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酔生夢死

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全9件 (9件中 1-9件目)

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ドラマ プリズン・ブレイク

2009年01月03日
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[第十話・裏切り者に死を]

脱出予定経路はかつて地下経路だった地点

脱出メンバー(予定)はマイケル、ウィスラー、マホーン、ルチェロ、T-バック

物資調達に奔走するルチェロは側近に裏切られ、ボスの座を奪われる

同時に、ボスの間の奥で脱出経路を構築しているマイケルたちも窮地に陥る

また、マイケルは新ボス・サミーに目の敵にされ、懸賞がかけられる

ルチェロ、T-バックはサミーにベリックをぶつける

しかし、ベリックは奥の手にしていたアセトンがなくなっており、丸腰でサミーの前に引きずり出される

サミーに一方的にやられたベリックは止めを刺される瞬間、何も知らないマイケルが飛び出したことにより命拾いする

マイケルは、追い込まれウィスラーを残し、地下経路に逃げ込む

サミーはルチェロを連れて戻り、マイケルは観念してドアを開ける

サミーは脱出口の存在を知り、脱出を図るが、洞穴が崩壊しサミー一味は全滅する

ルチェロの支配が再開する


ソフィアはウィスラーの部屋から謎のアタッシュケースを発見する


[第十一話・7人の夜]
マイケルは、脱出メンバーと一気に穴を掘り、脱出に備えるが、地上では雨が降り、穴の真上では窪みができ、秘密を隠しとおすのが難しくなる

窮地に立たされたマイケルは警備の厳しい夜の脱出を余儀なくされる

秘密の場所の座標とソフィアの命を交換条件にされたウィスラーは、交換に応じる準備をする

切り札を出したとたん、みんな消されてしまうことを危惧したマイケル

結局、ウィスラーは座標の半分のみを渡し、残りは脱獄後、という約束を取り付ける

脱獄の時間

スクレは身元を疑われ、事務所に押し込められる

リンカーンは予定どおり電線を遮断

予備の発電機が起動するまで30秒


[第十二話・天国と地獄]
停電になり、ルチェロ、T-バック、ベリックが突出

しかし、マイケルは待機

30秒後、ルチェロは撃たれて負傷、T-バック、ベリックとともに逮捕される

ベリックはトンネルのことをしゃべり、捜査官がマイケルたちが潜伏しているトンネルに迫る

マイケルたちは間一髪脱出し、ビーチへ逃走

あらかじめビーチに埋めておいた小型レギュレーターを持って海に飛び込む

ウィスラーは、座標をメモした鳥の本を"SONA"に落としたことに気がつく

海中を潜行したマイケルたちだったが、沖合で落ち合うはずのスクレの姿がない("SONA"で足止め中)

協力者・バスケット少年の父親が助けに現れる

ウィスラーがなくした本を偶然、拘束中のT-バックが見つけ保管

バスケット少年は父親に引き取られる


T-バックが事務所で拷問にかけられる(隣の部屋ではスクレが監禁されている)

スクレはT-バックに密告され、マイケルの仲間と見破られ拘束される


ウィスラー、マホーンが取引直前に逃亡


[第十三話・駆け引きの行方]
ウィスラーが握る秘密は何なのか?

ソフィアが見つけたウィスラーのアタッシュケースの中身は?

組織との取引は?

T-バックが握る"魚の本"の行方は?

スクレの運命は?

謎がてんこ盛りで最終回に突入


マイケルたちは、車を奪って逃走したウィスラーを追う

ウィスラーを確保、組織との取引を再開する

ウィスラーの"座標の話"はフェイク

ウィスラーはソフィアか脱出かを迫られる

マイケルは逃亡するために、博物館内で騒動を起こす

観光客として避難しようと目論んだマイケルだったが、警備に引っかかり、防戦したスーザンの手下が撃った弾丸がソフィアに命中

ウィスラーは組織と逃亡

マイケル&リンカーンも逃亡


T-バックは軍と金で解決すべくルチェロを説得

ルチェロはT-バックに嵌められて金だけを奪われ死亡

T-バックはルチェロから手に入れた金を使い"SONA"内の囚人を掌握


マイケルに義理立てしたスクレは"SONA"にぶち込まれる

マホーンはウィスラーと合流


マイケルはウィスラーが残したアタッシュケースをゲット

ウィスラーを追う


























最終更新日  2009年01月04日 00時54分56秒
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2009年01月01日
[第七話・オオカミ少年]
ウィスラーへの決闘はフェイクだった

