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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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2013.09.02
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カテゴリ:バリ ウブド旅行
前回、ウブド最終日の日記で

「事前に聞いたネガティブなお話や、両替、トイレ等を
日記にしようと思っています。」

と書いて、ずっと放置。
ウブドのお話って、私的にはもう終了しているし、タイムラグもあるのですが、
途中まで書きとめた大作なので(長いダケ、笑)仕上げて、アップしようと思います。


治安がとても良い、というわけではないバリ。

海外旅行ということで日本と同じ感覚ではいけないのは当然ですが、
「お国柄」ということもあるので、
気を付けたほうが良い事を事前に調べたり、
直接、アドバイスいただいたりしました。

今回の旅行はバリでもウブドのみ、
たかだか4泊の私の実体験は狭い範囲の情報だと思いますが、
実際、どうだったかについて記しておこうと思います。

ざっと思い出せることを項目にすると下記です。

・蚊にめちゃ刺される

・犬が吠えて怖い

・スリに合う

・水でお腹を壊すから、生食なんてどんでもない

・両替でぼったくられる

・小さいお金は切り上げ、切捨て?

・お土産や衣類等の質が悪い

・トイレがめちゃ汚い

・入国するときに出国カードを没収されて、
 出国時に余分な費用を要求される

・(空港で)親切ぶってスーツケースを運んでくれて、
 法外なチップを要求される

なんだか、旅行に行きたくなくなる内容の羅列ですが(笑)

・蚊にめちゃ刺される
というのは、複数の人から聞いていて、
「マラリアになる」とか怖いお話もチラホラ。
痒みもハンパない、というお話もあったので、これは刺されないようにしなきゃと
私は体に悪いのは承知でディート入りの強力な虫除けを持参。
つきももさんは、シトロネラを使ったお手製の虫除けを持参されました。

実際現地では、虫除けを使わずに、一回、咬まれただけ。
「発癌性がある」といわれるディート>蚊
という選択までしたのですが、出番がほぼなくてよかったです。

私たちがウブドへ行ったのは7月半ばで、
時期的なことや訪問先によるのかもしれません。
日本にいるほうが、もっと咬まれるやん、という感じでした。
きっと、すっごく蚊が多い時期、比較的少ない時期があるのだと思います。
虫除け対策は怠らないほうがいいと思います。

・犬が吠えて怖い
野良犬がいっぱいいる、というのは聞いていました。
狭い道に吠える犬が居て進めなかった、みたいなお話も。
もし、噛まれたら「狂犬病」の心配をしなきゃいけないという
ちょっと怖いことになるので、
自分が犬好きだからといって安心できることではないと思います。

実際、野良犬はいっぱいいました。
でも、一度も吠えられることもなく怖い思いもせず。
マイペースに暮らしている彼らの生活の邪魔をしないかぎり
問題はないと思います。

あ、でも一度、モンキーフォレスト近くの駐車場で、
猿同士がケンカしていて、興奮した猿が怖かったです。
現地の人?管理人っぽい人が誘導してくれたからよかったですが、
意図しないタイミングで巻き添えをくらうこともあるかもしれませんー。

・スリに合う
実際、市場でスリにあったというお話も・・・
今回の旅行で、私たちはそういうことはなかったのですが、
狙われてしまうこともある、ということですね。

・水でお腹を壊すから、生食なんてどんでもない
水道水は飲まずに、ペットボトルを飲み水にしましたが、
歯磨きやコンタクトレンズ等、水道水を使用していました。
滞在中、特に胃腸の問題はなかったです。
(後から思うと、洗面所にサービスのペットボトルが置かれていたので、
歯磨きとかに使えっていう意味だったのかしら??)

道端で売られてる、カットフルーツも食べたし、
ローフードもいっぱい食べたけど私たちは大丈夫でした。
(個人差があると思うので、心配な方は食べないほうが…)
ウブドのローなお店等は、欧米人のオーナー等が多いので、
そういう心配は無いと思いますが。

・両替でぼったくられる
これも、実際に「手品みたいにお金が消えた」というようなお話もあって、
出来れば、2人で両替に行き、ひとりが怪しい動きが無いか監視する、くらいがいいとか。
たくさんアドバイスを頂いていたので、両替ではかなり気を張っていましたし、
どんなに時間がかかっても納得がいくまで数える、
自分の計算機で再計算する、というのを実践しました。
なので、ぼったくられることはなかったはずです。

ちなみにレートはだいたい100前後。(2013年7月半ば)
100円がIDRだとRp10,000になる計算ですね。
空港の両替は率が悪いと聞いていましたが、レートは98でした。
100円がRp9,800、という感じ。
滞在中、100.5とかのレートがいいほうで、
悪いところでも95とか。

ゼロを2つ取ればいいだけでわかりやすいはずなのですが、
ルピアの桁の多さは最後までなれませんでした。
間違って支払って、「いやいや、多いよ」って返してもらったり(苦笑)、
レジではモタモタ。

