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御三家中学受験・桜蔭・開成・東大サピックス家庭教師・ファインウェブ

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2022.07.02
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時計の動きが遅く感じられる




勉強に熱が入ってきて、本当に高スピードになると、時計の動きが

遅く感じられることがあります。

生徒が問題を夢中で解いている時、わたしはそれを横で見ています。

生徒が普通のスピードで解いている様に見えるのに、時間の進みは実に

ゆっくりです。

結果として、50秒くらいで、ある程度長い計算問題を解ききったりして

います。

しかも、それを「速い」と感じない。

この速さが当たり前となった時には、速いと感じません。

そんな時、私も生徒も高速で回るコマの様に集中しているのだと思います。

ですから、答えも正確です。


6年のデイリーサポート算数、A~Eを最速8分で終了したり、

入試問題の理科を、2年分25分程度でやってしまったり・・・。

これで、理科の全問をやり、必要な解説も終了しているのです。

秋~冬のことですが。

5年だと、テスト範囲の理科テキスト4回分すべての問題を解いても、1時間

であったり・・・。

こういう時は、私も生徒もとんでもないゾーンに入っているのだ思います。

そういう時は、実に理解もしっかりしていたりします。

スピードと深い理解が同時に存在するのです。

相当に集中しているので、書いてあることが全部頭に入り、それらをものすごい

スピードで理解し、処理しているのだと思います。

このスピードで毎日やることは今のところできませんが、もしかしたら

それが可能になる日も来るかもしれません。

実に、人間は無限だと思います。



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最終更新日  2022.07.03 00:55:02



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