|
テーマ:読書日記(1987)
カテゴリ:読書感想
教育畑を歩んできた著者は、 中学時代に学校で孤立してしまい不登校になったそうです。 その時、深夜ラジオの投稿コーナーに出会い 笑い・ユーモアの力を強く実感したという。 著者は、誰にでも個性が光る瞬間がある。 それが活かせる社会、自由に物が言える社会、そして 物言う人が潰されない世の中を作りたいと大喜利メソッドを 考案し、これを日本で広めるための活動をしています。 学校や職場で刷り込まれた「正解病」という考え方は 発想の幅を狭め対話やコミュニケーションを貧しくしている と著者は言います。 その通りですね。 この本は、大喜利メソッドとは何かをはじめ 大喜利脳になるための思考方法、さらに 人間関係や組織での活かし方などが詳しく論理的に 紹介されています。 大喜利メソッドを実践することにより暮らしそして仕事に 大いに活用できることがこの本を読めば 理解できます。 相手に興味を持ち、人間的な好意やリスペクトという感情を 育てることによりコミュニケーションも上手くいきます。 私自身も「さっき言えばよかったかな」と後で後悔することが 仕事や暮らし中で多くあります。 完璧な答えを用意してからという正解病から脱却し 思い浮かんだ言葉を相手に伝えること、これこそが 大切なのだと感じました。 最後には、大喜利脳になる6つの自主トレ法も 紹介されています。 ひとりでもできる内容なので早速実践しています。 「解答より回答を。競走より共創を」 忘れずに大喜利メソッドを日々の暮らしに役立てたいと思います。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.05 00:00:12
コメント(0) | コメントを書く
[読書感想] カテゴリの最新記事
|