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テーマ:読書日記(2013)
カテゴリ:読書感想
マクロビオティックとは何か から始まるこの本には ・自然治癒力 ・陰陽と中庸 ・正食医学の理論と実践 3部構成になっています。 噛むことの大切さ、排毒と自然治癒力、 塩のはたらき、望診と食養指導などが わかりやすく書かれています。 現代のさまざまな病気(がん、鬱、風邪、アレルギー)についても 食養指導で治る可能性があること。 そのためには陰陽と中庸の考え方で食事をすることが 大切だということが理解できます。 私は、断食に興味がありこの本を読んでみました。 マクロビオティックを実践しているわけではありませんが 食について参考になることも多数書かれています。 「噛む、歩く、書く」 これがマクロビオティックには大切であること。 また断食によって体質改善できること以外に お腹を温めること、姿勢を正し深い呼吸をすること、 深い睡眠をとること、体をよく動かすこと、 唾液の分泌を促すことも大切であることがわかります。 身体は、陰でも陽でもいけない。 中庸を保つことが大切であること。 添加物を避けることが大切であることなど 学びも多かったです。 食と共に生活全般を見直すことが現代人には 必要なのかもしれません。 この本を読んでそう感じました。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.05 00:00:12
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