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テーマ:読書日記(1986)
カテゴリ:読書感想
私と同じ50代の女性のエッセイです。 彼女のエッセイは共感できる内容が多いので いつも楽しみにしている。 ・今日もなんとか生きていく! ・ポンコツな我々と日々のタスクと ・大人の醍醐味・中年の特権 ・それでも生活は続くのだから 4つの章から構成されています。 老いていく父親のこと、引っ越しした住まいのこと。 20年以上前にがんで亡くなった母親のこと。 インプラントの失敗談など面白おかしく 書いています。 私たちは「よりよい自分」や「よりよい生活」を 効率的に手に入れなければならないという強迫観念に 囚われすぎている。 本来は逆だ。 生産性や効率を度外視できるのは、基礎的な生活が盤石で あってこそ。 成果と結果についてでは、誰かのせいにすることが、 なんの助けにもならないのと同時に、思い通りにならないのは 自分のせいだけではないこともわかっていた。 ならば場所を変える。非常に理にかなっている。 と彼女はいう。 私たちは、今の生活が本当に良い方向へ向かっているのか? 自分自身に問う時期にきているのかもしれないと ジェーンスーさんのエッセイを読んで感じた。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.25 00:00:12
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