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テーマ:読書日記(1970)
カテゴリ:読書感想
私は、東洋医学の鍼灸に大変興味がある。 2024年に歩行者の私は、電動自転車によるひき逃げ事故に遭い 頸椎の神経を損傷した。 整形外科ではなかなか治らないので鍼灸治療に 数件通ったがよい鍼灸師に巡り合うことはできなかった。 そのため今回、鍼灸治療家の書いた本を読んでみた。 1,私の鍼灸治療 2,鍼灸の相棒 3,天まで歩く 全3章から成り立っている。 鍼灸治療に関するノウハウが書かれた本かと思いきや 鍼灸治療に関しては第1章のみだった。 著者は言う。 「健康な人に鍼灸を」 治療には月に1回。 本来はそれで十分だ。 鍼灸は肩こり腰痛だけではなく、糖尿病、 喘息、精神的なストレス、不安症などの疾病にも 非常に効果があるそうだ。 ちなみにここでの鍼灸治療は1回1万円と書かれてある。 また、鍼灸院選びに関しては通い続けることを前提にして 生活圏内にある治療院であることが第一だ。 「ここに通い続ければ元気になれそうだ」という 直観に従ったほうが良いともある。 鍼灸治療院は、私の近所にもたくさんあるが鍼灸師選びは なかなか難しいと感じている。 第2章では、著者の趣味の山登りや温泉、音楽について 書かれている。 鍼灸と関係ないのではとも感じるが著者は海外での 山登りや音楽が鍼灸治療に役立っていると言っている。 最後に著者は、鍼灸は施術者の治したいという エネルギーと患者さんの治りたいというエネルギーの 交流だという。 最近は鍼灸師も患者の痛みを治すというより 金儲け主義に走る鍼灸師を多く見かける。 この本は、鍼灸を受ける患者である私が読むよりも 鍼灸師が読むとよいと読み終えて感じた。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.19 10:53:16
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