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テーマ:読書日記(1958)
カテゴリ:読書感想
昨年、電動自転車のひき逃げ事故に遭いました。 ひき逃げという恐怖、体の痛みでこの1年間ずっと 悩まされてきました。 通院している医師や被害者支援センターのカウンセラーから マインドフルネスを勧められたのでこの本を読んでみました。 この本は、主に働く人たちに向けてのマインドフルネスが 書かれています。 ・自宅でマインドフルネス ・仕事でマインドフルネス ・人間関係のマインドフルネス ・出先でマインドフルネス ・休日にマインドフルネス マインドフルネスによってストレスが減るというのは じつはストレス要因そのものは減りません。 外部の刺激なので自分ではコントロールできない。 ストレス要因や反応に対して気づき、認知的距離を置くことで ストレスとのつき合い方がうまくなり、結果として ストレス反応が減っていくそうです。 マインドフルネスは呼吸が中心ですが ・マインドフル・ウォーキング ・マインドフル・リーディング ・マインドフル・コーヒー ・マインドフル・ごっこ遊び ・マインドフル・お片付け などいろいろ応用できます。 1日当たり10分を2~3カ月続けていくと 自分のものになるそうです。 ①今の状況に気づき、気持ちを整える ②自分の変化に気づき、毎日が好転する ③自分らしさに気づき、人生が楽しくなる ストレスの多い日本。 マインドフルネスをみんなが日常生活に取り入れて 少しでも心が整うといいですね。 私もマインドフルネスを実践してひき逃げ事故の恐怖を 克服していきたいと思います。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.05 00:00:14
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