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酔生夢死

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ドラマ

2012年01月02日
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カテゴリ:ドラマ
南極大陸に続いてドラマ一気見

派手さはないものの意外と最後まで見れた

細かいところはツッコミどころが満載だが、まぁ娯楽作品だし、それなりにしっかりとは作ってあるので、クリアできる範囲

2007年に警察が導入した『捜査特別報奨金制度』にスポットを当て、世相を反映した作品ってのが企画書に書いてありそうなのが見え透いているが、まぁ製作者も苦労してるのねって感じでスルー

主人公が警官でも何でもない女性の賞金稼ぎということで、とどめもさせず、なんもできないという制約の中、連携する警官・権藤(谷原章介)をつかって事件解決

その制約はわかるものの、最終回にしてドラマの柱である妹・茜の冤罪を晴らすくだりはダメダメ

証拠も何もなく真犯人を追いつめ、これから自白を強要しようってくだりで、何のひねりも証拠もなくただのごり押し

たよりは主人公の絶対記憶能力のみってミステリとしては最悪

これだったら茜に罪をなすりつけるために証拠を捏造した警察のほうがよっぽどましだし

その警察によって陥ったピンチをいかに脱出するのかがテーマなハズなのに、「やってないったらやってないもん」でクリアできてしまうのは如何なものか

それまで、最低レベルはクリアできてただけに残念



絶対零度 ~特殊犯罪潜入捜査~で畑山昭子を演じキーパーソンとなっていた堀内敬子が存在感があって今後活躍しそう。ってか劇団四季出身のバリバリの演者さんなんだけど^^

ちょっと注目









最終更新日  2012年01月02日 14時57分29秒
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2011年12月30日
カテゴリ:ドラマ
今頃になってキムタクの南極大陸を一気見

ドラマとしては初回こそ22%とそこそこの視聴率を取ったが、その後は低迷を続け、なまじ巨額の予算を掛けていただけに、キムタク神話崩壊と叩かれた作品


今回中身を見て、それほど悪くはないなという感想

むしろ人間心理がしっかりと描かれていて、初めバラバラだった隊員たちが、徐々に絆を強めていくところや、中でも一番頑なだった氷室(堺雅人)が犬たちに命を救われることで一気に気持ちを許していくところ、また、倉持が最後に犬の首輪を締め直したことで彼の中に大きな罪悪感を作り出すところなど、丁寧な作りだった

ただ、敗因としてはキムタクへの期待度が高すぎたこと、南極物語自体が知名度がありすぎて意外性が作れなかったこと、「家政婦のミタ」と同じクールに放送してしまったことがあげられる

中でも物語のあらすじがおおかたはっきりしてしまっているのは痛かった

犬が取り残されることもタロジロだけが生き残ることもわかっているのでは盛り上げようもないし、いっそのことオリジナルストーリーでリキも生き残らせてしまうとか、犬全部生き残っちゃうとかって方法もなくはないけど、そうするとハッピーエンドすぎて感動が発生しないかもしれない

テレビ局視点でキャストや設備面でこれだけお金かけましたってのはわかるけど、視聴者には関係ないし。

動物、こどもと感動ポイントは高かっただけにもったいない








最終更新日  2011年12月30日 14時01分05秒
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2010年03月20日
カテゴリ:ドラマ
商社で社員が投身自殺を図る

そこから走り去る男を追った警察は、その男が警備会社の人間であること、その警備会社には天下りした警察OBが在籍していることが分かる

一方で神戸はオービスの誤作動の被害に遭い、自分が警察庁時代に関わった人相識別システムの後任担当者である伊達香(水野美紀)に探りを入れる

伊達に呼び出された神戸はその場で、件の警備会社の男の遺体と対面

杉下は、事件の裏に警察のスキャンダルを嗅ぎつける


新相棒の最終回

表向き、杉下を監視する役目を負わされ、庁内エス(スパイ)となっている神戸が、実は今回問題となったシステムの主担当者であり、良識的な抵抗勢力であったことから、裏の裏で本当は"人材の墓場"と呼ばれる特命係に飛ばされただけなのでは?という流れ

