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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
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小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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カテゴリ:乳がん
双眼社さんの「レシピ絶対主義」に掲載していただき、

レシピ絶対主義
サラダみたいなドルチェRawスムージータルト


その中のお教室詳細で、
私、Sumiのお話を取材していただき、自身の「乳がん」についてお話しました。

昨日のブログにもちらっと書いた続きですが、
これを期に、OPENにしてもいいかなーと思ってブログにしました。

私が手術したのは、もう8年前の事なので
治療方法等については古い情報になるかもしれませんが、

乳がんの罹患数は年々多くなり、
最近では12人に一人とも言われている中、
「へ~」と思ってもらえる、ひとつにでもなればな、と思っています。

ブログを始めた当初、
妹がいるという設定で、妹が乳がんで、と書きました。

今、過去記事を探してみたら
2011年4月9日にブログにしています↓
ストイックに乳製品を避けるワケ

ここに記載されている妹、つまり私自身の話です。

2014年8月27日に、ワンデーカフェの自己紹介という形で、
ちらっとこのブログでカミングアウトしていますが↓。
vege smileカフェ ローフード担当 Sumiの自己紹介

女性の本厄と言われる32歳で乳がん発覚、
当時、父親がまだ肺・大腸がんの治療中だったこともあり、
「ほんまに、厄年ってあるんや」っていうのと、
「ガン家系だから、なるとは思ったけど早すぎ」って驚きました。

発覚から手術するまでの期間と、
術後、普通に生活できるようになるまでが
一番ナーバスになる時期でした。

そこで始まる、ホルモン治療。
若くして乳がんになった人ほど再発率が高いということで、
長期の治療を勧められたのですが、
私には副作用が強かったので3年でリュープリン(お腹にする注射)を辞めました。

高額なホルモン治療を辞めることで、
その費用をなにか健康的なことに使おうと調べていたら、
「乳がんと牛乳」という本に出合ったのが転機です。

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それまでは食事とか一切気にしてなくて、
入院してるときのお見舞いにも兄に生クリームのケーキをお願いしたり、
放射線治療しながら、
病院の売店にいつケーキが入荷されるか確認して買いに行ったりしてました(笑)

ファーストフードとかコンビニとか普通に利用してて、
乳製品大好きという感じ。

そんな私が、この本を読んで、
「あ、私、乳製品が原因やわ」
ってなったんですねー。

子供のころ朝ごはんには
牛乳+白砂糖のホットミルクだったことも思い出してました。
(今思うと、怖すぎる組み合わせ。。。)

徹底的に乳製品フリーしなきゃ再発する、と思って取り組みますが、
「乳製品を省いた食事」にするのが難しくて。。。

最初はマクロビにちょっと走ったのですが、
長期マクロビ実践者の方で「ローフードを取り入れて体調がよくなった」
というのを耳にして、ローフードを始めました。

そしていまに至るのですが。

ローフードがきっかけで、食事だけでなく
幅広い健康オタク的知識が増え、
またそういう方面に興味を持つようになり、

ホルモン治療の飲み薬(ノルバデックス)は10年飲み続けないと、
と主治医に言われたのですが、5年弱で辞めてしまいました。

半年~1年に一度のMRIやCTの検査も数年してないし。

私は自分の判断で「辞める」選択をしたので、
これで再発しても、別に後悔することはないですし受け入れられます。

ただ、身内は心配するので、
(西洋医学の型通りに対処してないと不安なのでしょうねー
あきらめてる、って思われてしまいます)
「再発しても・・・」なんて口にしませんし、
「親より先に死んだらあかん」というのは守りたいと思っています。

ガン細胞って結局自分の細胞が変化したものだし、
それが原因で病気になるっていうのは仕方ないと私は受け入れられます。
ガン家系や環境遺伝を親のせいにするつもりも毛頭ないですし。
(薬害とかだと、どこに怒りをぶつけていいかわかりませんが。。)

病気になったら「本人が一番大変」なんて言いますけど、
一番大変なのは、心配するまわりの人だと思うんですよ。

本人の苦しみは、自分が感じているそのまま100%だとして、
それを、想像で想いはかる場合、
100%を超えての不安や心配が発生していると思うんです。

変わってもあげられないし、
痛みや不安を想像してあげることができない、
これって、ほんと辛いと思います。

だから私は、病気になったとき、
「自分でよかった」って思いました。

そして結果として、病気になったことがきっかけで
ローフードに出会い、今があると思うと、
私に必要な経験だったのだと思えます。

乳がんくらい経験しないと、
私は健康を意識しないだろう、ということで与えられたのでしょう(笑)

仕事でも迷惑かけたり、いろんな意味で大変なので、
普段から食事や健康を意識するって本当に大事だと思います。
って、そこに健康なときに気付くかどうかが難しいのですが。

余談ですが
乳がんになった時、一番、しておいてよかったなと思ったことは、、、

脇の永久脱毛(笑)

乳がんの手術って腋窩リンパ転移の検査をするので、
脇にメスが入ります。

消毒・検診とかで人目に触れるのに、
(大学病院だったので若い男性医師などが多い、笑)
術後は当分お手入れができないので
同時期に手術した人が恥ずかしがってました。

で、私は、脇の永久脱毛しておいてよかったーと思ったのでした(笑)

もし、私の体験が何かの参考なるようであれば
また折を見て書こうと思います。


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Last updated  2016.01.29 23:39:46
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Re:厄年に乳がん発覚したころのこと。(01/27)   Fugu-chan さん
そうだったのですねぇ。。。こちらでも日本人で乳がんになられる方多いです。。。牛乳は私はやめて、かれこれ16~18年くらい経つのですが、牛乳は子牛の乳であるだけでなく、牛乳牛がよくない一番の理由は使われるホルモン剤、栄養剤、抗生物質のせいだと思っています。日本はわかりませんが、北米ははっきりそうだと言えます。 (2016.02.02 05:55:47)

Re[1]:厄年に乳がん発覚したころのこと。(01/27)   sumi0232 さん
Fugu-chanさん、日本も同じ理由で牛乳はNGだと思います。私が乳がんになったときは20人にひとりだったのが、いまや12人に一人って増加しすぎですよね!
日本でも少しずつ「牛乳はダメ」という話が出たりしていますが、学校給食で出てることもあってかすぐ打ち消されてしまいます。。。
(2016.02.04 00:24:53)


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