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テーマ:株式投資日記(24206)
カテゴリ:株式投資
どうもすけです。 さてまずは先週を振り返りますと、多くの業種が上がったのに日経平均株価は下がっていたり、キオクシア(285A)が朝11%安から終値10%高という日中値幅2178円の乱高下もありました。 そして今回は、ちょうど一年も半分が過ぎたということで、昨年12月24日の権利付き最終日に「これから新規で購入するならどの銘柄にするか」と勝手に考えていた銘柄たちが、半年経った今どうなっているのかを検証してみようと思います。 当時の株価→現在(7月3日終値)で見ていきます。 NF日経高配当50(1489):2853円→3262円(+14.3%) 三井松島HD(1518):1403円→1552円(+10.6%) GMOTECHホールディングス(415A):5110円→4715円(-7.7%) UTグループ(2146):2952円→177円 ※UTグループは2026年1月1日付で1株→15株の株式分割を実施しているため、当時の2952円は分割調整後で約197円相当です。実質-10.1%となります。 大和ハウス工業(1925):5181円→4503円(-13.1%) ソニーグループ(6758):4039円→3380円(-16.3%) 伊藤ハム米久HD(2296):5690円→4720円(-17.0%) 任天堂(7974):10550円→7132円(-32.4%) 結果、8銘柄中プラスは2銘柄のみでした。 日経平均がこの半年で+37%も上昇して7万円台に到達したというのに、私が選んだ銘柄はほとんどマイナスという結果に笑 高配当ETFの1489と三井松島だけがプラスで、あとは軒並み下落。特に任天堂の-32%は衝撃です。 これはつまり、この半年の上昇はAI・半導体関連に極端に偏った相場だったということの裏付けでもありますよね?というかそう思いたいです。 実際持ってる銘柄もあるので含み損も。 半年後にまた検証してみようと思います。 さて今週は米国の雇用統計など経済指標も控えておりますので、引き続き注目していきたいと思います。 本日も訪問いただきましてありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.06 07:10:04
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