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テーマ:読書日記(1969)
カテゴリ:読書感想
夫は人間ドックで必ず中性脂肪やコレステロール値を 指摘される。 メタボリック症候群予備軍とも指摘される。 数年前からコレステロール値を下げる薬を 飲むように医師からはすすめられるようになった。 病院へ行けば必ず医師は薬をすすめてくる。 しかし、できれば薬を飲まないで自分で食生活など 生活全般を見直すことが大切だと思い 夫と一緒にこの本を読んでみた。 本の最後には 「本書で紹介しているものの効果のあらわれ方は、個人によって 差があります。これらの方法で体にアレルギーや異常が あらわれた場合は、ただちに中止してください。 現在、治療を受けている場合は担当の医師とよく 相談ください」 と書かれている。 自己判断は禁物だが、コレステロール値を下げるために どのような食材を食べればいいのか、 どのように料理して食べれば効果的なのか、 調理テクも含めて具体的に紹介している。 外食するときに気を付けること 生活習慣の見直し 血中コレステロールを下げる食事の基本 などをわかりやすく紹介している。 この本は読んで終わりではなく、実際に生活の中で 改善していくことに意味があると感じる。 薬を飲まずに食事を気を付ける人が増えていけば 医療費も削減でき医者も必要なくなるのではと 感じる1冊だった。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.23 00:00:10
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