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酔生夢死

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その他

2012年07月16日
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カテゴリ:その他
なので恒例の海に行ってきました

本当にただ行っただけ

今年は鎌倉。

去年は横浜だったから徐々に西に侵攻している?

まぁ来年は東かもしれないし、北かもしれない

まぁ暑かった。今年も

梅雨明けたんだっけ?



鎌倉02






最終更新日  2012年07月16日 20時28分22秒
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2011年07月18日
カテゴリ:その他
今日は海の日

というわけで、とりあえず海へ

2011海の日3

今年は横浜

例年近場で済ますんだけど

海の日の秘密の儀式

今年は横着して電車で移動

でも

それでも

めっちゃ熱かった

暑かったでなく、熱かったで正しいと思う

あそこまで自転車で行こうと思っていた自分の甘さに0.3秒で気付かされた


まぁとりあえず恒例の海の日の儀式は終了しましたぞと










最終更新日  2011年08月07日 08時44分54秒
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2011年05月02日
カテゴリ:その他
出かけてきます。






最終更新日  2011年05月03日 04時41分13秒
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2010年06月20日
カテゴリ:その他
ヤフーオークションにおいて出品者が落札者に住所や電話番号を教えなければいけない、という思い込みについての考察(つづき)

2ちゃんやら知恵袋をあたってみると出品者が住所等を教えないことは「非常識」でそれらを教えない限りお金を入金しないという対抗策をとることが「常識」らしい

このへんについて、どうしても腑に落ちないのでここしばらく考察しつづけていた(1)(2)(3)(4)

まず、落札者が住所、氏名を出品者に教えなければいけないのは、商品を送るために必要だから

それに対し、出品者も落札者に住所、氏名等を教えなければ不公平である、というのは間違い

なぜなら、出品者は、入金を受けるために落札者に銀行口座を教えるが、落札者が同様に出品者に振り込み元の銀行口座を教えなければならないということは聞いたことがない

落札者の銀行口座の詳細が必要ないのは、単にお金のやり取りに必要がないから。

出品者の住所も同じく取引上必要のない情報ではないか。



次に、これらの問題がこじれると、たいてい使い方ガイドチェックポイント、ヘルプページの該当部分を示し、「決まり」だから、と諭しに来る

ただ、よくよく見てみると、これらのページは「規約」や「オークションのガイドライン」ではなく、逆に「規約」「ガイドライン」には、出品者の住所等を明示するような文言は見当たらない

唯一、ヤフーが行う「補償」の部分で「住所等を確認することが社会通念上当然で、それを行わなければ補償の対象外」といった文言があるのみである

補償については、後述するとして、なぜヤフーは規約に出品者の住所の明示を記載しないのか

これについては、元々住所、氏名、電話番号を記載するよう明示する「特定商取引法」にヒントが隠されている

この法律は、通販やネットオークションを規制する法律だが、この法によると「事業者」は取引に際し、住所、氏名、電話番号を示し、となっていて、ヤフーの使い方ガイドなどの根拠となっているものと思われる

問題は、「事業者」とは何か?というところなのだが、これは過去ひと月で落札額が100万円以上とか、1年以内で1000万円以上とか、過去ひと月の出品数が200以上とか事細かに決められており、どれかに該当する場合、「事業者」と認定され、「出品時」に事業者情報を明示しなければならないらしい(なぜか経産省のホームページが不調みたいで現状で確認できなかった)

この通りであれば「事業者」でない個人出品者は住所等を明示する義務がどこにもなくなる

ただし、法律で規制されていなくても、ヤフーが規約等で拘束すれば、規約、ガイドラインに同意してオークションをする以上、規約によって、拘束されるの当然のことだ

しかし、ヤフーは、法的に個人出品者が住所等を出す義務がないことを(おそらく)知っており、ヤフーが強要することも適切でないことも(おそらく)承知しているので、規約、ガイドラインには一言も載せず、それより格下のオークションの進め方、などで唐突に「住所を教えていますか?」「落札者から住所等を確認しましたか?」といった形で確認することを「薦めている」

これはあくまで、取引時にお互いの住所等を確認しあうのが「社会通念」らしいので(ネットオークションでのやり取りが社会通念化しているかは定かではないが)、ヤフーとしては、親切心でお薦めしているだけ、という「逃げ」だろう

このやり取りの中で、当事者に争いが生じてもヤフーが責を負うかどうかは不明だ(なんせ強要はしていない)


