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テーマ:読書日記(2029)
カテゴリ:読書感想
夫がここ数年毎年人間ドックでメタボ予備軍と 指摘されました。 そしてコレステロール値が高いとか…で 医師や栄養士からは卵を控えるように言われています。 しかし、この本を読むと60代後半になれば コレステロール値をそんなに気にせず たんぱく質をしっかり摂ろうと書いてあります。 たんぱく質を気軽に補うたまごについて 見直してほしい。 と医師である著者は言っています。 「たん活」とは、多くの日本人に不足していて、 貯筋が欠かせない栄養素、たんぱく質を十分に 摂る食生活のことです。 著者は、コレステロールについても年齢と数値を考慮し すぐに服薬治療を行うのではなく、食生活改善と運動を勧めています。 薬に頼らないでコントロールをしていくことの 大切さをこの本でも紹介しています。 病院に行けば、数値だけですぐにスタチンを飲むように 医師は勧めてきますがそうではない医師もいるのですね。 「あさはきたにぎやかだ」という合言葉を この本では紹介しています。 あ=油、さ=魚、は=発酵食品、き=きのこ、た=たまご、 に=肉、ぎ=牛乳、や=野菜、か=海藻、だ=大豆 この本では、卵を1日3個以上食べるように言っています。 たまごだけ食べていればOKというわけではありませんが たんぱく質が高齢者にとって大切であることが この本を読んで理解できました。 世の中は常に変化しています。 卵は1日1個しか食べてはいけない。 メタボの人は卵は控えてという声を私自身 何度も耳にしました。 しかし、この本には栄養学の知識に関しても アップデートが必要だと著者は言っています。 夫と一緒にこの本を読みました。 この本によって夫が卵を毎日食べるかどうか 自分で判断してくれたらと思っています。 旅の予約はいつも楽天トラベルで! ふるさと納税は楽天で! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.09.05 00:00:10
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