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カテゴリ:エマーソン、レーク&パーーマー・ELP
今まで主にジャズ、ヒュージョンをご紹介しています。1970年代ジャズ、ロック、ヒュージョン音楽分野を区分してきたのはどういう意味があるのでしょうか。名曲を聞き逃してはいませんか?
曲のご紹介の前にまず聴いてみてください。 ![]() The Sage 写真は別のライブです。この演奏もすばらしいです。 管理人の好みで別のライブのものを入れました。 実はこの演奏者はプログレロックのエマーソン、レイク&パーマー(以降ELP)です。 彼らのアルバム展覧会の絵(ムソルグスキー)の中の4曲目 賢人 The Sage (グレッグ・レイク) 展覧会の絵(原曲)にこのメロディーが見当たりません。ちなみにアルバムの最後の曲『ナットロッカー』はチャイコフスキーのくるみ割りでアンコール曲です。 ソルヴェイグの歌かとも思いましたが、明らかに違い、結局ELPのオリジナル曲であることがわかりました。 ELP結成当初 最初はギタリストにジミ・ヘンドリックスという説もありました。ジミ・ヘンドリックスは断ったようです。 グレッグ・レイクはモーグ・シンセサイザーを導入してサウンドに変化を与えるべきだとエマーソンに提案しました。 結局はギター不在のキーボード・トリオ編成(キーボード/ベース/ドラムス)となり、そのパイオニア的存在ともなりました。 1970年 エマーソン、レイク&パーマーの結成 ・キーボードのキース・エマーソン ・ヴォーカル・ベースのグレッグ・レイク ・ドラムスのカール・パーマー the sageのタブ譜 コピーされる方はどうぞ(最初は見にくいですが慣れるようです) 歌詞は下記です。 I carry the dust of a journey That cannot be shaken away It lives deep within me For I breathe it every day You and I are yesterdays answers The earth of the past come to flesh Eroded by times rivers To the shapes we now possess. Come share of my breath and my substance And mingle our streams and our times In bright infinite moments Our reasons are lost in our rhymes. 展覧会の絵/エマーソン・レイク&パーマー[CD]
最終更新日
2008.05.09 12:37:13
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