注目をそらし、3時13分に作戦どおり脱出を決行

監視の一人を眠らせ、もう一人が日の照り返しで目を背ける時間

マイケルが緩衝地帯に降り立ったとき、日が陰り、監視が復活

やむなく、マイケル、ウィスラーは元の部屋に戻る

二人に待ち受ける運命は決闘

二人は殴り合いの末、ウィスラーがマイケルにとどめを刺そうとした時

二人の脱出の形跡が発見され、"SONA"は厳戒態勢が敷かれ、二人の決闘は中断となる

脱獄犯として房の住人が処刑される

また、その住人がルチェロの部下だったことから軍部は激怒し、ルチェロの権威を奪い去る


脱獄の失敗を察知した組織は、LJを連れて離脱しようとする

組織を監視していたスクレは逃さぬために車で突っ込む

組織に追いついたリンカーンだったが、LJを盾に取られ、逃げられる


ルチェロは脱獄を企てたものがマイケルだと察し、個室に連れ込みルチェロ自身も含めた形で脱獄するよう脅迫する


司法取引に応じたマホーンは当局の心変わりにより宙ぶらりんの状態に

司法取引が認められたが、審議が翌日に

どうしても"今日"審議を行いアメリカに帰りたいと執拗にねばるマホーン


ウィスラーは組織の女と面会し、密談する

あと4日以内に飛行機に乗らなければならない

ウィスラーが組織のボス?

それを房から見つめるマイケル


[第八話・強行突破]
組織の工作員(スーザン)は依頼主から失態を責められ、強行突入を強要される

決行は5時

ウィスラーは作戦決行前に邪魔者となったマイケルを処分しなければならなくなる

マイケルはルチェロのリクエストに応えるため、4時に脱出する計画を立てる


ウィスラーの恋人ソフィアは、ウィスラーが秘密に借りていた部屋を偶然知ってしまう

現地を調べると、"ゲイリー・ミラー"なる人物の身分証明書が出てくる


ソフィア、リンカーン、スクレが組織の人間に襲われる(その後反撃)


時間になり、"SONA"に2基の軍用ヘリコプターが襲撃

屋上に上がったウィスラーをピックアップする瞬間、マイケルがウィスラーに飛びつき、二人とも空へ

その後、"SONA"側の反撃を受け、ウィスラー&マイケルは再度"SONA"に落とされ、ヘリは撤退

作戦は失敗した


司法取引の場にこぎつけたマホーンはクスリ切れのため支離滅裂な供述を繰り返し、"SONA"へ戻されることに


"SONA"は、今回の騒動の原因をマイケルに求め、マイケルは"SONA"から追放され、引きずり出される


[第九話・籠のトリ]
ヘリの襲撃についてマイケルから事情を引き出すため、軍部はマイケルを"サウナ"に閉じ込める

サウナ内で粘ったマイケルだが、結局ウィスラーのことやLJのことを軍に話す

軍はウィスラーを拷問にかける

ウィスラーも崩れ、黒幕の名前=グレッチェン・モーガンの名前が出てくる

リンカーンを追跡していた軍がスーザンを拘束

スーザンを尋問し、LJの居場所を吐く

しかし、案内した場所にLJはおらず、スーザンは突如反撃し、指揮官を射殺


"SONA"に戻ったマホーンにT-バックが近づく

ルチェロの側近と決闘する代わりにマホーンの必要とするクスリを手に入れる約束をする


ベリックが決闘を申し込まれる

バンテージにアセトンを含ませ、敵をやっつける


ルチェロのナンバー2が外部から拳銃を渡され、ルチェロを裏切るよう促される

























最終更新日  2009年01月04日 00時53分03秒
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2008年12月31日
[第四話・フェンス]
リンカーンへの報復の品は、"サラの首"だった


