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テーマ:読書日記(1958)
カテゴリ:読書感想
スポーツに興味がないので、ジョコビッチという テニスプレーヤーのことは全く知らない。 グルテンフリー生活に興味があって この本で読んでみた。 2018年に出版されたこの本だが、いまだに 日本ではグルテンフリーの食が流行らないことに 疑問を感じながらこの本を読んだ。 遺伝子組み換え小麦、地球上で食されている 小麦のほぼ100%がこれだ。 この小麦に含まれているグルテンは自然界に 存在するものとは構造的に異なるのだ。 ジョコビッチ選手は、両親がピザ屋を営んでいて 毎日小麦を食べていた。 小麦の国に生まれたのに、小麦によってパフォーマンスが 最大限に発揮できなかったのだ。 グルテンを取り除くことにより、体重が減少し エネルギーが増加し、アレルギーおよび その他の免疫不全が消える可能性があるという。 私自身、グルテンフリー生活をはじめたら10代から 悩んでいた便秘、ニキビ、アレルギーがかなり改善してきている。 さらにグルテンを含む食物はうつ病や無気力、あるいは 痴ほうや精神疾患にさえつながっているとこの本に 書かれている。 日本でもうつ病が増えているが、原因がグルテンだと テレビでもマスコミもとり上げない。 それはCM企業との関係が根深いのだと思う。 世の中に出回っている観光地などのお土産や お菓子は大部分が小麦と砂糖の塊だ。 それが一番安上がりだからとこの本を翻訳した タカ大丸氏も言っている。 ジョコビッチ選手は、グルテンを一切摂らない食生活を 徹底している。 私の場合、グルテンを一切摂らない食生活はなかなか 難しいのだが基本的に自炊をして小麦と乳製品、白砂糖を 極力避けて生活をしている。 ジョコビッチ氏は言う。 グルテンを数日間排除しただけで心身ともに軽くなり 速くなりクリアになったと。 日本でもグルテンフリーのお店が増えたらいいなと 個人的に感じている。 この本をたくさんの日本人が読んで日本の企業が いかに体に悪いものを作っているかを理解してほしいと感じる。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.25 00:00:10
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