1784215 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

PR

Free Space

ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
IMG_4544.JPG
小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
IMG_4949.JPG

QLOOKアクセス解析

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

ざっくりスコーン! New! あいりおーさん

【ミニマリストのお… New! すずひ hd-09さん

つきももキッチン、7… New! Tsukimomoさん

夏バテ予防 心リラ… New! Hotohaさん

同じ植物性バーガー… Fugu-chanさん

Recent Posts

Archives

全24件 (24件中 21-24件目)

< 1 2 3

バリ ウブド旅行

2013.07.18
XML
カテゴリ:バリ ウブド旅行

ウブドの宿泊 バロンリゾート&スパ 前編では
宿泊した部屋の内部をご紹介しましたが、
今回は、お部屋の外について書きます。

バロンリゾート&スパ、事前調査であまり情報がなかったんですよね。
特に最近の情報が。
つきももさんも詳細なレポしてくださってるので
どうぞ参考になさってくださいね。

モンキーフォレスト通りに面しているのに、
少し奥まったホテル内は一歩足を踏み入れると
とても落ち着いた雰囲気。
少し古さを感じるところはありますが、
コケが生えていたりとても良い雰囲気です。

ホテルの方も丁寧な感じです。
そうそう、ウブドでは英語が必須です。
日本語は、ほぼ通じないですね。
これだけウブドが観光地化し、さらにその大半が欧米人となると
とりあえず商売には英語が必要だってなるのも当然だと思います。

部屋から見える景色。
DCIM1278.JPG
よく見ると、池?には黒っぽい魚が沢山います。
2Fの宿泊だと景色もよいのでしょうね。

部屋からフロントへ向かう途中にある、蛙の水がめ。
なんか、これ、好きでした。
ちょっと古さを感じるホテルだけど、とてもいい味になってます。
DCIM1279.JPG

朝ごはんは、ホテルの入り口にあるレストランスペースでいただきます。
ホテルの前は、モンキーフォレスト通りに面しているのですが、
少し奥まっているだけでなんとなく落ち着いた雰囲気になります。
DCIM1217.JPG

朝食はアメリカンスタイル等の洋食と、バリスタイルのお粥の3種類のなかから選べました。
DCIM1356.JPG

セットになったフルーツか、フルーツカクテルか、フルーツジュースを選べます。
私は、フルーツをチョイス。
スイカとメロンとパイナップル、奥の濃いオレンジのはなんとパパイヤ。
7月は乾季だから、雨季ほど果物が甘くないそうですが十分楽しめます。
DCIM1357.JPG

それから、これがお粥。
卵を抜いてもらうのを忘れたけど食べようと思ったら、
すっごい塩がかかっていて断念。
(前日はそんなことなかったそうなので、たまたま??)
卵の下には、とっても美味しいお粥が♪
ホットのジンジャーティーもとっても美味しかったです。
DCIM1358.JPG

ホテルは朝食付きだったのですが、結局この一度しか試せず。
フルーツだけでも、そこそこボリュームがあるので、
せっかくなので食べると良いと思います。

前日につきももさんは、お粥の朝食を召し上がられたので、
美味しいとのウワサを聞きつけての挑戦、間違いなしの美味しさでした♪

部屋の奥に進むと共同のメインプールがあります。

奥にあるのがスパかな?
スパの1時間無料券をもらったのに
体験する時間がなく、ちょっと心残りです。
DCIM1215.JPG
一度はここで泳ぐつもりで水着を持っていったのですが、断念。

というのも、アリ。
蟻、すごく多いんですよ。驚くほど、どこへいっても。
大きいのから、小さいの、いろいろいて、
部屋にも居るし、プールにも、ぷかぷか。。。

もちろん、ヤモリにも遭遇するし、
でっかいカタツムリもちらほら。

でも不思議と、蚊にはほとんど刺されませんでした。
(虫除けもほぼ使わずにいて、滞在中1回だけ刺されただけでした)

私たちが滞在したときのウブドの気温は最高気温28度ということで、
日本の夏の朝方の温度ですね。
クーラーも不要です。

ノースリーブだと、夜は少しひんやりするかな、という感じ。

でも、日中、よく歩くとやはりかなり汗ばみます。
ディナーの前に一度宿にもどって、シャワーを浴びると
どうしても着替えたくなってしまいます。
宿泊日数分だけの着替えを持っていくと、途中で足りなくなりますね。

「洗濯すればいいじゃない」と思って、洗濯石鹸を持っていったのですが、
意外と湿度が高くて、なかなか乾きませんー。

日本のような「蒸す」感じは無いのですが、
湿度は高いようです。(たまたま天気が悪かったのかも?)

