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酔生夢死

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映画

2015年09月26日
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カテゴリ:映画
[出演]
綾瀬 はるか(凜田莉子)・・・万能鑑定士。ありとあらゆる知識に通じる女性。
松坂 桃李(小笠原悠斗)・・・雑誌記者。
初音 映莉子(流泉寺美沙)・・・ルーブルの臨時学芸員のテストにパスした才媛。


[監督]
佐藤 信介


[原作]
松岡 圭介「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ


[物語]
宝石強盗の現場に居合わせたことをきっかけで莉子と知り合った悠斗は、彼女を取材対象としてマークし、ルーブルの臨時学芸員のテストに同行する。そこで莉子は試験にパスするが、モナリザの呪いにより鑑定能力を失ってしまう。
しかし、悠斗の助けもあり、能力を回復した莉子は、モナリザの来日に隠された陰謀を防ぐため、動き出す。


[観想的なもの]
エンターテイメントとして薀蓄あり、謎解きありと見ていて飽きないし、主演の綾瀬はるかも安定していて大満足な作品。

これもシリーズものであるし、映画もシリーズ化してもらいたいものだが、興行収入的にはどうなんだろう







最終更新日  2015年09月26日 11時46分02秒
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カテゴリ:映画
実写版を見逃し、いまさらながらにアニメの劇場版を拝見。

消化不良でネタバレサイトなどを見たところ、子ども時代に「超平和バスターズ」というグループを結成していた6人のうち、"めんま"が事故で亡くなってしまい、主人公"じんたん"はトラウマを抱え、高校生のときにめんまの幻影をみるようになる。そしてめんまを成仏させるために、超平和バスターズのみんなが集合し、"あること"をしてメンマが成仏する。という話のさらに一年後の話、らしい。

しかも、「1子ども時代」、「2めんま成仏時」、「3その一年後」がシャッフルされて構成されているので、とても分かりづらい。特に2と3。おそらくじんたんのTシャツの柄でどっちがどっちと判別するのだろうが、どっちも目的地としている場所は一緒で、それぞれのキャラクターも一年でそんなに変わるわけでもなく、ネタバレサイトをみるとそれぞれの視点の行き場などにいろいろ意味合いがあるみたいだけど、ほぼわからず。

劇場版という形ではあるが、総集編+新エピソードもチョイ足し、みたいなもので、かつオリジナルも見ていない身としては結構しんどかった。

ただ、そんな自分でもクライマックスのsecret base 〜君がくれたもの〜の部分は泣けた、それはすごい。







最終更新日  2015年09月26日 10時39分04秒
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カテゴリ:映画
[出演]
藤原 竜也(赤城 左門)・・・対人恐怖症。尊大な物言い。推理力は天才。
岡田 将生(百合根 友久)・・・警視庁のキャリア。STのメンバーに引きずり回されながらチームの維持に苦心している
志田未来(青山翔)、芦名星(結城翠)、窪田正孝(黒崎勇治)、三宅弘城(山吹才蔵)、瀬戸朝香(松戸紫織)、林遣都(池田草介)、ユースケ・サンタマリア(鏑木徹)

[監督]
佐藤 東弥

[原作]
今野 敏 『ST 警視庁科学特捜班』シリーズ

[物語]
ST解散が決まり、百合根の異動の4日前、護送車が事故を起こし、囚人が逃走する事件が発生。事件はすぐ制圧される。犯人の目的が警察のシステムへ侵入したことをアピールすることにあることを見抜いた赤城は、対策本部を出し抜き犯人のアジトを急襲するが、犯人・鏑木は殺害されており、赤木の推理によると鏑木殺害の犯人は赤木自身しかありえないという結論に至る。警察に逮捕され、脱走した赤木はSTや警察を相手に逃走しながら、真相を明らかにすべく奮闘する。


[観想的なもの]
ドラマの映画版。ドラマがとても好きだったので、とても期待。

今回の肝はSTのリーダーである赤城がST相手に逃走し、STはそれを追いこんでいき、最後にどんでん返しがあるってところで、難しいことを考えずに楽しむことができた。

ユースケも犯人役を好演しており、キャラクターとしてとても幅があるよい俳優さんだと再認識。

原作はシリーズとしてたくさんありそうなので、連続ドラマとしてまたやってほしい。








最終更新日  2015年09月26日 10時26分01秒
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カテゴリ:映画
[出演]
藤原 竜也・・・(男)。他人を操る能力者
山田 孝之・・・田中終一。(男)の能力が効かない男。アンブレイカブル
石原さとみ・・・雲井叶絵。田中の就職先の娘、同僚。
田口トモロヲ(叶絵の父)、松重豊(刑事)、藤井美菜(刑事)


[監督]
中田 秀夫


[物語]
幼少時から他人を操ることができる男(藤原)はその能力を発揮し、気ままに生きていた。
しかし彼の支配する「世界」で彼の干渉を受けずに生きている男(山田)の存在に気が付き、男・田中終一を始末することに固執していく。
田中は男の能力が効かないだけでなく、アンブレイカブルで、異常に頑強な身体をもっており、(男)が何度殺害を試みてもその都度回復してしまう。
彼らの戦いは警察をも巻き込み大惨事へ発展していく。


