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テーマ:読書日記(2010)
カテゴリ:読書感想
著者は、北京の中国医学の大学に留学して 中国伝統医学を学んでいます。 元気でいるためには ・毎日手の平に一握りのナッツを食べること ・豚足を食べること ・腹八分目に食べること と中国の薬膳の高齢の先生に言われたそうです。 また、李先生からは食事の際には砂糖、乳製品、果物 は減らしたほうがよいと言われたそうです。 砂糖は、塩より体に悪影響を与えること。 果物も摂りすぎはよくないことなどを わかりやすく紹介しています。 老ける、老けないは五臓の中で腎の力で 決まること。 五臓の働きを知って健康をキープすることが 重要であること。 腎の力を目減りさせない腎精チャージ食材の紹介。 そして最後に超簡単レシピも紹介されています。 私は、腎と脾が弱いと感じています。 この本を読むと、私には生姜、ネギ、玉ねぎ、 シナモン、うなぎ、よもぎなどの食材がよいことが 理解できました。 何となく不調など西洋医学では病名がつかない症状も 東洋医学では診断できることもあります。 そして、漢方や食養生により元気に年を 重ねることができることがこの本を読むと 理解できます。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.05.30 00:00:10
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