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テーマ:読書日記(2027)
カテゴリ:読書感想
2009年に出版された本なので 今読むと少し古いように感じますが お灸は昔から愛されていたものなので 今読んでも古さを感じません。 ただし、この本は鍼灸師の卵たちに 書かれた本なのでもぐさを使ったお灸を 紹介しています。 せんねん灸などの台座灸ではなく 直接灸のやり方などが書かれています。 お灸によっていろいろな症例が改善に向かうことを この本で言及しています。 虫垂炎、とげ、風邪予防、ストレス、 関節炎、子宮筋腫、逆子などなど・・・ 後半は、お灸の処方として100の疾患にどこのツボにお灸をすれば よいのかを図と共にわかりやすく紹介しています。 肩こり、冷え性、耳鳴りなどが私は参考になりました。 呼吸器、循環器、消化器、泌尿・生殖器、 代謝・栄養、運動器、神経・精神、産婦人科、 小児科、眼科、耳科、皮膚科と分けて詳しく書かれています。 私自身、お灸をはじめて3年以上が経過しました。 継続は力なり。 いろいろな症状がよくなっています。 お灸に興味のある方であればぜひ読んでみてほしいです。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.30 00:00:10
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