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テーマ:読書日記(1994)
カテゴリ:読書感想
76歳。 釜山の海雲台でひとりで暮らす女性のエッセイ。 韓国の女性の生き方、昔と今、若い人たちの暮らし、 夫に先立たれた女性の生き方など‥ 今を強くしなやかに生きる女性のピリリと辛口な文章が 読んでいて楽しい。 特に私は、釜山へは何度も出かけたことがあるし 韓国ドラマも大好き。 読んでいて韓国の今を知ることが出来て楽しい。 私たちは今、ありのままで生きることより人に 見せるための自分を演出することに、 必要以上にエネルギーを注ぎ過ぎているのかもしれないなど 頷きながら読んだ。 私は1948生まれで、まだ2歳の頃に朝鮮戦争が起きた。 当時は世界の最貧国だった。 と語る著者。 当時の韓国の貧しい暮らしも垣間見ることが出来る。 そのほか、海外旅行、整形手術など読んでいると 楽しくて思わず笑ってしまった。 公衆浴場は私にとって一種の老人ホームで、 年齢と共に思うように体が動かないけれど、日々楽しく生きている 韓国女性の生きざまは日本の女性にも共感できる部分が多いので 読んでよかったと感じた。 最後の言葉が私にはとても共感できたので記しておく この年になってよくよく考えてみると、すべてのことは 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.30 00:00:13
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