[観想的なもの(ネタバレあり)]
韓国映画のリメイク。
能力者同士の戦いということでJOJO的でもあるが、能力の制約とかが雑(能力の範囲、例えば能力者が視えてないいない範囲に適用されるかどうかとか)。
警察の在り方としても、何度も(男)に操られているのに、懲りずに何十人と人員を突入させてまた操られて全滅という事態を何度繰り返せば気が済むのか。対策がないのなら手を出すべきではないのではないか。


(男)が求めていたのは自分の存在を認めてもらうこと。自分の才能をというレベルではなく、物理的に自分という人間が存在したことを(=名前)を誰かに認められたいというのが存在意義だったようだ。
浦沢直樹の「MONSTER」という漫画もそんな感じだった気がするが、どうだろう。

日本的な感性で、能力を生まれ持った人間がどう成長するかと考えた場合、能力を極力秘匿して、やむを得ない場合にだけ使ってしまうという流れが主流のような気がする。アメリカは「アナと雪の女王」だと、最初能力を隠してばれた後は使い放題(笑

それが韓国だと最初から使い放題で欲望の赴くままなのかも。一つの事例でレッテル張りはよくないが。






最終更新日  2015年09月26日 09時55分58秒
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2014年03月01日
カテゴリ:映画
桜庭ななみ、藤井美菜主演の映画

人狼ゲームをテーマに実際に殺し合いをさせるという趣向

ゲームの人狼ゲームであれば、殺し合いのポーズだけなのだが、このデスゲームでは実際に殺さなければらない、となると断末魔が通常の人間には結構堪える

デスゲームというジャンルでは米澤穂信の「インシテミル」とか土橋真二郎の「殺戮ゲームの館」なんかを読んだけど、こっちは劣化版

桜庭ななみ演じるキャラクターが割とくせがあるわりに、後半になってガラッと思考が変化してしまったり、人物描写が雑

さらにライアーゲームみたいに心理戦になるのかと思いきやそのへんの駆け引きも雑(心理戦をしないわけではないが、これも後半いろいろ伏線を用意しながらスルー)

人狼役の人物が奇妙な行動をとる理由は最後には明らかになるが、それでも結局解決策はなく、なぜ奇妙な行動をとって混乱させるのかが意味不明

演者はとても良いと思うのだが、制作側(監督と脚本)がまずくてもったいない。

この手の頭を使う傾向のものはこの辺をうまく整理できないと、見ている側もついてこれないし、自己満足になってしまうのでは。








最終更新日  2014年03月01日 20時25分12秒
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2013年12月31日
カテゴリ:映画
[ストーリー]

国家の体制維持のため、周辺の12の地域を代表する少年少女2人を招集し、殺し合いをさせ、最終的に一人の勝者に絞り込むハンガーゲーム

主人公カットネスは妹が地域の代表となってしまう事態を避けるために自らゲーム参加を志願する

同じ地域の代表ピータとともにハンガーゲームが開催されるキャピタルに向かう

[観想的なもの(ネタバレあり)]

現物をみるまえは「バトル・ロワイヤル」の類似品化と思っていたが、それよりは「逃走中」とか「戦闘中」のようなもののリアル版といった感じだった

ただ、出来としては酷い。それも稀にみる酷さ

当初、優勝者は一人といっていたのに、後半になってから同地区からの代表2人が残った場合は2人とも優勝となったり(その時点で同地区2人残っていたのは2地区のみ)、2人残った段階でやっぱルールが元に戻ったり。

2人優勝といった後に実際2人残った時にやっぱなしよ、ってのはシステムの根幹を揺るがすことだから絶対やったらダメでしょう

主人公のペアの関係性も全くよくわからず、試合前はそこそこ不仲ではないくらいだったのに、試合が始まった途端、ピータががっつり裏切って、でも、ペアで優勝ありになった途端2人は最強のカップルみたいな展開。

主人公は元々故郷に恋人がいるんだからそこどうすんだよ、ってとこは最後までぼかしたまま。恋人がいる故郷にピータも連れて帰ってにっこり笑っておしまい。

ゲームの運営の酷さはさらにあって、運営が勝手に決めた立ち入り禁止地域に近づいたら山火事起こすわ、火の玉打ち込むわで、バトルロワイヤルなのに運営側が参加者殺しちゃダメでしょ、って配慮はないらしい。

最後の3人になった時点で主人公たち2人に向けて殺人兵器を投入する、ってそれでゲームオーバーになったら今までの殺し合いなんだったんだよ。

再三のルール変更も企画段階でなんとかしとけよと

原作はおそらくもっとしっかりしていると思われるんだけど、都合がよいところだけをつまみ食いした結果、おそろしくトンチンカンな出来栄えになってしまったって感じでしょうか