もうひとつの「逃げ」としては、「規約」の中のこの一文だろう

Yahoo!オークションガイドラインのほかにも、Yahoo!オークション内には利用にあたって守っていただきたいルールが適切な個所に記載されていますので順守してください。

オークションの取り扱いを定めた規約の守るべきルールが、オークションの中の適切な部分にあるのですべて守れ、というのはいささか無茶である

まず第一に「オークションの中に」というのはどこまでを指すのか

そして、「適切な部分にある」とあるが適切とそうでない部分の見極めはどうするのか

ルールブックとしての体裁をなしていない


次に、もう一つの大きな根拠である、「ヤフーの補償を受けるため」に必要だからという理由付け

これは、規約の中で上述のように「相手の住所等を交換するのが、社会通念で、それをしていなければ補償の対象外」というような文章なのだが、これをもって、住所等を聞いておけば補償されると思い込んでいる輩が多い

ヤフーの保証を受ける際の具体的な手順を見てみると内容証明警察への被害届、そしてヤフーの審査が必要となってくることがわかる(住所氏名を交換すること、は間接的な条件にすぎない)

この時点で、もし相手が虚偽の住所を出していた場合どうなるのか?

おそらくヤフーに解釈を問うても答えてくれないだろうから推測になるが、もしこのケースで「内容証明」不成立になった場合、その後の審査に進むことはないと思われる

この辺の対応は実際に聞いてみたいところだ

そもそも補償の対象外になるケース(商品が5000円以下とか、金券等のカテゴリとか)もあるので、「補償を受けるために」住所等を教えろというのも無理がでてくる


上記のとおり、法的には出品者が個人である場合、住所等を明示する法的な義務やオークションの規約上の制約はないので、住所を教えない限り入金しない、という抗弁は、単に落札者のわがまま、屁理屈ということになる

「そっちの事情は知らんけど、入金しないなら訴える」と言ってしまえば、出品者のほうが勝てるかもしれない

そんな事情を知ってか知らずか、ネット上では、出品者が住所等を教えないのは「非常識」と煽り立てている

そのうち、いくつかはヤフーが拘束力がないものをあるように見せるため、情報操作しているように邪推してしまうのだがどうだろうか?

ただ、実際取引した際には、これだけのボリュームを相手に納得してもらう自信はないので、(おそらくこっちが奇人扱いされて終わりだ)ほいほいと住所出すしかないだけどね。。

なんかこういう考察を進めていけば、世論のコントロールの仕方、みたいな高尚なものも出てきそうだ

てか、もうすでにそういうテクニックが出現していて実用されているだけかも










最終更新日  2010年06月20日 23時13分18秒
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2010年06月15日
カテゴリ:その他

髪が伸びてきたので、久々にヘアカットに

とはいっても面倒と拘束が厭なので、10分1000円のお手軽なやつに入店

時間帯がよかったのか、席が一つ空いており、すぐにスタンバイ

、のはずが、座席の前にいる理容師がおどおどと目を合わせてくれない

さすがに観念して、座席に案内→シート?をかけた段階で他の理容師とバトンタッチ(この時点で小生は眼鏡を取り上げられている)

研修生として若い理容師が雑用と簡単な作業をすることを知っていた小生は、「おどおど君」は研修生で、ちゃんとした理容師の手が空くのをおどおどしながら待っていたのだと納得

で、

カットスタートなのだが、いつもはちゃっちゃと済むはずの工程が(なんせ1人10分で終了しなければならないわけだし)、3往復ぐらいしている感じ

最近とみに髪の量が減っている小生としては、少し気が気ではなかったり

でも、ぼんやりと見える理容師を見るとリズムに乗って気持ちよさげに切っている様子(推察)

芸術家肌の理容師さんなのかなと勝手に解釈

結局たっぷり30分くらいかけて終了

そして、出来上がりチェックが入り、出来にとやかく注文をつけるボキャブラリーすらない小生は、一発オーケーを出し、その後クリーニングとブラッシングの工程に入ると、件の「おどおど君」が再登場

