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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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2011.12.18
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ローフードは「生で食べる」ので基本的には、
洗って、切って、混ぜたら出来上がり。

ですが、
生のナッツやシードを使う場合、浸水する必要があるので
こればっかりは思い立ったらすぐ、というわけには行きません。

アーモンドなら12時間以上、
くるみやカシューナッツなら2時間以上といった具合に
水につけてから使うんです。

なぜ、水につけてから使うかというと
生のナッツ類はそのままだと「酵素抑制物質」が働いているから。

いわゆる「種」が芽を出す時は、
種自身がもっている酵素が働いて発芽します。

でも、まだ発芽する環境ではない(水がない)から
乾燥した状態のままを保つために、
酵素を抑える「酵素抑制物質」を持っています。

これは、酵素を抑制する物質だから、
そのまま食べると、体内で酵素の働きが妨げられて、
消化が悪くなったりと
せっかくローで食べるのに逆効果になってしまうんです。

だから、それを取り除くために、水につけて
種を覚醒させて、酵素が働く状態にしてから
ローフードの調理に使います。

だから、
「カシュークリームが食べたい♪」と思い立っても、
すぐにはできないんですね。。。

いつも、前もって何をいつ作るかを逆算して、
種子類の計量をして、一晩浸水して、作る、といった感じ。

2011-12-19 10:44:02

そこで、ダ・マエダさんのお料理教室で教わった
ナッツを浸水→乾燥→冷凍保存
というのを実際にやってみることにしました。

この方法はよく、本やブログでも紹介されているやり方ですが、
「食べる直前でないと、乾燥したり冷凍したりすることで、
ちょっとずつ、酵素が減ってるんじゃ…」なんて心配して
実際にやったことはなかったんです。

でも、試してみようと思い立ち
カシューナッツ、くるみ、アーモンド、ひまわりの種、
これらを浸水して、ディハイドレーターで乾燥させて冷凍保存しました。

使いたいときにすぐ使えて、本当に便利。
なんでもっと早く取り入れなかったんだろうという感じ。

ただ、冷凍保存期間は1ヶ月ほどを目安にするほうがいいので、
長期間使う予定がないなら、
購入した状態で置いておくほうがいいようです。

さてさて、何をつくろうかな~♪

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Last updated  2011.12.19 17:48:53
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