マイケルは監獄内での死体処理者である"墓掘り人"に目をつける


"SONA"内で停電が起きる

携帯の充電が切れ、窮地のルチェロは建築技師のマイケルに修理をさせようと試みる

配線の修理には近づけば銃撃を受ける緩衝地帯に行かなければならない

修理に出かけたマイケルはわざと隙を見せてベリックを嵌める

無事停電を直したマイケルは(停電自体もマイケルの仕業だったが)希望どおりの部屋を要求する


墓掘り人と交渉したリンカーンだったが、欲張りな墓掘り人は組織の逆鱗に触れ、射殺される

次の墓掘り人を募集し、スクレが選ばれる

墓掘り人を利用する理由・・・遺体の腐敗臭を防ぐために吹きかける薬剤が鉄条網を腐敗させる効果がある。スクレは早速鉄条網にたっぷりと吹きかける


[第五話・作戦開始]
"SONA"に新入りが入る

墓掘り人スクレのもとに怪しげな依頼が舞い込む

あるものを刑務所内に持ち込むこと

昼の3時に脱出することに決めたマイケル&ウィスラーは、監視の目をすり抜けるため、電磁パルス装置を使い、監視人の注意をそらそうと試みる

しかし、パルス装置が上手く行った直後、軍部による抜き打ちの査察が開始される

マイケルが様子をうかがうために使用していた双眼鏡が銃の照準と見間違えられたための査察だった

辛うじてやり過ごした査察だったが、マイケルの房は閉鎖されてしまう

他の方法を取らざるを得なくなったマイケルはマホーンの助言により看守の飲むコーヒーに注目する


スクレは一度"SONA"内への物資の持ち込みに成功するが、次の要求を強要され、深みにはまる


[第六話・3時13分]
マホーンのもとにかつての部下が現れ、司法取引をすることでアメリカ内の刑務所に移送される可能性を示唆するが、断る

男が一人殺害され、犯人としてウィスラーがルチェロのもとへ連れて行かれる

マホーンの房から血染めのナイフを見つけたマイケルは、ウィスラーの無罪を主張するが、マホーンは一足早く司法取引を認め"SONA"から脱出

残ったウィスラーは処刑されそうになるが、ルチェロの部下の裏切りが発覚し、処刑は免れる

マイケルからサラの無事の確認をせがまれたリンカーンはサラが既になくなっていることを告げる

サラが亡くなったことで正気を失ったマイケルはすべての元凶、ウィスラーに決闘を申し込む






















最終更新日  2008年12月31日 19時05分27秒
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2008年12月30日
[第一話・ようこそジャングルへ]
前シリーズ最後でパナマの刑務所"SONA"に収監されたマイケル

そこは政府にも見放され、いったん入ったが最後、二度と出ることのできない地獄だった

"SONA"にはベリック、マホーンも収監されている(その後ティーバッグも追加)

そこは政府による統治の代わりにボス(ルチェロ)による支配が存在した

刑務所内でのトラブルの解決法は命がけの決闘のみ

マイケルはさっそく、決闘を申し込まれる


ベリックは、刑務所内で最下層のポジションに落とされる

汚物の処理を生業としたベリックは、下水で謎の男から声をかけられる


マイケルは決闘の相手を圧倒するが、命を奪うことには躊躇する

決闘の相手は劣勢の中、ナイフをみつけ、マイケルに襲いかかるが、マホーンの助太刀により命を落とす


マイケルは他の刑務所に移送される予定だったが、ある囚人(ウィスラー)をつれて脱獄するよう強要される

組織は、リンカーンの息子LJとサラを人質にしている

期限は一週間


[第二話・第三の男]
マイケルの探している男・ジェームス・ウィスラーとはパナマシティ市長の息子を殺害した咎で収監されている男

しかし、行方が分からなくなっていた

ウィスラーは市長からつけ狙われており、ウィスラーを殺害したものは"SONA"から脱出できる権利が与えられる


マイケルは下水道に住んでいるという謎の男に目をつけ、接触を試みる

救出を約束し、いったん地上へ戻る


軍からの補給水をこぼした配給班は反感を買いルチェロの求心力の低下がみられる

暴動寸前に熱気を帯びる


一方マホーンも情報を入手し、ウィスサーのもとへ

マホーンがウィスラーを引きずり出した瞬間、囚人、マイケルが下水に踏み込み修羅場と化す

下水を離脱したマイケルは、ルチェロのもとへ

暴動を鎮める代わりにウィスラーの命を預けるように提案する

マイケルは、水道の上流を探り当て、軍部が停止しているバルブを破壊することで、水の解放に成功する(ルチェロの信頼も獲得する)


