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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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2013.04.07
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毎日、バタバタ。
気が付けば、週末の予定も埋りつつあり、
今日しかお味噌を仕込む日がない!!

ということで、急遽お味噌を仕込みました。
とりあえず、出来上がり4kg。

去年のお味噌を仕込んだブログをみると、
4月23日に作ったようです。
遅ればせながら、お味噌を仕込む
今年も、遅ればせながら、ですね。

去年作ったお味噌は、黒豆を混ぜたせいか、
ちょっとクセのあるお味噌に仕上がりました。
約1年経って、クセがコクに変わってきて美味しくなっています。

今年はオーソドックスなお味噌を作ろうと思っていたのですが、
農家さんから、自家栽培の減農薬青大豆を沢山譲っていただいたので
贅沢に青大豆100%で仕込むことにしました♪
青大豆は甘味が強いから、美味しいお味噌になるそうな☆

去年と同様、大阪屋さんの生こうじで、中味噌の塩加減で仕込みました。

【中味噌 材料】
大豆1kg
生こうじ1.5kg
塩450g
煮汁(目安)130cc
熟成期間10ヶ月

【作り方】
1.前日に使うボウルや、容器を焼酎等で消毒して用意しておきます。
  それから、大豆を浸水しておきます。
  2倍くらいに膨らむので大きめのボウルがオススメ。
  私は、3回に分けて炊くので、この時点で3等分しておきます。
  毎回思うのだけど、大豆って乾燥してるとまん丸なのに、水を含むと楕円になるって不思議。
DCIM0974.JPG

2.十分に水分を吸ったお豆を炊きます。
  私は圧力鍋で30分。
  圧力を掛ける前に、よくアクを取り除きます。結構出ます。ふきこぼれ注意↓
  その後、圧力を掛けて炊き上げ。
  お豆の湯がきあがりは、小指と親指で簡単に潰れるくらいのやわらかさにします。
DCIM0977.JPG

3・お豆を湯がいている間に塩きり麹を用意します。
  麹をほぐして塩と良く混ぜ合わせたのが、塩きり麹。
  涼しい場所なら2~3週間保管可能だそうです。
  このときの注意点は、仕上げに使う、カビ防止に使う塩を30グラム程度
  別途置いておくこと。
  この塩きり麹も、3等分しておきます。
DCIM0978.JPG


4.炊き上がったら、煮汁を捨てずにおきます。
  熱いうちに、潰します。写真のように、スティックミキサーがとっても便利。
  フードプロセッサーや、ビニールに入れて瓶で潰すというのでもOK。
  荒熱が取れたら、塩きり麹もあわせて、よく混ぜ合わせます。
  この間に2回目の大豆を茹ではじめておきます。
DCIM0979.JPG

5.固さの目安は、おうちにあるお味噌をイメージされるとよいでしょう。
  耳たぶくらいの硬さ、ともよく書かれていますね。
  固いようなら、煮汁を足します。
  今回は、大さじ1程度の煮汁を足しました。(3回に分けてるので、トータルで大さじ3)
  よく混ぜ合わせたら、おにぎりをつくる容量で、空気を抜いてボールを作ります。
  (容器に入れるときに、空気が入らないようにするため)
DCIM0980.JPG

6.5でボール状にしたのを、容器に詰めていきます。
  このとき注意することは、空気の隙間ができないようにすること。
  そこから、かびやすくなるのですって。
  全て詰め終わったら、空気と触れやすい四隅に、3.で別途とっておいた塩をふりかけます。
  容器のフチが、お味噌等が付いて汚れていると、そこからカビやすくなるので、
  焼酎等で消毒しておきます。
  で、詰めたお味噌が完全に冷めたら、ラップで空気が入らないようにピタっと表面を密封。
  我が家には、「重し」がないので、残った塩をその上に載せておきます。
  で、蓋をして、完成。
DCIM0981.JPG

作り始めるまでは、「味噌仕込むぞ!」と気合が必要ですが
やり始めると思うほど大変でないです。

自家製のお味噌は出来上がり途中の味見も楽しみだし、
仕上がって頂く時が格別です☆
お味噌汁がいとおしくなる感じ(笑)

美味しいお味噌に仕上がるといいな♪

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Last updated  2013.04.08 21:43:41
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