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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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2014.03.25
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ローフードで使う、オーブンのようなもの。
それが、ディハイドレーター、
低温の温風で、素材を乾燥させる装置です。

ローフードでは酵素が死なない温度、
基本、46~48度以下で使用します。

低温でゆっくり仕上げるので、
完全に水分を抜いて、さっくり仕上げたい場合は
24時間とかっていう、長~い時間がかかります。

ローフード=お手軽簡単、というお料理もある中で、
ディハイドレーターを使うお料理は
出来上がりまでにとても時間がかかります。

人工的に水分を飛ばしてしまうわけだし、
空気にさらす時間が多くなるわけだから、酸化もするし、
電気代もかかるしエコじゃないし、
「ディハイドレーターは好きじゃない」っていう人も多いと思いますが、
ローフードというカテゴリーのお料理の幅を広げて、
レパートリーを楽しむという意味では必須だと思います。

サラダやマリネなど、切って和えるだけ、とか
そういうのは比較的、簡単にできることですが、
せっかく、ローフードに興味を持たれた方には、
ディハイドも使った幅広いローフードのお料理を楽しんでもらいたいので、
レッスンの試食会などには、登場させています^^

先日のコラボレッスンで仕込んだ、ブリートの皮。
基本的には、どんな野菜を使ってもできるのですが、
私の一番のお気に入りレシピは、ズッキーニを使うもの。
これは、半乾きの状態です。まだムラがありますね。↓
DCIM0235.JPG
ズッキーニを皮ごとつかって、ゴールデンフラックスシードを使ったら、
キレイなグリーンになりました。
ベースはラッセルさんのレシピなのですが、
このレシピのすごいところは、しっかり乾燥させても「しなやか」ということ!

ディハイドレーターって、長時間掛けるわりには、
頻繁に様子をチェックしないと、乾燥させすぎたり、ムラができたりするんです。
IMG_4383.JPG
このレシピは、掛けっぱなしで仕事に出かけたり、
寝てしまってもOKなすぐれもの♪
ひっくり返したりせず、ノンスティックシートのまま最後まで乾燥させます。
6~8時間くらいかな?
しっかり乾燥させて、ブリトーの皮に使うと破れにくいです。

今回、一番時間を掛けて乾燥させたのは、レンコンチップス。
前回は少し柔らかい状態で、それはそれでよかったのですが、
「チップス」ではない感じ。
乾かす前は色白なのですが、乾燥し終わると、揚げたっぽい色に。
DCIM0232.JPG
カシューナッツ、ニュートリショナルイースト、白味噌などを使い、
ちょっとチーズっぽい味んじ仕上げたソースを、生のレンコンにくぐらせます。
で、ピンクペッパーをトッピングして、ひたすら乾燥。
仕込みの最初の段階から、後半までずっとトレーに載せていたので、
結構長い時間(24h以上?)乾燥してたかも。
DCIM0244.JPG

くるみやひまわりの種を使ったクラッカー。
黄色ズッキーニでオシャレしたのですが、今回は乾燥後、
黄色が飛んでしまいました。
いつもは、黄色で可愛くなるのになー。
乾燥前は、こんなに感じ↓
DCIM0233.JPG

オニオンクラッカーは、ヘンプシードを合わせて。
レッスンのときに、マイスターの方ともお話していたのですが、
オニオンクラッカーってよくあるレシピで作ると、
すっごい「たまねぎ!」になるんですよね。
食べ過ぎると、胃が痛くなりそうな感じ??(笑)
DCIM0234.JPG
作ったことがある方はわかると思いますが、
驚くほど大量のたまねぎを使いますよね。
そりゃ、あれだけのたまねぎを「凝縮」したらあの味になるだろう?って思います。
それはそれで美味しいのですが、
じつは、たまねぎが苦手な私。

何度か作った結果、
ディハイドしたオニオンの旨みは感じるけど、そこまでくどくない味を出したくて、
邪魔しない薄味の野菜を一緒に混ぜ込んで作っています。
なんでも、いいんです。
ブロッコリーの芯とか、ズッキーニとか、カリフラワーとかもいいかな?
たまねぎの分量を減らして、そういう野菜を+して作ってみてくださいね。

IMG_4400.JPG

今回は、他にも、
生のブロッコリーをディハイドして食べやすくしたり、
キャラメリゼしたオニオン、
マッシュルームマリネの味を凝縮、
なすをベーコン風に仕上げるなどで、
ディハイドレーターを使いました。

ローカレーにディップして召し上ってもらえるように、
基本、薄味でしあげました。

まだまだ持っている人が少ないディハイドレーターですが、
もっと広がって、ディハイドメインの教室とかもできたらいいなーって思います。
仕上がるまでに時間が掛かるので、3分クッキングみたいに、
「これが完成形です~」って登場することになってしまいますが(笑)

ちょっとした仕込の風景のご紹介でした♪

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Last updated  2014.03.28 22:27:31
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