こっから先の、「後片付け」は彼がやって、ちゃんとした理容師は他の客を切りに行くのかなと思いきや、「おどおど君」がちょっとハサミを入れる

しかも、ちょっとどころではなく、結局また10分ほどかけて全体的にハサミを入れなおす・・・

そして、まさかの再チェック。。。

ここで一つの可能性が・・・

「おどおど君」のほうがちゃんとした理容師で、さっきまでリズミカルに切っていた人のほうが見習い・・・


「見習いが切ります」とか一言もなく、数センチカットどころかほぼスポーツ刈りにされてしまった小生だが、文句の一つも言えるわけもなく

ただただ、哀しげな目をした「おどおど君」が印象的でした










最終更新日  2010年06月15日 20時55分40秒
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2010年06月12日
カテゴリ:その他

さすがにしつこいな>俺

ネットオークションについて調べていたら、「特定商取引法」というのに行きついた

この法律がネットオークションを直接管轄する法律らしい

この中で、「事業者」は「住所・氏名・電話番号」を表示しなければならないとされているので、ヤフーオークションの考え方もここからきているのだろう

問題は「事業者」の定義

いろいろあるのだが

・過去1か月で200点以上の出品
・落札額が過去1カ月で100万円以上
・落札額が過去1年間で1000万円以上・・・

後は個別の取り扱いについてどうとかいろいろあるのだが

事業者と認定されると、落札の有無にかかわらず、出品段階で事業者情報を求められるが、それから漏れるとこの規定は適用されない=個人情報の表示義務がない

法的に「住所・氏名・電話番号」を表示しなければいけない義務はなさそう

あとは、出品時にヤフーの「規約・ガイドライン」に同意して出品している手前、そこに規定があるかどうか

規定の中には、前述の通り、補償を受けるためには相手の「住所・氏名・電話番号」が必要となるという規定がある

ただし、補償の対象外の商品についてはこの規定は適用されない

他のページでは、ヘルプページや手続きの流れ、使い方ガイドのようなページには、さも当然のかのように「住所・氏名・電話番号」を提示する必要があるとされている

これらのページの位置づけが問題となるのだが、体裁としては、絵や写真をふんだんに使い、わかりやすく解説しているページなので、これを「規約」ですというのは、正直違和感がある

さらによくわからないのが、規約の中のこの一文

Yahoo!オークションガイドラインのほかにも、Yahoo!オークション内には利用にあたって守っていただきたいルールが適切な個所に記載されていますので順守してください。

適切な個所とはどこか、Yahoo!オークション内とはどこまでをいうのか明示がされていない

読み手によって判断が分かれてしまうのでは、規約としてはどうかと思う

これだとヤフーの判断でいかようにも対処できてしまう

これをもって、使い方ガイドも規約だと判断する人もいれば、あれは規約ではないと判断することも不可能ではない

オークションのルールを規定する規約なのに、オークションのページ全域が規約扱いでは、循環してしまう


まあともあれ、現状での結論としては

1 補償の対象(カテゴリ&5000円以上)の出品の場合は、ヤフーの補償の審査の関係で「住所・氏名・電話番号」の表示が必要

2 補償の対象外の出品の場合は、とたんに根拠が薄弱となるのだが、使い方ガイドやヘルプページが規約の一部であると解釈するなら「住所・氏名・電話番号」が必要

3 補償の対象外の出品の場合で、使い方ガイドやヘルプページが規約の一部とは解釈しない場合は「住所・氏名・電話番号」は不要

4 補償のいかんにかかわらず、「特定商取引法」でいうところの「事業者」に当たる場合は、出品時に「住所・氏名・電話番号」の表示が必要

ということかなぁ

とりあえず「常識」「社会通念」「一般的」「当たり前」といって切り捨てるよりはすっきりした

でも、これから取引する際にいちいちこれを説明するのはめんどくさいなぁってことで今回の頭の体操は終了・・・。

















最終更新日  2010年06月12日 08時33分08秒
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2010年06月10日
カテゴリ:その他
昨日の考察で、ヤフーのネットオークションにおいて、住所の交換を必要とするのは、万一事故が起きた際にヤフーの補償を受けるための条件となっているからではないかという結論に至った

しかし、よく調べてみると、今回の取引は補償の対象外の「金券の取引」

ヤフーの規約を観ると住所・氏名・電話番号を交換するのが社会通念上・・・とあるのは、補償の手続きの中だけ

規約やオークションのガイドラインには「住所・氏名・電話番号」の交換をすべしとの記載がなく、「サービスの説明ページ」なる使い方ガイドの部分の手続きの流れの中で唐突に「住所・氏名・電話番号」を表示するよう求めている