初日に洗濯したハンドタオルすら、2日経っても乾かないので、
アンダーウェアも含めて
結局ホテルのランドリーサービスを利用しました。
(カーゴパンツにキャミやアンダーウェア4枚ほど出しても300円くらい?
仕上がりの柔軟剤の香りは強めですが、笑)

乾季なのに、通り雨も何度かあったし、
ウブドも異常気象の影響があるようなことも聞きました。

幸いにして、移動途中にスコールに合う、なんてことは一度もなかったのですが
3日目の晩は、遅くから朝方まで雨が降っていたようだし、
あまり天気の良い週ではなかったようです。
洗濯しても乾かないこともある、ということですね。

さて、次のウブド日記は、
到着初日の晩御飯に食べた、KAFEについて♪
思い出すだけでも、改めて美味しかったなぁ~~


↓ランキングに参加しています。
「へぇ~」「ほぅ~」と思われたら、ポチッとお願いします↓

料理ブログ ローフード

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ


 








Last updated  2013.07.20 11:06:22
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:バリ ウブド旅行
ウブドへ行く一番の目的は、食べること!(笑)
行きたいお店をチェックすると、宿はウブドの中心地にするのが便利だろうということで、
モンキーフォレスト通りにあるホテルを選びました。

バロンリゾート&スパ
C:\fakepath\slide1[1].jpg

今回はHISの飛行機+ホテルのパックで予約したので
モンキーフォレスト通りのホテルとなると必然的に限られるので選びやすかったです。
ホテルランク的にはリーズナブルなほうなので
最終日にランクアップのホテル宿泊も考えたのですが、
ホテルの滞在は寝るだけになるであろう今回の旅行プラン。。。
ということで、ずっと同じホテルに宿泊することにしました。

結果、荷物もずっと置きっぱなしにできるし楽で
ホテル自体は、ほぼほぼ満足でした。

大満足ではなく、「ほぼ満足」になったマイナス要因は大きく、2つ。

●洗面とバス、トイレが同じ部屋になっていること。
とっても広くて、お洒落な感じだけど、ひとつの部屋になってるのは使い難い。
ひとりがシャワーを浴びている間、手も洗えないし、トイレも使えないし、歯も磨けない。

●バスの排水がスムーズでなく、シャワーを浴びていても微妙に溜まっていく感じ。
お湯の量はふんだんで、石のバスタブにお湯を張って浸かることも可能ですが、
あまり浸かろうという気にはならなかったです。
(アリが多いので、アリが浮いたりしそう!)

これは、私たちが泊まった部屋のタイプがたまたまそうだっただけかもしれません。
平屋の小ぢんまりとした戸建てになっていました。

DCIM1205.JPG
こちらが洗面。
で奥が石のバスタブとシャワー。
手前にシャワーカーテンがあればいいのですがそれもなく・・・
DCIM1204.JPG

それからトイレ。
DCIM1203.JPG

そうそう、トイレの音も隣の部屋に丸聞こえです(笑)
私たちは、途中からはスパでお互いのハダカを見ていたので、
「お風呂に入っていても、洗面所、使ってね」とOPENにすることで乗り越えました。
さすがに、トイレの使用は鍵をかけましたケド。

それ以外は、とても居心地の良いホテルでした。
憧れの天蓋のベッド。
ベッドの固さが我が家と似ていて、とてもリラックスできました。
DCIM1199.JPG

サイドボードには、毎日ウェルカムフルーツを置いてくださいます。
そうそう、食べなかったけど、クッキーやピーナッツも置いてくれますよ。
DCIM1200.JPG

小さなバナナ、酸味があってとっても美味しい♪
真っ赤なリンゴはインポートだそうな。
あと、ナシ、みかん、オレンジのはパッションフルーツ。
DCIM1201.JPG

その他、部屋には小さいけど冷蔵庫もあるし、TVもありました。
温風が出ない常温ドライヤー(笑)、切れない果物ナイフ、
蚊取り線香や虫除けジェル、キャンドル、懐中電灯、
お湯を沸かすポットに、紅茶・コーヒーなどなど。

ベッドメイキングももちろん毎日してくれるし、
タオル交換は一日に2回してくれるみたい。
15時ごろ、シャワーを浴びに帰って外出すると
夜には、また新しいタオルになっていました。