しかも、神戸自身は、自分の諫言が上層部の怒りを買ったとは思っても見ていなかったのですんなりと密命を受けていたというつくり

最終的にはさらにどんでん返し、件のシステムを何とか完成させた暁には、神戸を主任運用官に、そしてそれを生かして捜査する現場の指揮官として杉下を招へいするというプランも明らかにされた

しかし、ネックは杉下の変人ぶり

システムが完成しても、杉下はそれを壊滅させるだけの破壊力をもつ

そこで警察上層部は半年という年月をかけ、杉下と神戸の相性をチェックしていたのだった・・・

しかし、すべてを明らかにした後、神戸はその誘いを袖にし、杉下は、人相認証システムの致命的な欠点を小野田に伝え、特命係に戻っていく



すげぇ

今回のシリーズって新相棒のファーストシリーズだからしょうがないが、なんかちぐはぐ感があって、ストーリーもひと捻りはあるけど、必然性はない、みたいな、いうなら"雑な"作りが目立ってた

相棒って割には、二人とも自由に動きまくってたし

でも、この裏プランを提示されるとこれはまさしく"相棒"だなと

1シーズン経てやっと本当の相棒になったなぁと、製作側に一枚喰わされたのでした

やっぱり亀山版相棒が長かったせいか、看板・世界観を変えずに相棒を変えるってのは大変なことなのだね












最終更新日  2010年03月21日 04時06分17秒
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2010年02月13日
カテゴリ:ドラマ
前回のシリーズから2年後

前作の最後で折原マヤとJは逃亡成功


マヤはサハリンで"皇帝の牙"を強奪

彼ら(ロシアのテロリスト?)の狙いは東京を核攻撃すること

マヤは詳細を九条総理(音弥の祖父)に伝えている


Jはモスクワで拘束されサードアイに引き渡される


藤丸は平穏な生活を取り戻し、大学生となった音弥、あおいとともに元のような生活をを謳歌していた

ただひとつパソコンは封印したことをのぞいて

胸に龍の入れ墨がある女(レディバード)が音弥の誕生日に駆け付けた祖父・九条総理を狙撃

事件の幕が上がる

音弥は祖父の手からこぼれおちた携帯からM(=折原マヤ)と連絡を取っていたことを知る

マヤから今夜東京に核が落ちることを聞かされた音弥はひとりでマヤの元へ


加納とかおるは核攻撃に備え、閑職からサードアイに呼び戻される

サードアイの新キャップ・萩原太朗(高嶋政宏)は、前回の事件の立役者・藤丸に白羽の矢を立てる

音弥がマヤの元へ向かったことを知った藤丸はサードアイとの関わりを拒否し、バイトへ

しかし、バイト先も偽折原マヤによって襲撃された後だった

藤丸はテロリストに立ち向かう覚悟を決める

その後も、テロリストに執拗に襲われるが、間一髪で加納たちと合流


マヤに会いに行った音弥は、マヤからメモリーカードを渡されるが、マヤはその場で狙撃され、死亡


はるかのことを頼まれたあおいは、藤丸の家で待機中、テロリストに襲われる


サードアイに入った藤丸は、テロリスト側のハッカー(ホーネット)が飛行機の運航状況を調べていたことを伝え、サードアイ側からはその飛行機に霧島とJが乗っていたことが明らかになる