・小さいお金は切り上げ、切捨て?
お金の話の続きですが、
スーパーで量り売りなどで買うと
PR71,480、みたいに、日本円で言う、1円以下が発生しますが、
ばくっと、切り上げ、切捨てするようです。
レジはパソコン画面みたいになってて、最新っぽいのに、
ばくっと清算するから違和感があります。
きっと、最終レジのお金、日次清算しても合わないんだろうなー。
ちなみに、上記PR71,480のときは、Rp71,400と切り捨てになってました。
どこぞでは、切り上げされたので、「あれ?おつり、ないの?」ってなります。

思い出しついでに書きますが、小銭を後から出すと拒否される率高しです。
例えば、日本だと、
¥1,050の支払に対し、さっと¥2,000だして、
後から「あ、ゴメン、50円あるし。」っていう場合、
だいたい受け入れてくれると思うのですが、
ウブドは、「ノー」って、変更してくれない場合が多かったです。
だから、小さいお金から順番にださなきゃ、
どんどん小銭が溜まって、使いにくくなります。
モタモタしてるから、かもしれませんがー。

・お土産や衣類等の質が悪い
これは、そうかもしれませんー。
物品は「質が悪い」というのも聞いていたので
あまり積極的に買わなかったのですが、
可愛い♪って思う服屋さんやアクセサリー屋さんがチラホラ。
3,000円弱で購入したチュニックワンピース、
すっごく素敵な玉虫色(?)なのですが、持っていたかばんに色移りしました。
洗濯すると、まぁまぁ色落ちします。
日本で買ったものでも安物にありがちな色落ち具合で
ま、許容範囲内ですが、もし、お気に入りのかばんや、
白のデニムなんかに色移りしていたら、ムキーってなるかな?

それから、シルバーだと思って買ったピアス。
1500円だったけど、シルバーの刻印も無いし、
ピアスホールが黒ずむし、ほんとにシルバーかは謎。
幅が広がるので、狭めようとすると、折れそう(笑)

・トイレがめちゃ汚い
バリ・トイレ事情とかで検索したら情報は沢山でてきますが、
基本、ローカルなトイレはトイレットペーパーは使わないらしいです。
汲み置きされている水があって、
それで、おしりを洗って、次の人のために、便器等もすすぐのだそうな。
だから、トイレは水浸しなところが多い、なんてことを事前にネット検索していました。
(バリの人は、濡れたおしりのままパンツを履いて、
バリの太陽が乾かしてくれる、なんてネットで読みましたが、
現地の人に確認したわけではないので真偽のほどは??)

トイレットペーパーは使わない→だから、流したらダメだし、捨てるゴミ箱もない、
ということで、必須の持ち物は、
山盛りのポケットティッシュ、そして、ゴミを持ち帰る用の小さなビニール袋。

実際はどうだったかというと、
私たちが行ったのが、ローフードとかベジなキレイなお店が多かったので、
基本的に、トイレットペーパーもついているところがほとんど。
「紙を流さないで」と張り紙がしてあるところは多々あって、
そういうところでも、きちんと、ペーパーとゴミ箱がおいてありました。

ビッグツリーファームのトイレが唯一、水が流れなくて、
自分で汲み置きの水を注ぎました。
DCIM1430.JPG
シャワーみたいなのは、手動で使うウォシュレットみたいなの。
これは、どこでも付いてる率、高し。
で手前の、バケツに水が入っているので、ひしゃくを使って流す感じ。
確か、日本とは前後が逆な感じで、しゃがむとか。
(これが正解なのか??ですが(笑))

トイレ事情は、日本の当たり前が通用しないようなので、
事前に情報をゲットしておくことをオススメします。

・入国するときに出国カードを没収されて、
 出国時に余分な費用を要求される

・(空港で)親切ぶってスーツケースを運んでくれて、
 法外なチップを要求される


ちょっと古い(4~5年前?)のどなたかのブログで書かれていた内容です。
入国するときに「出国カードはちゃんと返してもらったか確認しなきゃ」って
ピリピリしていたのですが(笑)、
「コレとコレだけ渡してくださいー」みたいな感じで、
とってもスムーズ、拍子抜けするくらい、入国は何の問題もありませんでした。

ただ、スーツケースを運んであげようとしてくる人はやっぱりいて、
「NO!」って断ってたから、本当にチップを要求されるのかは不明です。
職員の方が親切心でやってくれてたかもしれませんー。

という感じで、前評判はいろいろ聞いていたので、
「良いことばかりではないんだろうな」と思っていたのですが、
結果、大きなトラブルもなく、
(行きの入国の荷物検査で、スマホを忘れたりとかもあったケド?!)
楽しい旅行でした。

部屋の中にもアリがいっぱいいて驚いたり、
まったく洗濯物が乾かなかったり、
その時期に行ってみないとわからないことも沢山ありました。

思えば、ガイドブックに載ってるような観光地やバリ舞踏も見ずに、
ひたすら、Raw・ベジ的に食べ歩くというかなり偏った内容。

でも、そんな希望の先には9割がた行けたので本当に充実した旅行でした。
欲を言えば、後1日あれば、
SomaやBaliBuddhaも行けたのになと思います。

これから、もっと新しいお店が増えたりと、
ウブドも進化すると思います。
また、ガラっと変化したウブドへ行けるのを楽しみにしたいと思います♪

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Last updated  2013.09.02 23:03:13
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