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御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師・ファインウェブ

2020.11.29
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サピックス学校別オープンと合判オープンの落差






サピックス学校別オープンがほぼ終了しましたが、学校別オープンと

通常の合判オープンの成績に大きく差がついてらっしゃる方も多いかと

思います。

もちろん、理想的には両方とも合格可能性80%が理想ですが、なかなか

そうはいかないと思います。

今までに両方80%のお子さんはもちろんたくさんいましたが、その

生徒さんたちの偏差値は、65~80で、全員第一志望に合格していますが、

明らかに自分の志望校の偏差値のずっと上を行った子供たちです。

通常は、どちらかで80%、またはどちらも60%などというのが

多いでしょう。

塾の先生とよくご相談され、よい判断をされてください。


サピックスさんの結果説明会で、学校別オープンと合判オープンとの

違いの説明があると思います。

明らかな違いは、「回数」と「難易度」です。

学校別オープンは2回だけで、しかも難易度が高いので、ちょっとした

点数の違いが、大きく偏差値の違いとして反映されます。

また、出題範囲も限られてきますので、4回の合判オープンと比べると、

どうしても判断材料として不安定なものとなってしまいます。

また、実際のデータでも、確実に偏差値上位が合格しているかと

いうと、合格基準偏差値より上でも落ちているお子さんがいますし、

下でも合格しているお子さんも多いですね。

バラツキがあります。

それに対して、合判オープンのデータは、かなり4回平均の偏差値と

結果に信頼性があります。もちろん、最大で80%ですが。

ですので、私は合判オープンを基準にし、学校別オープンを参考に

しています。

最後に過去問の成績を見ます。

ただ、これは家でやっているので、どうしても「甘さ」が出ます。

私はマイナス5分、またはマイナス10分でやってもらっていますが、

それでもまだ「甘い」と思っています。



受験で結果を出すことは、本当に大変なことです。

ただ、そこに向かう過程は、納得がいく、幸せなものにすることが

できると思います。

是非これからの時期、納得がいく日々を、一日でも多く積み重ねて

いって欲しいと思っています。

健康な日々をお送りください。




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最終更新日  2020.11.29 21:02:18



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