スクレが作戦に加入する

リンカーンがウィスラーの恋人からヒントとなる"鳥の図鑑"を入手する


[第三話・望みなき者]
リンカーンからサラの拉致の証拠の写真を受け取ったマイケルは、サラの居場所の特定のため、サラとの電話を要求する

"SONA"内にある電話はルチェロの持っている携帯電話ただ一つ

ルチェロの手下となっていたティーバックを脅迫し携帯を得たマイケルはサラと会話をする

"望みなき者"、"与えられた期限が真夜中なら、私たちは午前三時にここにいる"

謎のメッセージをマイケルに託すサラ

ヒントをもとに敵のアジトに近づくリンカーンだったが、目前でサラ・LJは連れ去られる


ウィスラーが組織に狙われる理由・・・かつて漁師だったころ、ある博物学者を乗せ、水のサンプルを採取したことがあった。その後その水の採取場所を聞き出すため、つけ狙われるようになった


マホーンがマイケルの脱獄計画に勘付き、探りを入れる。偶然近くに潜むベリックも企みを耳にしてしまう


サラを強奪されかけた組織は、報復としてあるものをリンカーンに届ける




























最終更新日  2008年12月31日 09時10分05秒
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2007年08月26日
エピソード20 パナマ
逃亡するため船上で待ち合わせをしたマイケルたちとサラだったが、港へ行く直前で尾行に気がついたサラは船に乗ることをあきらめ、警察に投降する

無事パナマへついた兄弟は次なる目的・クリスティーナ・ローズを目指す

旅の途中、サラへの態度の温度差により兄弟喧嘩

マホーンは兄弟を追ってパナマへ

ティーバッグもパナマへ。それを追ってスクレ&ベリックもパナマへ

しかしスクレを装ってティーバッグの情報を流していたのはマホーンだった

主要なメンバーがパナマへ集結していく・・・


・ティーバッグの500万ドルを追っていたスクレ&ベリックだったが、ティーバッグに先を越され、取り逃がす

・金を手に入れたティーバッグは、また放蕩生活を再開し、娼婦を殺害→逮捕!?

・シーノートはマホーンの違法行為を告発することで自由を手に入れる


エピソード21 逆転
パナマでティーバッグを発見したマイケルはFBIの罠であることを見抜く

しかし、スクレと合流し、ベリックから500万ドル奪取を強要される

マイケルはティーバッグを別のホテルへ誘い込み、襲撃

しかし、ティーバッグには逃げられ、部屋には女の死体、外は警官に囲まれ、と罠に嵌る

必死に逃走を図るが、べリックは逃げ遅れ逮捕、マイケル、スクレ、ティーバッグは3人で逃走することに

ティーバッグを大使館へつき出そうとしたが、反撃にあい、車が横転し大破

ティーバッグはどさくさに紛れ、金を持って逃亡

追い詰めたマイケルは、ティーバッグにナイフを突き立てる

マイケルはティーバッグの残された手を刺し、金を持って逃げる

船に戻るとマホーンから電話が

兄バローズとマイケルの持つ金と船を交換したいと

選択を迫られるマイケル


・ケラーマンは正装の上、妹へ遺書を残し拳銃自殺・・・未遂

・サラは裁判にかけられ、懲役12年を宣告され、司法取引を持ちかけれられる
 
 その時、サラの証人としてケラーマンが現れる


エピソード22 SONA
サラの裁判中にケラーマンは今回の陰謀について洗いざらいぶちまける

サラは無罪となり、代わりにケラーマンが起訴される

陰謀が明らかにされたことにより、兄バローズの無罪が確定する

マイケルは、金を持ってマホーンのもとへ急ぐ

マホーンは、兄弟を足止めしておいて、キムの殺害を計画

キムはそれを見破り、倉庫内で銃撃戦に

兄弟はそのすきに逃げる

船を奪ったマホーンは国外へ逃亡するが、コカインが仕込んであり、密輸の罪で逮捕される

マイケルとバローズは隠してあった船に行き着き、そこでサラと合流し、無罪になったことを知る

かくして、すべて解決し、兄弟は自由の身となった・・・


そこへキムが登場。兄弟のうち一人が死ぬと宣言したところでサラに撃ち殺される

次いで警察が殺到

金と船を放棄し、兄弟はバラバラに逃亡

マイケル・サラは警察に囲まれ、(マイケルが一切の罪をかぶり)投降

マイケルとマホーンが同じ刑務所(SONA)?に収監される


・べリックは逮捕され、移送される

・ティーバッグも逮捕され、べリックと同じ房に入れられる

 組織との約束により自由の身となるはずだったが、裏切られ突き落される


・スクレは、恋人の行方を求め、べリックを探すが、引き離される

・ケラーマンは移送中に処刑される







最終更新日  2007年08月26日 17時56分40秒
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2007年08月25日
エピソード17 血の輪廻
シカゴのシガークラブに潜入したサラとマイケルだったが、通報され、未遂に終わる

