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テーマ:読書日記(2014)
カテゴリ:読書感想
疲れやすい、肌荒れ、ニキビ、便秘、 イライラ、メンタル不調、冷え性、 肩こり、めまい、しびれ、アレルギー症状など なんとなく不調。 でも命に係わる病気ではないからという理由で 軽視されがちなこれらの症状は 遅発型フードアレルギーかもしれないと 医師である著者は言います。 遅発型フードアレルギーの検査をして 食べ物のアレルギーがわかりそれをしばらく 止めてみると不調がよくなると著者はこの本で 紹介しています。 3~6か月の「除去食」で改善を実感した事例も 多数紹介しながら食生活を見直すことの 大切さを理解することが出来ます。 この本を読むと食べ物では、特に乳製品と卵のアレルギーが 多いことも理解できます。 牛乳、ヨーグルト、チーズ、卵を止めたら 不調が良くなった事例が多数あり驚きます。 遅発型フードアレルギーの検査は日本では自由診療で 高いそうです。 でも、食事の改善がメンタルヘルスの向上にも 繋がるのでぜひ選んで食べて欲しいといいます。 好きなものだからこそ適度に節制し人生をかけて 永く美味しくいただくことが大切だと医師は 言っています。 なんとなく不調が慢性化している方にぜひ 読んでほしい1冊です。 ちなみに私自身も、牛乳、ヨーグルト、チーズが良いと10代から 食べ続けていました。 健康に人一倍気を付けていたつもりですが、これらを止めたら 長年悩んでいた便秘、ニキビ、アレルギー、花粉症が 軽減してきています。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.07.20 00:00:13
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