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テーマ:読書日記(1992)
カテゴリ:読書感想
グルテンフリー、乳製品フリーをゆる~くですが 実践しています。 この本は、歯科医師が書いた本です。 ・小麦に含まれるグルテン ・オリーブ油、亜麻仁油、菜種油などの不飽和脂肪酸の植物油脂 ・牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品 ・お菓子やジュース、フルーツなどの甘いもの これら4毒が現代病を作っているという内容です。 四毒についてなぜ悪いのかを詳しく説明しています。 グルテン不耐性など世界では有名かもしれませんが 日本ではあまり知られていませんしマスコミも とり上げません。 これは、マスコミや広告代理店に圧がかかり 小麦を悪者にする情報を流すことができないと 著者は言います。 もし小麦が悪いという情報が拡散すれば 学校給食などが崩壊する可能性があるからと。 パーキンソン病などは、植物性の油を摂りすぎることによって なるとも書かれています。 神経疾患は、植物性の油が原因であり そのほか飛蚊症、坐骨神経痛なども引き起こす可能性があると。 神経疾患は、東洋医学が得意とする分野で 鍼治療で改善する可能性があるとも言及しています。 ただ、著者は豆腐も豆乳もダメとか、果物も食べていいのは 柿だけとか言っています。 一体、何を食べればいいのか分からなくなってしまいます。 最後に著者の1日の食事を紹介していましたが 間食などは一切しないのでしょうか? コンビニで販売されているものを買わない。 ホイップクリームなどが使われた洋菓子を食べない。 菓子パンは食べない。 ラクトアイス、マーガリンを食べないなど よいことも書かれています。 この本を読んで、自分自身で何を食べ何を食べないかを 決めていくことが大切だと感じました。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.10 00:00:21
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