だが、そのシガークラブに刑務所の元所長が出入りしていることを知ったマイケルたちは元所長に協力を仰ぐため自宅を訪ねる

無事説得し、シガークラブに入り証拠をつかんだ元所長の前にキムが登場

マイケルが車で突っ込み、所長とリンカーンを回収

ケラーマンは置き去りに逃亡する

所長から証拠のメモリースティックを受け取り、再生する


・ティーバッグは元の自宅に一家を連れて帰るが、そこは暴徒に荒らされて見る影もない。ティーバッグはそこで幼いころの虐待を思い出す

 ティーバッグなりのやりかたで家族を愛したが受け入れられないことを悟り、家族を解放し逃亡する

・スクレは恋人の待つ空港へ。恋人と合流するとまた逃亡生活に舞い戻る

・シーノートは子供の容体が悪化。病院へ連れて行くも、警察に通報されなんとか逃げ出した

 その後も病態は悪化し、マイケルを売ること、妻の釈放を条件に自首することをマホーンに伝える

 ノーシート逮捕

《脱走者残り・・・4名》


エピソード18 帳消し
マイケルたちは父の組織のつてを伝い、政府の要人に陰謀の暴露を依頼することに

慎重に接触を図る兄弟だったが、その場に現れたのは偽物だった

マイケルの機転により危機を回避した兄弟は、その後サラの手引きにより本物の要人と接触

せっかくの証拠だったが、コピーであったために証拠能力を否定されてしまう


・ティーバッグは一人に戻り、自分に似た容貌の男を捜し、身代わりに殺す

 ほかの男になり済まし、海外への脱出を試みるが、飛行機の便がなく、シカゴ経由で脱出するすることに(その便には偶然ベリックも同乗していた)

・スクレは、メキシコに住む叔母を頼りに新生活をスタートさせる

・逮捕されたシーノートは、マイケルの所在がはっきりしたことで用済みとなり、家族を護るために自殺を強要される

・ケラーマンは大統領を暗殺すべく、唯一の肉親の妹にあいさつした後、演説会場へ向かう

・マホーンはアジトを急襲するも、いたのはサラのみ


《脱走者残り・・・4名》


エピソード19 女王蜂
マイケルはテープの存在を匂わすべく演説へ向かう大統領に接近する

しかし、直後身柄を拘束され、警備責任者であるキムと直接対決

ぼこぼこにされたところで大統領が登場

決定的な証拠・大統領と弟の会話・謀略への関与と肉体関係を匂わす会話

マイケルに屈した大統領は恩赦を与え、演説により公表することを確約

マイケルはその場を去る

マイケルたちと合流する時間になり焦るサラは、マホーンの隙を突き、逃亡に成功

しかし、マホーンの部下により監視されており、尾行されている


大統領の演説の時間

演台へ向かう直前の大統領にキムが最後の脅迫をかける

選択に窮した大統領は、演説の最中大統領辞任を発表

マイケルたちは永遠に逃亡を続けるしか道がなくなる


・シーノートは首を括るも救助され、家族の安全を守るため、マホーンに再度の実行を進言

 しかし、マホーン不在のため、FBIの本部に伝言を残し、マホーンとの秘密の取引が露見してしまう

・ティーバッグは飛行機搭乗時に預けた500万ドルを受け取りにいったが、そこにべリックの姿を発見し、焦ったティーバッグは強引に裏から荷物を奪おうとする

 係員に騒がれたティーバッグは金を置き去りに逃亡

・新たな生活を始めたスクレはテレビ報道でティーバッグの金が空港内に残されたことを知り、奪いに行こうとする

 しかし、その前に立ちふさがったべリック

 家族と自身の身の安全を確保するため、べリックに500万ドルの情報を漏らす

 











最終更新日  2007年08月26日 00時17分53秒
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2007年07月29日
エピソード13 反撃開始
マホーンと対峙するバローズ兄弟

