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テーマ:読書日記(2000)
カテゴリ:読書感想
腎臓内科の医師である女性が免疫力を整えるために 大切な食について語っています。 新型コロナウイルスにより、消毒の徹底など推奨されてきたが ウイルスから逃げることばかりでは問題解決にはならない。 感染症にかからないように、またかかっても重症化 しないように免疫力を高めることが大切だと著者は言います。 春夏秋冬と四季の薬膳酵素ごはんを紹介しています。 レシピもわかりやすいです。 極端な食事療法よりも地のモノや 旬を意識した食事が重要であることが この本を読めば理解できます。 最後の章では、陰陽五行説と免疫の関係についても わかりやすく説明しています。 腸内細菌を乱す原因としては、加工品、添加物、 グルテン、カゼイン、過酸化脂質を多く含む 揚げ物や遺伝子組み換え食品、そしてストレス、 ホルモンバランスの乱れ、抗生物質など薬剤の乱用などを挙げています。 コンビニ弁当やファーストフードなどを利用しないで 旬のものを食べる。 日本全体が食について考えていかなければいけない時代 なのではないかとこの本を読んで感じました。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.20 00:00:11
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