最終更新日  2013年12月31日 15時13分11秒
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2013年10月20日
カテゴリ:映画
ハンター×ハンターの劇場版

クルタ族滅亡の秘密がわかるのかと思いきやあんまり触れられず。

全体的に目新しいことはなく、戦闘シーンもあっさりしたもので、ひたすら力押しで面白味なし。

蟻編とかGI編だと持ってる能力を駆使して、戦略的なところも楽しめたが、映画版はそういった深みもナンもなかった


敵役のオモカゲが唯一の新要素だったが、能力的には他人の能力を借用できるという「スキルハンター」や「オーラを食う能力」「レンタルポッド」と同じところに落ち着く。

しかも、相手を人形にする仕掛けもウボォーギンは墓を荒らして目玉を取り出しているのに、ノブナガやイルミなどは相手が生きていて、かつオモカゲが倒せそうにないのに人形化しているなど不明な点が多い。

クラピカは「元」幻影旅団のオモカゲ相手に幻影旅団限定のチェーンの能力を使ってしまっているが、元旅団と現旅団は違うと思うのだが、あれはありなのか?(「偽」旅団のヒソカに使えるのか否かも興味があるところだ)



映画版というよりは外伝とか二次作品くらいのクオリティーである。






最終更新日  2013年10月20日 14時57分28秒
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カテゴリ:映画
言わずと知れた天才・松本人志の作品。

難しい作品が多いと聞いてますが、これはその中でも娯楽性が高いのかなと勝手に思って鑑賞

が、

ひどい。特にオチがめちゃくちゃ。


以下ネタバレだが、主人公さや侍は、故郷でなんだかの罪を負って出奔。

娘と各地を転々としているうちにとあるところでとっ捕まり、死罪。

ただし、心を失った領主の息子を笑わせることができれば無罪放免。

必死に笑わそうとする姿勢に世論が後押しし、切腹間際に辞世の句を詠むことで罪を免れる公算が高くなる。

ところが何をとち狂ったか、辞世の句を詠むことなくさや侍は切腹して果てる。


切腹したことから逆算して考えるとさや侍は娘からもきつく言い渡されていたように武士らしく果てることを求めていた

しかし、武士として死ぬために必要な刀がなく、切腹できずにのうのうと生き延びている

そして、30日間の屈辱の果てに目の前に切腹ができる機会がやってきたので、やっと本懐を遂げた
という感じかなぁ。

ただ、これだと、30日間ひたすら殿様の息子を笑わそうとしていたのはひたすら恥を忍んでいたことになるが、死後にひょうきんな真似をして娘の前に現れるシーンが余計だ

サムライが名誉ある死のために屈辱に耐える、というシーンのためにひたすら宴会芸をし続けるのもピンとこないし、そのうえ、その宴会芸も目新しいものでもない。(これは演出上宴会芸をやってます。これで爆笑するとは思ってません。みたいなおざなりな芸だ)

逆に生き延びるために一生懸命殿様の息子を笑わそうと、(または息子が心を開くために楽しげなことをやろうとか)という感じでもない。

いづれにしても途中の宴会芸がつまらない(色々趣向を凝らしてすべっているのではなく、そもそもそこで笑いを取ろうという意図も見受けられないくらいおざなり)

それでいて主人公が何を考えているかも最後まで不明で、最後の歌のあたりで、娘の幸せのために死ぬ的なメッセージだったか?よくわからないが、あの年の娘を一人放り出して何ができるというのか?せめて養子先を見つけるとか奉公先を見つけるなどしないと生きていけないだろう。









最終更新日  2013年10月20日 14時44分14秒
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2013年10月06日
カテゴリ:映画
満島ひかり主演、清水崇監督作品

ネタ的にはシックスセンスのような感じのものなんだけど、予備知識なしで見たので、結局誰が生きていて誰が死んでいるのかがよくわからん

最後のほうで人魚姫というモチーフが完成したみたいだけど、なんだろう。

2011年の作品だからもう満島ひかるもブレイクしていたと思うんだけど、さらに清水崇の監督作品だし、そのわりにB級感たっぷり。

ちゃんと映画のテーマとか読み込んだ後で見たほうがよかったか






最終更新日  2013年10月06日 14時04分34秒
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2013年09月16日
カテゴリ:映画
主演は真中瞳と今をときめく堺雅人

当時は真中瞳のほうが電波少年で時の人でしたが。

物語はわりとシンプルで上司と不倫の末、大阪へ飛ばされた相葉志乃(真中)とそこで出会う前野(堺)

能天気な前野の口癖は「ええんとちゃいますか」

どん底の状態で大阪へ飛ばされた志乃は前野の底抜けの明るさにより徐々に癒されていく、という感じ。

ポイントはやっぱり若かりし頃の堺雅人がでていること、妹役の原田夏希もなにげにポイント。

キープしておいて、何回も見たい作品。






最終更新日  2013年09月16日 17時07分05秒
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