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テーマ:読書日記(1963)
カテゴリ:読書感想
30年間朝起きられないことに悩んできた著者は、 大学に入学してすぐに起業をします。 この本では、ひきこもり支援から生まれた自分軸を作る 手帳術についてわかりやすく紹介しています。 著者は自分を変えたいともがいた日々の中で 自己啓発本などをたくさん読み試行錯誤しながら 自分を愛すること、大切にする習慣が身につく 手帳術を思いつきます。 自分が自分らしく、心地よく生きるためには 自分自身を愛することがとても大切だと著者は言います。 手書きで手帳に記録することによりここちよい自分を 育てていくことができるようになりますし、 自分を振り返ることが出来るようになるんですね。 昨今は、スマホやパソコンでスケジュールなど 管理しがちですが手書きで書くことに意味があるのだと この本が教えてくれます。 そして手帳を見返す楽しみとして ・自分の成長を感じられる ・困難なときを乗り切る自信につながる などたくさんのいいことがあります。 私自身、最近はパソコンで日々の日記をつけています。 この本を読んで、まずはお気に入りの手帳を選ぶことから 始めてみたいと思います。 タイトルは「ゆるこもりさんのための手帳術」とありますが、 ひきこもりの人だけではなく、普通に暮らしている人たちにもぜひ 読んでほしい内容です。 自分らしい人生を築き、未来を変えていくには 今日の行動を少し変えるだけ! 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.11.20 00:00:13
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