書評【読む常備薬】いちばんわかりやすい五臓六腑のととのえ方 水田小緒里
西洋医学に対する中医学では、五臓六腑というものがあります。先日、鍼灸師に「あなたは脾が悪い」と言われた。脾とは何なのかを知りたくて、この本を読んでみました。中医学での五臓六腑。五臓とは、肝・心・脾・肺・腎。そして六腑とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を示します。この本では、五臓六腑の役割や関係性を学びそれぞれがきちんとはたらけるようにサポートすることで体の不調を改善することを目指します。マンガなどを使って難しい中医学をわかりやすく紹介していますが、やはり難しい。気虚・陽虚・血虚・陰虚・気滞・血お・水滞などの証についても書いてあります。五臓六腑の働きを理解し、ストレス・生活習慣・食生活を改善していくことが大切だと感じました。無理せず、長期的に治していくことが一番だということも理解できました。旅の予約はいつも楽天トラベルで!ふるさと納税は楽天で!