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御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師・ファインウェブ

2020.06.17
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その場で考える力




算数、理科では、その場で考えて解く問題が出ます。

通常、難問、超難問であることが多いですね。

ただ、そこに至るまでに必要なことがあります。

まず、問題文を読める日本語力があること。

次に、計算力があること。

次に、算数の一行問題、理科の基礎知識、計算方法を完全に

理解していること。

これらの前提があって初めて、「その場で考える問題」を解く

価値があります。

もちろん、知識がなくても、何問もやるうちに、直感に近い形で

何かが理解できることがあります。

ですから、とにかく「その場で考える問題」、一般には超難問を、

とにかく解きまくる、というだけでもなにかが得られます。

ただ、そのお子さんにできあがった直感に近いものが、すべての場合に

使えるのか、あるいは限定的なのか・・・。

塾に質問するなどして、この考えでいいかどうか、検証してもらうと

いいと思います。

本来は、前述した基礎が完全にできたうえで、その後解きまくるのが

いいと思います。

この時は、もし解けても解けなくても、「ここまではわかるが、ここから

先は、あやふや。」ということを本人はよく知っています。

ですので、あやふやな部分の解説を自分で見て理解すればいい

訳です。


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最終更新日  2020.06.17 13:00:46



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