国境警備の警官に包囲され、射殺だけは免れる

追尾機に追い回されるスクレは国境を越えたあたりで飛行機から飛び降りる

兄弟は刑務所への護送が決定し、マホーン及びケラーマンに兄弟殺害の命令が下る

べリックは相棒の殺人容疑で懲役25年をくらい、もといた刑務所に収監される

かつての部下に便宜を図らせるはずが、新所長の下、フォックスリバー刑務所は厳格な刑務所になっており、ベリックは一般房へ放り込まれる

バローズ兄弟は護送中、逃亡のチャンスを見つける

明らかに射殺するための罠だったが、そこにしか活路を見いだせずにいた兄弟は脱出する

ケラーマンとマホーンに追い詰められた兄弟だったが、ケラーマンが組織を裏切りマホーンを殺害

二人はケラーマンの先導により逃亡

ティーバッグがかつての恋人の潜伏先を突き止め、突撃


エピソード14 想定外
リンカーン・マイケル兄弟はケラーマンとステッドマンのもとへ向かうことに

射殺されたと思われていたマホーンは一命を取り留めていた

からくりに気がついたキムはステッドマンを別の場所へ移すよう手配する

タッチの差で先行したマイケルたちはステッドマンを奪取

マスコミに告発しようとした矢先、ステッドマンに自殺されてしまう


エピソード15 メッセージ
ステッドマンの死後、マスコミ、警察に囲まれたマイケルたち三人はマスコミのクルーを人質に逃亡に成功

解放したクルーを通じて告発ビデオを放送させる

その中に紛れ込ませたのは、捜査機関へのかく乱とサラへのメッセージ

マイケルたちに残された最後の手がかりはサラの父がサラに残した「鍵」だけだった

サラと何とか連絡をとったマイケルだったが、そのころケラーマンのもとへ大統領からの懐柔の連絡が入る

ケラーマンの取るべき態度は?

・ヘイワイヤーはオランダへの逃亡中、酒乱の父に苦しめられている少女に出会い、自らの体験をオーバーラップさせ、その少女の父を襲う

・スクレはメキシコ?内で逃亡中

・ティーバッグはかつての恋人の家で立て籠もり中

・シーノートは妻を警察に逮捕され、自首する覚悟を決めるが、娘のために逃亡を続ける


エピソード16 シカゴへ
サラを一行に加えたマイケルたちだが、サラを拷問したことのあるケラーマンの立場が微妙に

サラの鍵の秘密を知るケラーマンはシカゴの会員制のシガークラブへと向かうよう指示する

マホーンはマイケル追跡のため、刑務所に入っていたベリックを釈放し、手下として使う

マイケルたちが乗っていた列車に警察の手が伸びる

警察の包囲は突破するが、その後途中で飛び降りる

と見せかけて、実は乗務員に走らせ、自身は次の駅まで乗車


ケラーマンは警察の周到な包囲により情報が漏れていることを察知

自分が話をしている相手が大統領の偽物であることを看破する

・マークされていたヘイワイヤーがべリックに見つかり、マホーンに追い詰められ、高所から飛び降りる

《脱走者残り・・・5名?》







最終更新日  2007年07月29日 14時24分24秒
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2007年07月28日
エピソード7 埋蔵金

