|
テーマ:株式投資日記(24174)
カテゴリ:株式投資
どうもすけです。 昨日の日経平均株価は上がりましたね。 +924.80の+1.38%でした。 4日ぶりの反発で終値6万7743円85銭でした。 業種別では約4割の上昇にとどまったのですが、朝方は上げ幅が一時1600円を超える場面もありました。 前日の米半導体株高を追い風に、AI・半導体関連株への買いが日経平均を押し上げた形ですね。 特に中国政府が限定的に中国国内のAI企業に対して半導体購入を認める方針を示したと伝わり、米エヌビディア株が3%あまり上昇。同社に製品を供給しているとされるアドバンテスト(6857)が買われ、東京エレクトロン(8035)とキオクシア(285A)の3銘柄で日経平均を約900円押し上げたとのことです。 ここ数日で3000円近く下げていた反動もあって、自律反発を狙った買いも入りやすかったようですね。 ただ朝方に1600円超上げたところから、終値では924円高まで伸び悩みました。 その理由の一つが長期金利の上昇です。午後に長期金利が一時2.900%と、1996年9月以来30年ぶりの高水準をつけたことで、株価の割高感が意識されたようです。 30年ぶりの金利水準というのは、なかなかインパクトのある数字ですね。 さらに本日10日は上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りが出ると想定する市場参加者が多いようで、上値を抑える要因になったようです。 半導体関連の戻りが本格化するかどうかは、7月後半からの日米の関連企業の決算を見極める必要があるとの慎重な声も聞かれるようで、まだ手放しでは喜べない雰囲気ですね。 海外投資家が夏季休暇に入る「夏枯れ相場」も意識されておりますし、しばらくは戻りを試しつつも上値の重い展開が続くのでしょうか。 引き続き注目していきたいと思います。 本日も訪問いただきましてありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.10 07:10:04
コメント(0) | コメントを書く
[株式投資] カテゴリの最新記事
|