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横浜市在住のSumikoです。

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北欧スウェーデンハウスでエコ生活を
実践している50代です。
中央大学卒業

保有資格
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
(厚生労働省・国家資格)
宅地建物取引主任者
日商簿記2級
ライフオーガナイザー1級
ハーブアドバイザー
ハーブコーディネーター
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2021.10.15
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テーマ:読書日記(1312)
カテゴリ:読書感想



1993年京都市生まれの著者。
2013年に「京大短歌」に入会し、作歌を始める。

まずは、彼女の短歌を存分に味わってほしい。

その後、宇都宮敦氏の解説を読む。
そうすると、著者の短歌がより理解できる。
例えば、私が印象に残ったこの短歌。

「淀川は広いな鴨川とは全然ちがうなほとんど琵琶湖じゃないか」

この短歌に対して、宇都宮氏は著者の歌のかわいさは、
素朴さや無垢さによる社会の是認ではないと言い切る。
笑いをはらんだエキセントリックな稚気の
発露として、社会と戦うために選びとられたものだと。
この短歌への私の感じ方とは少し違うが
短歌はそれぞれの読み手が自由に感じてよいのだと思う。

また、女性ならではの新しい短歌だなと感じる2つを
紹介すると、

「加湿器の横でセックスしたあとに見に行った海 二度うなずいた」

「生理痛をこらえるのにはちょうどいい眺めのネットカフェの天井」


著者は、あとがきで
わたしは、短歌の神様が存在すると思っています。

と書いている。

短歌という文学、行為、現象そのものが神様なのかもしれないとも。
短歌を通して自分自身の生き方や死のことを見つめ、
考えることができると。

著者にとって、短歌とは生きることそのものなのかもしれない。

「I am a 大丈夫 ゆえ You are a 大丈夫 too 地上絵あげる」

タイトル「地上絵」はこの短歌から選ばれたのでしょう。

短歌に英語と日本語を織り交ぜる新しい発想に
著者の中に短歌の神様が宿っているのではないかと感じる。





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Last updated  2021.10.15 00:00:20
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