マイケルたちの潜伏している家に警察官がやってくる

実はその家の娘だったのだが、そうとは知らないティーバッグは家人を人質にし、娘を拘束する

トゥイーナーを拘束したマホーンは、いまだに追跡中の凶悪犯シェールズについて語り出す

サラの父親の州知事は副大統領就任を直前でキャンセルされ、直後不審な自殺を遂げる

リンカーンはLJが釈放されることを知り、迎えに行くために一行から離れる

トゥイーナーは叛意を起こし、マホーンに協力することを誓うが、人質になっている女性=警察官の無線により、その動きはマイケルたちに筒抜けとなっていた

潜伏していた家から脱出しようかとした矢先、念願の500万ドルを発見する

トゥイーナーは逡巡した挙句、仲間を裏切らないことにした

結果としてトゥイーナーに裏切られたマホーンは、裏道でトゥイーナーを射殺する

《脱走者残り・・・6名》

マホーンの仮面が剥がれおちる

一方、マイケルたちは金をまとめ、脱出間際にスクレが裏切り、金を奪って逃げる


エピソード8 デッド・フォール

サラが何者かに襲われるが、脱出

マイケルたちを裏切ったかに見えたスクレだったが、実は狂言でマイケルと通じていた

しかし、肝心の金はティーバッグがすり替えた後で、出し抜かれる

マイケルとスクレは脱出中に川にはまり悪戦苦闘

サラは、マイケルからのメッセージに暗号が隠されていることを発見

マイケルたちは脱出後、スクレの恋人が結婚式を破棄したことを聞き、スクレは別行動に

大統領の影のスタッフ・ポールはサラとマイケルの交信の秘密を嗅ぎつけ、暗号の一部を入手

FBIの子飼い、マホーンと連絡を取る

彼らの目的は脱獄犯8人の皆殺しだった


エピソード9 シークレットガーデン

マイケルは爆薬を隠匿した植物園へ潜入するが、そこには捜査官が待ち伏せをしていた

マイケルは逃亡し、テレビの報道からトゥイーナーの死と計画内容が記されたハードディスクが復元されたことを知る

マイケルは反撃するため、マホーンの元妻に会いに行く


シーノートは親子3人で国外へ逃亡するため、FBIを出し抜いて家族と合流する


マホーンの元妻からマホーンに関する情報と携帯電話を奪ったマイケルは反撃を開始

かつて恋人の家に戻ったティーバッグだったが、そこで待っていたのはベリックだった

リンカーンは、LJとの逃走中、警官に見つかり、LJが負傷したため投降


エピソード10 めぐり逢い

リンカーンとLJを護送する警察車両が何者かに襲われる

襲撃したのはリンカーンの父の勢力のものだった


マイケルは無事サラと合流を果たすが、刻を同じくしてマホーンも居場所を嗅ぎつけてくる

スクレは、元の恋人と連絡を取るべく彼女の家に連絡を入れる

ティーバッグはベリックから拷問を受け、500万ドルを預けたコインロッカーの鍵を飲み込む

しかし、拘束された上、下剤を飲まされ、結局鍵はベリックの手に落ちる

その上、手を拘束され、警察を呼ばれてしまう

リンカーンとLJは父との対面を果たす

マイケルはマホーンを出し抜き、まんまと逃げおおせる。マホーンは追撃を誓う

500万ドルを手にしたベリックだったが、仲間割れを起こし、金は元看守の男の手に渡る


安全と思われていたリンカーンの父の元だったが、裏切り者の存在により不穏な空気に

サラを口説き落としたかに見えたマイケルだったが、完落ちせず、サラはマイケルのもとを去る

逡巡した後、やはりマイケルのもとに戻ろうとした矢先ケラーマンに拘束される


エピソード11 ボリショイ・ブース

警察に踏み込まれたティーバッグだったが、彼は逃げ出した後だった、拘束された手首を再び切り落として・・・

マイケルは再度行動を起こすために準備を進めるが、手持ちの金が足りずに結果として強盗をしてしまう

良心の呵責に苛まれるマイケル

リンカーンは父から陰謀に対するレクチャーを受ける

大統領とステッドマン(殺されたとされる大統領の兄弟)の会話のテープがあり、その証拠は殺された知事からサラにわたっているらしいこと

裏切り者の反乱により多少の死傷者がでたが、リンカーンたちは無事

マイケルが、国外脱出のために用意した最後の地ボリショイ・ブースとは、場所を示す緯度・経度のことだった

そこでニトログリセリンと飛行機の取引を行ったが、マイケルが持ち込んだのはただの砂糖水だった

露見しそうになったところで突如スクレが登場し、形勢逆転

乱闘になるが、その後温情をかけることで飛行機の発着場を確保


いったん奪われた500万ドルだったが、ティーバッグが巧妙に発信器を取り付けていたため、再度元看守を襲撃、奪い返す


サラを拷問していたケラーマンのもとへサラ殺害の命令が下る

サラに情が移っていたケラーマンは苦悩する


マイケル、スクレのもとにリンカーン、リンカーン父が合流


