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2020.09.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類
合格と脳内メモリー・脳内スピード





受験問題を解くには、脳内メモリーが多く、脳内スピードが速い人は、

圧倒的に有利です。

もちろん、毎日塾で練習することで磨かれます。

ただ、理解しておくことは重要だと思います。

理科を例にとります。

脳内メモリーは、以下の部分で問題となります。

まず、長いリード文を読みます。

最後まで読んでいるうちに、最初の部分を忘れてしまいます。

実際に、よくあることです。

これを防ぐには、普段から文賞を映像化して読むクセをつけることです。

今、「精読の速読」という方法で映像化をしてもらっていますが、

そうでなくても、普段から文章を映像化することを意識していれば、

できます。


また、脳内スピードは、計算などでは当然速い人が有利だということは

納得がいくと思いますが、実は上記のリード文を読むスピードにも

大きく関わります。

また、リード文は、速く読んだ方が、記憶に残ります。

もちろん理解する必要がありますが、映像化して理解し、その映像を

どんどん動かして一つの動画として頭に記憶するとき、スピードが

速いほうが記憶できます。

「できるお子さん」が、なぜあんなに速く読んで、解いていけるのかと

いうと、「速い」から、「解ける」のです。

速いと、最後まで記憶が鮮明です。

この脳内スピードは、授業を真剣に聞いたり、計算をしたり、

ルービックキューブ、パズルなどを素早く解こうとすることで

磨かれます。

もちろん、じっくり読んで正解率100%のお子さんもいましたから、

全てにあてはまるわけではありませんが。



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最終更新日  2020.09.26 13:14:06



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