こっちはがっつりとBLもの、だね

まあそこは無視して、二人がかつて袂を分かった事件(拘っているのは瀬名垣だけみたいだが)とそれを乗り越える成長譚みたいな感じ

自分的には古本屋の裏側が見れてそっちが面白かった

文章は相変わらずうまく、読んでてひきこまれたし

出だしがなんか京極夏彦の「姑獲鳥の夏」だったかの京極堂に向かう関口巽が思い起こされたのは自分だけだろうか。それだけでわくわくしたものだが。










最終更新日  2011年08月28日 10時14分35秒
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カテゴリ:書籍 三浦 しをん
[物語]
豊かな自然と古いしきたりが残る拝島

島では大人になると長男以外は島を出、島に残る長男は互助のため他の家の長男と「持念兄弟」という関係を結ぶなど、独自の風習が残る

島を取り仕切るのは代々神社の神職を担う神宮家

神宮家の人間はかつて島を襲った魔物を倒した白蛇と人間の子孫で、背中に鱗があるという言い伝えが残されている

高校進学のため島を出た悟史が13年ぶりの大祭のため、持念兄弟の光市が待つ島に戻ったところから物語が始まる

悟史には子供のころ他の人には視えない「不思議」が見える能力があり、さらに島では必須である船に弱いという致命的な弱点のため、島に対する想いは薄い

いづれは家族にもそのことを伝えなければならない、という重い気持ちも持ち合わせたまま島に帰り、大祭にまつわる騒動に巻きこまれていく

本来島民だけの祭りである大祭に訪れた招かれざる客・犬丸

次男なのに神宮家に居座る荒太

大祭を前に蠢きだす魔物「あれ」

大祭は無事に全うできるのか


[観想的なもの]
「まほろ駅前多田便利軒」「風は強く吹いている」などの三浦しをん。

意外と映画化とかされているものが多い

エッセイストとしても活躍し、特徴はBLに造詣が深い。。。

小説も主人公が少年、青年であることが多く、傍らには親友と呼ぶには近しすぎる男がいることが多い

今作もそんなパターンを踏襲し、主人公・悟史の傍らには常に持念兄弟光市が佇む

悟史には「不思議」が視え、光市には視えない

悟史は光市の眼を通じて、それが「不思議」か否かを判断し、正常をたもっている

過度の依存も持念兄弟という概念でうまいこと処理している

物語はミステリーというよりはSF、フォークリア(民俗学)の要素が強い

クライマックスはめくるめく展開で、自分の頭の中では映像化が難しかったので、映像化したものを見てみたい気はする



心配していたBL的展開はなく、あくまで幼馴染の友情どまり安心しきったところで、最後のエピローグで犬丸と荒太の回顧の部分で、BLを匂わせる展開

しかも犬丸って神様なのに。。。

文章うまいんだからノーマルでいっときゃいいのに。

でも、巻末の特別編は文庫書き下ろしということなので、BL的要素を楽しみにしている読者とそうでない読者に対して書き分けたんだろうな、たぶん。











最終更新日  2011年09月10日 16時11分56秒
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2011年08月19日
カテゴリ:ダイエット
運動を始めやうと思ったとたん、自転車がクラッシュ

当分は代車生活

代車だといろいろと制約が

まず、通勤に自転車が使えない

そのほかにはないんだけど、長距離のバイクは不可で、なんとなく他の運動もおろそかになっちゃって

しっかりしないと






最終更新日  2011年08月19日 21時18分57秒
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2011年08月11日
カテゴリ:ダイエット
昨日までのファスティングドリンクが余っていたので、今日も朝食はファスティングドリンク

昼は普通に取って、夜はこれまた普通のドリンク系で済ます

喰わなくていいうちは喰わない

栄養バランス、食物繊維が少々不安だけど


[今週の累計]

スイム 0km  

バイク 55km  (+20km)   

ラン  10km






最終更新日  2011年08月11日 21時13分06秒
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2011年08月10日
カテゴリ:ダイエット
引き続きファスティング中

朝、昼を抜いて夜は普通食

二日目は重く、頭が痛い

その割に落ちたのは1kgのみ。。。うーん、一日ずつやるのが効率的なんだろうなぁと経験則からわかっちゃいるけど、48時間やるのが自分ルールなのでしゃあないな

[今週の累計]

スイム 0km  

バイク 35km  (+15km)   

ラン  10km






最終更新日  2011年08月11日 19時31分52秒
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