べリックはティーバッグに殺された元看守の殺人に巻き込まれ、犯人に仕立て上げられていく

サラと連絡を取るべく電波状態のいい場所を探していたマイケルたちは、電波状態に夢中になりすぎて、よりにもよってマホーンの車に突っ込んでしまう




エピソード12 家族の肖像 

マイケルは父と面識があった

マイケルのトラウマとなっている里親からの虐待、そしてその里親からマイケルを解放するために里親を殺害した父の顔

一方サラは、自力でケラーマンの下を脱出

飛行場へ向かう一行の前にマホーン登場

逃亡するが、父が負傷→病院へ担ぎ込めず死亡

一方病院では、マイケルに飛行機を手配したメキシコ人がマホーンにマイケルの情報をリーク


シーノートは親子3人の生活を楽しんでいたが、娘の様態が変化

薬を手に入れるために薬局に向かうが、正体がばれ妻が捕まる


無事飛行場についたマイケルたちは、しかし飛行機にスクレだけを乗せ国内に残る決意をする

スクレの乗った飛行機には追撃機が回され、それを見つめていたマイケルたちはマホーンに姿を見られ、再度追われることになる












最終更新日  2007年07月29日 00時22分42秒
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2007年07月27日
エピソード1 逃亡者たち

刑務所からは脱出したもののアブルッチの用意した飛行機に乗り損ねた5人

仲間から片手を落とされ放逐された、ティーバッグ

彼らの捜索のため、FBIの敏腕捜査官アレクサンダー・マホーンが登場

マイケルの心理を追跡することで彼の跡を追う

マイケルの兄・リンカーンが殺害したとされる副大統領の兄に行き着いたベロニカだったが、あえなく殺害される

シーズン1の最後で死んだと思われたサラが病院で治療を受け、一命を取り留める


エピソード2 オーチス

囚人の残した500万ドルを狙っていたはずなのになぜかバラバラに行動することに

手を落とされたティーバッグは個人病院に駆け込み、無理やり手を繋がせる

リンカーンとマイケルは罪をなすりつけられ裁かれようとしているリンカーンの息子LJの救出のため、裁判所に向かう

しかし、マホーンにより阻止され、逃亡する

悪徳刑務官ベリックは不正が露見し、解雇される

マイケルたちには懸賞金がかけられる


エピソード3 スキャン

マイケルたちはリンカーンの傷を治療するため、マイケルの"妻"のもとへ身を寄せる

スクレ、シーノートは家族と連絡を取り、それを警察に捕捉される

ティーバッグ、トゥイーナーはそれぞれ金を求めてユタへ向かう

マイケルたちは、FBIの追跡から逃れるため、事故に見せかけ車を破壊する

しかし、追跡者となったベリックが後を追っていた


エピソード4 罠の代償

ベリックに攻撃を受け、捕まったマイケルたちだったが、べリックの目当てはマイケルたちの懸賞金ではなく、ウエストモアランドの残した500万ドルだった

女の気転によりベリックを出し抜いたマイケルだったが、サラが自殺未遂を起こしたことを知り、サラに連絡を取り真情をを吐露する

そのころサラの身辺には大統領のスタッフの魔の手が近付いていた


マフィアの庇護によって元の生活に戻ったアブルッチだったが、その下へ宿敵フィバナッチの情報が・・・

さっそく居場所へ忍び込んだアブルッチだったが、それはマホーンの仕掛けた罠だった

刑務所か死か選択を迫られたアブルッチは死を選ぶ

《脱走者残り・・・7名》


エピソード5 ダブルK農場

続々とユタに集まってくる脱獄者たち

シーノートは列車でユタを目指すが、途中で露見し列車から河へ飛び込む

ティーバッグはヒッチハイクで

トゥイーナーはほろ苦い恋を演じながらヒッチハイクで

ただひとりスクレは恋人の結婚式を阻止するためラスベガスを目指すが警察に通報され、結局ユタ方面へ逃走


マイケルたちはダブルK農場を探すため、役場の図面を当たるが、該当箇所はすでに破りとられた後だった

破り取った地図を暗記した上で飲み込んだティーバッグを仲間に引き入れ農場を探す

だが、かつてダブルK農場だった地は再開発され、住宅地へと変貌していたのだった


エピソード6 再会

かつて農場だったあたり一面が新興住宅地になっていた

ティーバッグの記憶を頼りに当たりをつけたマイケルたちは、住民に怪しまれぬよう発掘を開始

道具をそろえるため町にでたトゥイーナーは、通報されそうになり、ひと悶着起こす

スクレ・シーノートが合流

トゥイーナーが給油を忘れ、再度街へ出るがマホーンに捕まる

マイケルたちのもとにもマホーンの捜査の手が近づく







最終更新日  2007年07月28日 00時41分05秒
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