その飛行機の到着時間から核兵器が飛行機内にあり、到着と同時に爆破される公算が大きいことが分かる

爆弾は発見されたが、解除まで時間がない

藤丸は製造元のロシア情報局? をハッキングし、パスワードを盗み出すことを提案する

作業を進めると、またもやホーネットが干渉し、ハッキングが失敗

ホーネットはあおいを拉致したことを知らせてくる

ハッキングを進めれば、あおいの命はない

脅しに屈服した藤丸は加納たちの救出作戦を待つ

飛行機は都内での爆発を避けるため、太平洋上を航行

最終的には爆発前に軍用機により爆破指令が出される

爆破時間ぎりぎりにあおい救出の報告が入り、藤丸はハッキングを再開する

パスワードを探り出すが、プログラム作動中CAとして潜入していたテロリストによって、PCが破壊され、打つ手がなくなる

みなが最悪の事態を覚悟した時、藤丸は起死回生の策を打つ

核の脅威は去ったが、藤丸にもたらされたのはあおいの死だった


なんか、ほんとに本家24っぽい展開になってきた

前作の流れがあって、なかなかサードアイに協力できないって縛りはまぁ、ありだろうね

前作の最後に逃亡した、二人のうち、マヤは九条法相→総理側で働いていたことが鮮明となり、
意外と早く退場

Jも何をしてたんだか不明だが警察に拘束され、飛行機爆弾の当事者として事件に巻き込まれていく

どうも今回の事件はJの事件以後の組織の仕業ということらしく、マヤやJはもしかするとサードアイ側に

寝返るのかもしれない。少年ジャンプシステム?ドラゴンボールや男塾や聖矢のライバルたちが次々と仲間になってしまうような(笑

全体として、素人でも違和感バリバリの整合性のなさ

設定も作者のさじ加減次第でどうとでもなるし。必然性やリアリティがなく、物語に入っていくことができない

最後も辛い終わり方にするか、ハッピーエンドにするかどうとでもなるので、藤丸が泣き叫ぶシーンも、(藤丸泣き叫ぶ)ってト書きに書いてあるんだろうなぁとかすっごく覚めてみてしまう

本家24だったら、次回の流れとしては、実は今回ストップさせた爆弾は本物の核じゃなくて、本物は別にあってとかなんだろうけど、

ブラッディ・マンデーなら、次回実は国内に同じ型の爆弾が100個持ち込まれててみたいな展開でもありえる。それくらいめちゃくちゃ

少年漫画が原作ならそれらしく抑えておけばいいのに、一回目にして主要なキャラクターが次々と死んで、後味が悪いやら次の展開を考える作者も大変だろうに

もしかすると最後まで見れないかもしれない。非常に残念な出来。


[つっこみどころ]
音弥が狙撃されそうになったときにマヤが庇って身代りに
そもそも銃弾よりも速く動けないし、狙撃(遠くからの銃撃)である以上、犯人が撃った、もしくは撃ちそうだという認識もできない
しかも、狙撃なんだから銃撃は人の体など簡単に貫通する(マヤの体を貫いて音弥にも到達したはず)
→マヤは狙撃されるのを知っていて防弾チョッキをつけていたという展開もあり得るか・・・ライフルの弾を止められる防弾チョッキってないと思うけど。。。

飛行機の中に堂々と鎮座する核兵器(チェック体制は?)
犯人を護送するだけの任務のはずの捜査官がなぜかかばんの内部を透視するx線の撮影機材を持っている
しかも、モバイルの透過装置で内部に核爆弾があるわかるのであれば、空港の段階でチェックできるはず
霧島の相棒の捜査官核兵器に詳しすぎるし^^


この飛行機には核兵器が積まれているんだ!!!と大声で主張する捜査官(パニックになるっちゅうの)

ロシア国内へのハッキングがばれてもハッキングを続ける藤丸
相手が油断している場合に限り、ハッキングは有効なはず。現状で藤丸の上をいくホーネットが監視しているのに、成功するはずはない

飛行機のエンジンを爆破し、墜落→水中での核爆発プラン
飛行機の強度からいって全力で海面にぶつかれば沈没せずに海上でバラバラになるだろうし、その時点で犯人側がスイッチを押すなり、
時間が来てなければそもそも爆発しない。逆に犯人側が異常を感知すれば、海面に到達する前に爆破するはず
わざわざエンジンなり主翼を破壊する意味がない

最後の手段はGPSの誤認識
そのためにロシア軍だかのGPSに関する所をハッキング。しかもたった2分で(笑。その前のパスワード調べるのに何分かかったっけ?
GPSいじってロシア国内で飛行機が航行不能になったりはしないんだろうか







