|
テーマ:株式投資日記(24174)
カテゴリ:株式投資
どうもすけです。 昨日の日経平均株価は下がりましたね。 -1437.91の-2.11%でした。 3日続落で終値6万6819円05銭、この日の安値で引けました。 6月12日以来、およそ1ヶ月ぶりの安値水準まで下げてきましたね。 業種別では約3割弱の上昇にとどまりました。 前日の米ハイテク株安を受けて、AI・半導体関連株を中心に売りが優勢でした。 さらに今回は中東情勢の再緊迫化も重荷になりました。 イランがホルムズ海峡付近を通航中の商船にミサイルを発射したと伝わり、原油先物価格が上昇したことで、投資家心理が一気に慎重になったようです。 せっかく落ち着いてきたと思っていた中東情勢がまた蒸し返してくるとは、なかなかスッキリしませんね。 そして半導体関連では、AI新興企業のディープシークがAI半導体を独自開発していると報じられたことも売り材料になったようです。 エヌビディアなどへの依存を減らす狙いがあるとのことで、AI・半導体関連株全体の売りにつながりました。 一方で業種別では鉱業や海運業、パルプ・紙などが上昇しておりまして、原油高の恩恵を受ける銘柄や、AI・半導体以外のディフェンシブな銘柄には資金が向かっていたようです。 KDDI(9433)や郵船(9101)、キッコーマン(2801)、花王(4452)といった銘柄が上昇していたあたり、資金の逃げ場を探す動きが見えますね。 来週にはTSMCの決算も控えておりますし、半導体関連がここから立て直せるのか、それとも調整が続くのか、引き続き注目していきたいと思います。 本日も訪問いただきましてありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.09 07:20:05
コメント(0) | コメントを書く
[株式投資] カテゴリの最新記事
|