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テーマ:読書日記(1958)
カテゴリ:読書感想
巷では、スキンケア商品のオンパレード。 私自身も10代からスキンケアをずっと使ってきました。 疑うこともなかった。 でも、50代になりファンデーションをやめたら すごく肌の調子がいい。 そこで、宇津木流スキンケア法について読んでみました。 「つけない・こすらない・洗い過ぎない」 毎日おこなうのは肌を極力こすらない 水洗顔だけ! 用意するのは純石鹸とワセリンのみ。 この本を化粧品業界の人が読んだらきっと反対するでしょう。 著者は言います。 多くの女性たちは美肌のためには化粧品による スキンケアが欠かせないというメーカーの 主張を繰り返し、繰り返し聞かされ、雑誌などで 読まされてきました。 このマインドコントロールを解くのは至難の業だと。 私自身もスキンケアをいろいろ試してきた1人です。 ・肌をきれいにしたいなら化粧品をやめなさい ・油と界面活性剤の害 ・防腐剤の害 ・弱酸性の石鹸は肌にやさしくない ・スキンケアの新常識 私自身は脂性肌でニキビ肌です。 そのため、石鹸洗顔を基本にしています。 でもニキビに石鹸洗顔はよくないと書かれています。 できるだけ水で洗うようにすることが大切だと。 この本に書いてあることを今日から実践することは 残念ながら精神的に難しいですが、夜断食をして 化粧水、美容液、クリームをやめていきたいと感じています。 肌悩みのある人にぜひ一度読んでほしいです。 お金をかけずに水洗顔だけできれいになれる医師の 話はまんざら嘘ではないことがわかるでしょう。 高価なクリームや美容液でシミやニキビがなくなることは 絶対ないことは私自身も理解しています。 きっと世の中の女性たちもわかっていることでしょう。 自分の今のスキンケア法を見直す機会となる1冊です。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2024.09.25 00:00:25
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