最終更新日  2010年02月13日 17時22分57秒
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2010年02月12日
カテゴリ:ドラマ
医者は患者を治すためにあらゆる手を尽くす
ありったけの経験と知識を腕を総動員して
なんとか患者を死の淵から引きずり戻そうとする
そしてすべての努力ののち、知る
それでも助けられないこともある、と

              ↓

あらゆる手を尽くしてもどうしようもないこともある
そのとき、最後にできることは そう そばにいること
そばに寄り添い、その息遣いを感じることで 人は癒されることがある
でも、どうしたらいいんだろう?
寄り添える相手がいないときは


冴島の恋人・田沢の命の火が尽きかけようとしている

意識レベルが低下する中、無情にもドクターヘリの応援要請が入る

冴島は恋人を置いて、ヘリに飛び乗る

冴島はヘリの上で恋人の死を知る


藍沢は、運び込まれた女児の治療

女児の体には無数のあざがあり、虐待が疑われる

脳内血腫が発見され、脳下に回される


これまでキープレイヤーとなっていた田沢がとうとう退場

途中、やさぐれることもあったので、心配だったが、飛ぶ鳥跡を濁さずで、最後は美しく散って行った

医療ものだから患者の死は避けられないものの、死の必然性やその描き方で救いを見出している

女児のほうの流れは何だったんだろう

虐待うんぬんもはっきりしなかったし。

寄り添い癒される、ってあたりの表現だろうか

それにしても子役があの年齢にしては、演技がうまかった気がする

藍沢の流れは今週も進展なし

先週の終わり方からするとちょっとズルい










最終更新日  2010年02月12日 16時24分16秒
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2010年02月09日
カテゴリ:ドラマ

いつだって人は過去に左右され、囚われる

→ 過ぎ去った日々は決して戻ってこない。そして取り消すこともできない。自らの生きた今が明日には過去の思い出となる。つまり、過去は自分の生きた証だ


藍沢は、祖母の元に訪ねてくる見舞客が父であることを知る

緋山は心臓の経過が順調に推移している

白石は男?と順調のようだが、その白石が手掛けた患者が急変する

誤診とまでは言えないまでも白石は自信を失う


妊娠24週の野良妊婦が運び込まれる

橘は妊娠24週に苦い思い出があった

妊娠24週の胎児を母体優先で取り上げた際、西条(杉本哲太)の指示により、胎児を検体として自らの経験値を稼いだことがあった

妊娠24週の野良妊婦が破水

橘は、再度同じような症例に立ち会うことになる

今度は無事出産

野良産婦に対し、同じように親を知らずに育った藍沢は冷たく接する

藍沢の冷たさの裏にある気持ちに気付いた野良産婦は子供を愛おしく思う


病院の敷地内で少年が転落

白石・緋山のコンビで難しい手術に挑戦する


冴島の恋人が不安を感じ、荒れる

冴島がそばにいつづけることでやがて穏やかになっていく


結婚式が間近に迫った聖子&森本は過去を振り返らないことを決意し、聖子の元彼と三人で話し合いの場を持つ


過去・現在・未来を扱ったはなし

メインストリームはひょうひょうとしたキャラクターの橘と三井

何故彼が今のようなある種突き放した性格になってしまったのか

彼もフェロー時代、野心と繊細な心を持ち、同じように先輩西条から医者の心得を叩き込まれていた

でも、そこで得た経験が今の橘に間違いなく寄与している

過去の苦汁が未来に生かされている

白石・緋山コンビもそうだし、冴島&田沢も。(聖子&森本は微妙だが)

そんな中で一人異彩を放つ藍沢

親に見捨てられ、でもそれをバネに今の自分がある・・・と思いきや受け止めきれない過去が明らかに・・・なりそうな予感

 

 

 







最終更新日  2010年02月09日 22時50分38秒
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2010年02月07日
カテゴリ:ドラマ
駅で将棋倒しの事故が発生