「使い方ガイド」の位置づけはよくわからないが、あのページも含めて「規約です」というのはいささか無理がありそうだ

そうすると、「住所・氏名・電話番号」を表示する根拠がなくなってしまう


そこで、はたとこれが「社会通念」というやつなのかと遅まきながら到達した

そこでwikiで調べてみたところ社会通念とは
・法律のように明文化されていない
・暗黙の了解
・常識と似ているが、常識は強制力を伴うのに対し、社会通念は強制力を伴わない

らしい

法律のように明文化されていないというところと強制力を伴わないというところがミソだね

一応「商法」とか「民法」を当ってみたが、商法のほうは「商人」とは自己の名において商行為を業とするものらしく、またその営業に供するための財産が50万円以上ということなので商人ではない=商法の適用外

民法のほうでも、契約等に当たり「住所・氏名・電話番号」を交換することというのは見当たらなかった

そうすると本当に「社会通念」にすがるしかなくなってきた

ネットオークションにおける取引に社会通念が確立されているのか不明だが、ヤフーの「知恵袋」などの怒涛のような回答例をみると、あれが社会通念なのかなとも思える。

なんか、「それって社会通念だろ!」って一言で切り捨てられるのはどうかと思うけど

駅中のキヨスクに住所や電話番号が表示されているのかとか、焼き芋屋みたいな移動販売はどうなんだろうとか

あれはあれで移動販売なんだから住所も電話番号もないのが「社会通念」なんだろうか


そんなことより、一般店舗やら商社の営業やらが自らの連絡先を明らかにするのは引き続き取引することを希望しているからじゃないかと思うのだが

それがこっちは、一度きりの取引の可能性が高いオークションなのだが、それでも出品者の連絡先を伝えることが社会通念なのだろうか







最終更新日  2010年06月12日 08時21分37秒
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カテゴリ:その他

昨日あれこれと考察したことに一応の結論が出た



・まず、お互いの連絡先を交換することで信用補完機能は期待できない

・にもかかわらずヤフーがお互いの連絡先の交換を推奨するのは、万一詐欺が起きた時の、ヤフーの補償を受ける条件としているため

・ただし、ヤフー側も一定の割合で連絡先に虚偽の申告が生じる可能性は想定しているはず(なんせ確認方法がない不確かな情報)

・しかし、いま現在この方法に代わるような適切な認証方法が見つかっていない

・一定の詐欺行為については、ヤフーや保険会社がリスクを負うことでオークション自体を機能させている

・ヤフーの補償の条件が(表面上)「住所・氏名・電話番号」を確認することとなっており、たとえ聞いていてもウソ臭い場合とかこんな条件のときは補償外といった補足条件がなかったので、虚偽の申告等による詐欺の規模はヤフーの想定の範囲内に収まっているのではないか

・ヤフーとしは一定の詐欺行為はリスクとして認識しながら、それを100%解消する方法を選ぶよりは、事故に対して個別に対応した方がコストが安いことが想定される

・補償をするにあたっては、無条件になんでも補償というのは「社会通念上」あり得ないので、一定の条件を付けている(あまり機能するとは思っていないだろうけど)

・それに対し、利用者の認識は落札者側の個人情報を教えたのだから(商品の発送に必要なのだから当然だが)、出品者側の個人情報を教えないのは非常識だとかなんとか、おおむね感情的

・この辺のギャップの正体が見えていなかったので混乱したのだと思う











最終更新日  2010年06月12日 08時18分26秒
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2010年06月09日
カテゴリ:その他
オークションで「出品者」として参加し、無事落札。

落札者と連絡を取った

あちらは荷物の送付先を知らせ、こちらは振り込み用の口座番号を教えた

それで、取引が進むかと思いきやこちらの住所、電話番号を教えるべきだと注文がついた


正直、こっちから荷物を送るのにこちら側の住所が必要な合理的な理由が分からなかった

知恵袋等で調べたところ、ヤフーオークションの規約にお互いの氏名、住所、電話番号を交換する必要があること、そしてそれを怠る出品者は非常識であるという認識が大勢を占めていた

規約なのでそれに従って連絡先等は先方に伝えたが、しっくりこない・・・


一番のネックは、出品者側の知らせる住所が本当に出品者の住所であるかどうかを確かめる術がないことだろう

落札者の住所、出品者の振り込み口座は虚偽の申告をすれば、それぞれお金や商品が受け取れなくなるだけなので、意味がない

ただ、出品者側の住所はトラブルが生じない限り、必要になるケースが思いつかない

そして、トラブルが生じた際は、メールやら取引ナビ等で対応可能だと思うのだ


落札者が出品者の連絡先を必要とする理由はおそらく次の3つ

1 万一詐欺に遭った時にヤフーから補償を受けるためには、相手の住所、氏名、電話番号を聞いておくことが必要

2 落札者だけが個人情報を明らかにするのが不公平(同程度の情報を出すべき)

