1781429 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

PR

Free Space

ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
IMG_4544.JPG
小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
IMG_4949.JPG

QLOOKアクセス解析

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

半年分のカビ対策・… New! ひより510さん

クジラが消えていく日 New! Fugu-chanさん

クルクルロールパン… New! あいりおーさん

【買い取り査定額を… New! すずひ hd-09さん

島レモン酵母を使用… New! Hotohaさん

Recent Posts

Archives

2013.08.28
XML
ちょっとタイムラグのある日記ですが、
先週末のRawランチの仕込み。

ローフードで使う、オーブン的な役割を果たす調理器具、
ディハイドレーター。
低温で酵素を壊さずに調理できるものです。

乾燥野菜やドライフルーツを作るだけでなく、
ローフードのお料理の幅が広がります。

カットした野菜を塩とオイルで軽くあえたあと、
1時間~2時間程度、41度~46度で乾燥させます。
DCIM1583.JPG

ほどよく水分が飛んで、加熱したような仕上がりになり、
ちょっと固い食材も食べやすくなります。
低温(48度以下)で調理をするというのは、
食物酵素を壊さないという基本の温度でもあるのですが、
高温で加熱すると発生するといわれる毒性のアクリルアミドの摂取を控えることも出来ます。

アクリルアミドについては、農林水産省のHPに詳しい記載があります。

少し抜粋。
アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。

DCIM1587.JPG
↑コレは、ディハイドレーターで温めた後、
バジルペーストで合えたもの。
加熱してるっぽくみえますよね。

↓Rawなパンのベースはナッツパルプです。
(ナッツミルクを絞った後の搾りかす)

ローフードでは、小麦粉を使わないので
繋ぎの役割をする、フラックスシードやチアシードを使います。

それに、ふんわり仕上げるプラスαをいれて、
ディハイドレーターで乾燥させて作ります。
DCIM1584.JPG

ナッツパルプがぎっしりなので、
どちらかというとモサモサするのですが、
野菜がメインのローフードに比べて、
食べ応えのある、満足感が得られるローフードになります。

普通のお料理とはちょっと手順が異質ともいえるローフード。
いろんな独特なテクニックがとても興味深いです。

ナッツを多用する、グルメローフードは毎日の食事とイコールではないですが、
たまに頂く、「ハレの食事」として
ローフードのバリエーションを楽しむことができると思います♪

料理ブログ ローフード

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ


↑ランキングに参加しています。
「へぇ~」「ほ~」と思われたら、ぽちっとお願いします

 









Last updated  2013.08.30 23:09:07
コメント(2) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.