現場に向かう橘、藍沢、白石

現場では3人の患者をスキーが貫通

藍沢・橘で対応

白石、緋山はトリアージ対応

3人は恋人とその友人

しかし、彼女はその友人と付き合っており、彼氏・松井(浜田岳)だけが付き合っていると勘違いしていた

3人の容態は徐々に悪化し、藍沢たちは厳しい選択を迫られる

優先順位やその結果松井に犠牲を強いることを藍沢が伝え、松井はそれでも彼女を守るために承諾する

二人は(おそらく)助かり、松井は亡くなる


藍沢が父と対面する


今回のテーマは、「ひとは嘘をつく(たとえ患者であっても)」「残酷であっても真実を伝えたほうがいい(医師は伝えなければならない)」

木沢と付き合っていることを話さなかった恵理

でも、それは松井を慮ってのことだった

そして、恵理と木沢のことを知ってなお恵理を守るために身を犠牲にする松井

かなりツボな自己犠牲で、浜田岳もいい味を出していた

「太陽と海の教室」の八朗役もそうだったが、明るく他人の幸福を優先させようというキャラクターを演じさせると右に出る者がいないんじゃないかな

伊坂幸太郎の作品の常連でもあって、今後の活躍に期待


ここまで見てきたところでは、いまどきのドラマにしては、展開に無理もないし、何より人間ドラマを丁寧に作っていこうという姿勢がいい

主人公たち4人がシーズン2に入っても未だにギクシャクしているし(笑

脇を固める先生がたもツッコミ甲斐満載だし

2年に1回くらいのペースでやってけそうだけどどうだろう










最終更新日  2010年02月07日 14時27分04秒
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2010年02月06日
カテゴリ:ドラマ
冴島の恋人の容体が急変し、病院に運ばれる

延命を希望しない彼はそのまま目覚めない可能性が高い


心臓手術をしてあいたブランクを必死に埋めようとする緋山は、心配する白石を押しのけ仕事に邁進する

そんな緋山の前にアンチエイジングマニアの患者が運ばれてくる

患者は、不変を求めるあまり、海外に渡ってまで整形手術を繰り返し、危険な病気にかかり、亡くなってしまう


白石は、夫婦げんかの末病院に運ばれた男性を担当

男性は、脳に腫瘍が発見され、白石は手術をするよう誘導する

手術の結果男性は記憶を失う


藤川は、日ごろの丁寧な対応が橘に認められ、有頂天となる

ドクターヘリで工事現場のけが人を対応する

軽症に見えた患者はその後急変し、手を尽くすが亡くなってしまう


藍沢は祖母のもとへ度々訪れる男の見舞客が気になる

祖母はうわごとで「お前が(藍沢の母を)殺した」と呟く



前シリーズからの流れを色濃く引きずる展開

心臓手術で生じた遅れを取り戻したい、でも、手術した心臓の経過が思わしくない緋山

黒田の医師人生をつぶしてしまい、さらにその黒田から後を託され、フル回転する白石


藍沢という凄すぎるライバルを横目に自分の小ささを見せつけられる藤川

今回は割と影が薄かった藍沢(リリー・フランキーとの流れで一気にフューチャーされるのだろうが)

特に、黒田に恥じないために必死の白石とそれを追い抜きたい緋山という構図はスリリングで面白い

今回は(今シリーズは?)いろいろなところで「自分探し」がテーマ

自分の命を見つめる緋山

自分自身に課した使命を全うしようとする白石

自分の未熟さを痛感する藤川

自分のルーツに直面するであろう藍沢

2シーズン目でありながらなかなかに濃い展開になりそうな予感



今頃気がついたんですけど、主人公たち(黒田も含めて)みんな色つながりだったんですね









最終更新日  2010年02月06日 12時51分45秒
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2010年02月01日
カテゴリ:ドラマ

