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COOLBEEバスケットU12-生駒北 鹿ノ台 登美ケ丘 真弓

2006/11/04
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ミニバスではどっちを重視するのかーディフェンスかオフェンスか

今までブログでもよく議論されてきたテーマです。

籠球魂さん 曰く
ディフェンスは裏切らない
チャンと基本のフットワークをしっかり身に付けていて、
スクリーンアウトをすればそんなには点を取られないということです。
目指すのは、“1点差で勝つ”より“相手を0点に抑える”です。

てんこもり2号さん曰く
ディフェンスができてくると自然にオフェンスもついてくる
試合でディフェンスができないと必ずと言っていいいほど負けるヾ(--;)
反対にディフェンスがいいときはあまり負ける気がしない(*^-^)
過激に言えば、オフェンスはほっといてもいつかはシュートが入る
ディフェンスはサボるとひどい目に会う

答えはもう出ているのですが、僕自身 あまり深く考えてませんでした。
昨日の練習試合ではもう一度考え込んでしまいました。

今期は、6年生6人で、うち5人が主力で、選抜大会進出の節目となる試合では
生駒ブロック3位戦 49-21
ワイルドカード戦 27-20
選抜大会初戦  37-23
と相手を20点台に抑えてきました。
この精度を高めていくのが課題でした。

ところが昨日の練習試合では、
第1試合第1Qで 3-20です。
6年生の主力が1人が怪我で見学、1人が欠席で人数が足りなかったのですが
それにしてもヒドイ出来です。
4年生3人が抜かれまくり、カバーできるのは6年生2人だけ
その繰り返しで、リズムが崩れ、オフェンスも単調になりました。
大敗しました。

次の試合に向けて短い時間に何をどう修正するのか
4年生にディフェンスを教えるか
6年生にオフェンスを教えるか

4年生にディフェンスを教えなおしても即効性がないけど5分間教えて
もう時間がないので1分間で6年生にコンビネーションプレーを教えました。

これで第2試合は持ち直しました。

しかし、第4試合・第6試合になると、
やはり4年生が抜かれまくりました。

4年生のマンツーマンディフェンスの練習は、
TOME監督が苦労しているというのがつい1週間前の現状です。
そこをきちんとできないと試合にならないということがよくわかった試合でした。

逆に、4年生がマンツーマンディフェンスをしっかりできるようになれば
第1Qと第2Qはかなり底上げになるんでしょうね。






Last updated  2006/11/04 08:20:45 AM
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