3 お互いに連絡先を教えあうことで信頼感を生む



1については、規約の部分で一番納得いったところ。曰く「これらの基礎的な情報も交換してないような取引は社会通念上おかしい」とかなんとか

 でも、相手の申告した住所が正しいかどうかを確かめるすべがないことについては触れていない

 もっというと、どんなケースでも住所、氏名、電話番号さえ聞いていれば補償されるわけもなく、例えば住所が皇居の中だったり、実在しない住所など明らかにおかしなものは、補償の審査の際、跳ねられそうだ

2については、出品者は振り込み口座を明らかにするわけだが、落札者も自分の持っている口座を明らかにしなければならないというのは聞いたことがない

 これはつまり、「必要がない」からだろう。

 同じ理屈でいえば、出品者の住所も必要ない情報のような気がするのだが

3については、一番ネックになるところで、そもそも出品者・落札者の間に個人的な信頼感はない。

 その上で、その真偽を確かめようのない情報をやり取りしたところで信頼度が上がるわけではない

 すんなりと出品者の住所等を教えてくれたから信じたり、裏切られたくないから強く信じてみても、信頼度は変わらない

 正直な人は正直に申告するし、悪い人は相手が信じてようが信じていまいが、本当の住所などは出さないだろう


 ここで出品者の住所・電話番号が役に立つケースについて考察したい

 前提として、正直者は正直に住所を申告し、基本的に真っ当に取引を遂行する

 悪い人は、初めから詐欺目的なので住所は申告しないか、虚偽の申告をし、取引はごまかす

 この場合、正直な人が相手の場合は、そもそもトラブルが生じるケースが少ないので住所等の情報が役に立つことはない

 次に悪い人が相手の場合は、トラブルがかなりの確率で生じるがそもそも虚偽の住所なので追跡できない(役に立たない)

 稀に詐欺目的なのに真っ当に氏名、住所を申告するケースもあるかもしれない。これは住所が結構役立つ(警察が関与した時点でIPなどから捜査しそうだが)

 次に正直な人が正直に取引をしたのにトラブるケース。

 これは、出品者的には問題がないと判断した傷や運送中の破損、もしくは錯誤で他の物を送ってしまった時など

 これは、メールやら取引ナビで対応可能だと思われる

 住所等を申告していないケースでは、この時点で面倒臭くなってアフターケアを放棄する可能性はあるが、その場合、警察が出てくるとたいがい捕まってしまうはず。(IPやらヤフーへの問い合わせなどによる)

 思ったものと違った、というケースでは出品者に送り返すという必要が出てくるかもしれない(この時点でかなりレアケースだが)

 その場合は、あらかじめ相手の住所が分かっていると速やかに対応ができるだろう

 (ただし、このケースでもメールや取引ナビで対応協議が可能)

(いきなりまとめ)
つまるところ、これはインターネットという一つ上の次元で取引をしながら、電話や住所など昔の認証方法を未だに必要としていることに無理があるのではないか、と思った次第である

今の捜査方法であれば、ネット上で悪さをすればかなりの確率で捕捉されるはず。(ネットカフェなどでの書き込みも捕まるみたいだし)

(ネット詐欺発生 → 警察に通報 → IPやら運営会社への情報開示請求 → 逮捕)

少なくとも虚偽の住所かどうか判断できないものを根拠に信頼するかどうかを判断するよりは科学的ではないかと思う。


出品者側の住所を必要とする理由について、「常識(とかマナー)だから」「そういう規約だから」と「信頼関係の醸造」いった理由以外で思い当たるものがある方は教えてほしいです。。





 






最終更新日  2010年06月12日 08時15分55秒
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2010年01月30日
カテゴリ:その他

食事中、醤油の味があやしいなと思って賞味期限を見てみたら

醤油




うーん。賞味期限3年前だねぇ

しかも未開栓の場合で、だ




俺ってモノ持ちいいねぇ(--〆)



・・・味覚がオカシイわけじゃないですよ

ただ許容範囲が広すぎるだけです・・・

 

 

 







最終更新日  2010年01月30日 21時49分58秒
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