翔陽大学附属北部病院救命救急センターが舞台

フェローの教官役であった黒田(柳葉敏郎)が公傷のため、退場し、代わりに橘啓輔(椎名桔平)がフェローの卒業判定に異動してくる

ヘリ、救急車2台が同時に運び込まれる事態が発生

橘はあいさつもそこそこに現場に飛び込む

2台目の救急車で運ばれてきたのは藍沢耕作(山下智久)の祖母だった

シーズン1で心臓の手術をした緋山(戸田恵梨香)は、その後も心臓に不安を持っている

橘・藍沢を乗せてドクターヘリが飛ぶ

主婦とオートバイの衝突

二人をヘリに収容した後、藍沢は川まで飛ばされた主婦の息子を発見

ヘリを飛ばした後で、藍沢と看護師・冴島(比嘉愛未)とともに救助に向かう

低体温の上、心肺停止の子供を病院へ運んだ藍沢は、開胸の上、直接バスタブに沈めるという荒療治に出る

低体温からは脱し、心拍も戻るが、反射や意識は戻らず

植物状態となってしまう

子供の状態にショックを受けるフェローたちだったが、橘は、救命医の宿命として諦めるよう冷たく突き放す

フェローたちはそれぞれ動き出す

白石(新垣結衣)は、ICUの母親を子供の元へ連れて行き、緋山はカナダの小児科医への転院を提案する

カナダへ移送のため、ヘリに乗った子供は、ヘリの上で目を覚ます


次回への布石として怪しげな男(リリー・フランキー)登場



期待の作品の第二シーズン

日本では続編ものが出るとどうも企画が枯渇して、安易に視聴率を稼ぎに来てるのではないかという風潮があるが、アメリカでは24しかり、プリズンブレイクやその他多くのドラマが続編をヒットさせている

日本だと、テレ朝の刑事ものとかはわりとシリーズ化で実績を残してはいるし、シリーズもの前提の作品ってのもいいのではないか

というわけで、コード・ブルーのシーズン2

医療シーンは相変わらずスリリングで、人間ドラマの部分もいろいろ仕込みが行われている

前回から引き続いてる部分もあるし、今回新たに仕込んだ部分も

今後が楽しみ



第一回目としては、子供が藍沢の奮闘もむなしく植物状態に

救命をテーマとしている以上、力及ばず死者が出るのは仕方がないところで、それをどう処理するのか、今回は奇跡が起き・・・そうだというところでフェードアウト

少々苦しいところだが、安易に死者が出てしまうと視聴者層の関係からも難しいので苦肉の策といったところか

今回目を引いたのは、戸田恵梨香かな

前クールのライアー・ゲームの人のいいお嬢さんを引きずって見てたら、しっかり勝ち気むすめの緋山に戻ってましたね

その辺はさすが

 







最終更新日  2010年02月01日 10時29分07秒
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2009年12月30日
カテゴリ:ドラマ
今更ながら東京DOGSである

軽めな感じなので、正月に一気見しちゃうかなと撮りためておいたもの

とりあえず1話を観終わったところだが、観想的なものを

まずはキャストが豪華

主役級の小栗旬、水嶋ヒロ、吉高由里子に加え、三浦友和、大塚寧々、田中好子、ともさかりえと脇を固める俳優陣が一級品で、その上ゲストもかなり豪華

数字もそれなりにとっている

ドラマ衰退期にあって、10%前後の作品が多い中、これは平均で15.75%

これはそれなりに支持を受けているってこと


それなのに酷い脚本

はっきり言って刑事ものとしては失格であちこちで矛盾だらけ

拳銃の型式から残りの弾数を勘定するシーンは、その前に蹴飛ばした拳銃は拾わずに他の拳銃を使っているので、当てにはならないはずだし(実際成宮くんが自殺に使ったものと最初の拳銃は銃把の形が違う)、最初の由岐(吉高)の部屋を見張っていた男たちのアジトに急襲したとき、男たちの部屋はなぜか目張りや床のビニールシート張りになっていたがそれには一切触れず???何か設定があったのだろうか

よくわからないが、ラブストーリーやコメディ的な要素はあるようなので、そっちをみろということだろうか

あまり必然性があるとは思えないけど

あんまり細かいところは気にせずに見ていくしかないかなぁ







最終更新日  2009年12月31日 00時51分05秒
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