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テーマ:読書日記(1958)
カテゴリ:読書感想
片づけの本を久しぶりに読んでみました。 著者自身が、片づけられない人だったそうです。 暮らしを整えなければ一生後悔すると 感じたのは、息子さんの交通事故がキッカケ。 バタバタとした日常生活で著者が寝坊したことが原因で 息子さんが交通事故に遭ったそうです。 そこから家中を必死で片づけて、今では お片付けのレッスンをしている著者。 この本では、7割収納を推奨しています。 モノを7割にすると暮らしがラクになると 著者は言っています。 その通りだと思います。 さらに収納アイテムは片づけきる前に買わない。 など参考になります。 しかし、マキタの掃除機、無印良品のファイルケース、 IKEANのプラスチックケースなど多数紹介されています。 プラスチックケースは洗うことが出来て便利とありますが 捨てるときは紙ではないので大変だと個人的には思います。 そもそもモノを減らせば無印良品やIKEAの収納ケースが 必要なくなるのではと感じるのは私だけでしょうか? また著者はリビングがスッキリしていれば レジャー費が浮くといいます。 リビングで落ち着くことが出来れば外にくつろぎを 求める必要性がないから。 そう、家がスッキリしていればカフェでお茶する 必要なんてないのです! 著者は、理想の暮らしをイメージする「思考改革」を行い 鳥の目、虫の目、魚の目この3つの目を養い 7割収納で家は片付くと言います。 自分の家を俯瞰することが大切なのですね。 家をスッキリ片づけたい方の参考になる1冊かもしれません。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.30 00:00:12
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