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COOLBEEバスケットU12-生駒北 鹿ノ台 登美ケ丘 真弓 あすか野 生駒台 桜ケ丘 俵口

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2012/11/30
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ジャンプシュートの練習方法

ボールの持ち方と姿勢
1、指先 (右手の場合)
ボールは、右手の親指と小指で180度、人差指で90度になるように、指で支える 手の平はつけない
左手は、親指が右手の親指と90度になるように軽く添える
2、腕
ボールを真下から支える
右腕は顔の正面には来ない、顔の正面に右腕が来るのは、上腕部が斜めになっているということ
前腕部は立て、上腕部はゴールに向かってまっすぐになるようにする(L字型)
そうすると、右腕は右目の横の位置にまっすぐ立つようになる
3、身体の軸
身体の軸(右ひじ-右肩-腰-右ひざ―右足)をまっすぐ揃える
右足のつま先から、右ひざ、右肘、肩、右腕、右手指先が、すべてが一本のラインになってゴールを指すような形にする
4、肩、体幹
肩や体幹が横に回転してしまうと、ボールは簡単に曲がってしまう。肩や腰がふらふらしないようする
5、足
右足をやや前に出し、つま先がゴールを指すようにする。出しすぎると腰が斜めになってしまい、曲がる原因になる


ラインシュート(パス)
ライン上に対面して座って、ボール保持の姿勢からパス(シュート)を出す練習

ライン上に利き足を置き、ボール保持の姿勢からパス(シュート)を出す練習

パスミート
シュート、またはドライブする過程でボールミートは重要
ディフェンスより優位に立てるかどうかの際(きわ)の部分、
クイックモーションでシュートを放てる感覚を養う。
パスはレシーバーの顔へ放る感覚で

フラミンゴシュート(ワンハンド・ワンレッグ)
左足を上げて支えの左手は使わず、右足と右手だけで身体の軸を感じてシュートを放つ。
ボールを真っ直ぐに放つ為にいわば矯正をする意味合いでの意識づけを…。
リリースをする時と放った後のフォロースルーをしっかりと


ジャンプ・コンティニュ
シュートを打つ場合に膝や足首を曲げて身体のバネを利用して打つ必要がある。
その場で膝と足首を曲げて5回リズムよくカウントをし、シュートを打ってみる


ワンステップシュート
ボールミートをした状態からそのままジャンプシュートを放つイメージをつくる
セットシュートに構えた右足を後ろへ一歩下げるのと同時に、ミートした腕の構えもそのままの状態でうしろへ引き、下げていた右足を前にステップして真上にジャンプシュート

対面シュート
2人1組対面シュートを行い、よい所と悪い所をチェックをしあう







Last updated  2012/12/16 11:29:22 AM
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