あまり期待していなかっただけに、満足なホテルでした。
明日は、部屋の外や朝ごはんについて書こうと思います。

↓ランキングに参加しています。
「へぇ~」「ほ~」と思われたら、ぽちっとお願いします

料理ブログ ローフード

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ


 








Last updated  2013.07.19 22:14:23
コメント(0) | コメントを書く
2013.07.17
カテゴリ:バリ ウブド旅行
オーガニック&ローフード天国、バリのウブドから戻りました。

バリは日本との時差が1時間(日本が1時間進んでいる)ということもあり、
時差ぼけもなくいい感じです。

バリに行く、といっても、すべての滞在がウブドのみという
とても濃厚な旅でした。
「食べること」が一番の目的で行った旅行ですが、
どのお料理もとぉ~っても美味しかったです。

7月は乾季になるので、果物はイマイチと聞いていたのですが、
日本に比べると十分豊富なフルーツの数々!

はじめて食べたフルーツも沢山あって、
もう、何から書いていいのか分からないのですが
ゆっくりペースで順を追って、ブログに綴ろうと思います。

まずは、飛行機、関空からの出発です。

京都から関空までは、はじめてリムジンバスを利用しました。
往復割で片道2000円とお得、帰りのバス停もすぐだったしとっても楽チン。
縦貫道路ができたおかげで時間的にも1時間半程度でした。

往復、直行便のガルーダインドネシア航空を利用しました。
同行したつきももさんがベジタリアンで機内食を予約してくだいました。

行きは11時のフライトでバリに着くのが17時ごろということで、
ランチタイムの機内食になります。
DCIM1198.JPG
ドレッシングとマーガリン以外はどれも食べられました。
(ドレッシングは「市販品」という味・・・)
サラダ、フルーツ、パン、トマトソースパスタ。
加熱野菜が、アスパラ、しいたけ、にんじん、なすび。
どれも、「美味しい」というものではないですが、
シンプルな味付けなので食べることが出来ました。

その後、おやつの時間に、アイスクリームが配られました。
ベジで注文している私たちには、ゼリー。
食べたのを後悔する甘さ(笑)

到着後、空港からウブドへは1時間~1時間半かかるので
晩御飯にありつくまでに、やっぱりおなかがすきます。
ちょっとした食べられるものを用意しておくといいと思います。

帰りの機内食のように↓
ほとんど食べられるものがない場合は、
しっかり非常食を用意しておく必要があると思います。
DCIM1446.JPG
食べられたのは、小さなフルーツとパサパサのシンプルなパンだけ。

加熱野菜は、ささげと人参、じゃがいも、とまと、マッシュルーム。
トマトはシンプルだったけど、他の野菜は全部、マーガリンソテー。。。
菓子パンは、きっと植物性油脂がたっぷりのデニッシュ系。
オレンジジュースは100%でもなく、バヤ●ース系。
コーンシロップを使った苺ジャムに、マーガリン、というセット。。。

帰りの機内食は、6時ごろサーブされる朝ごはんになります。
行きの機内食が案外食べられたので、大丈夫だろうと
非常食を持ち込まなかったので、もう帰宅まで腹ペコ!
飛行機に乗る前は、満腹だからと油断してはいけませんー

飛行機内は、ウワサ通りすごく寒かったです。
帰りは夜中のフライトになるので特に寒く感じます。
私は、
ハイソックス2枚重ね履き+レッグウォーマー、
持っていった薄手の羽織物全部(3枚重ね着)+アームカバー+ストールという格好、
毛布を2枚もらってしのぎました。
つきももさんは、カイロ持参されてました。
でも、本当にそれくらい寒いので、
冷え性の方は防寒対策をしっかりすることをおすすめします。

そうそう、フライトだけじゃなく、待合もすごく寒かったです。
そして椅子が驚くほど少ない!
私たちは、帰りのHISの迎えが早くて(宿に20:30、そしてガンガン飛ばすドライバーだったので)
空港に早く着いたので椅子に座ることが出来ましたが、
ほとんどの人は、地べたに座っていました。
機内用の防寒着の一部を袋に入れて、クッションにするといいかもしれませんね。

デンパサール国際空港では
1500円程度で空港内のVIPラウンジが使えるそうなので
余裕のある人は調べてみるものいいかもしれません。

それから、とっても乾燥しているので、機内にマスクは必須ですね。
濡れマスクがあると快適なのでは?

耳栓、アイマスク、ネックピローなんかもあれば万全すぎ?!

飛行機はこんな感じかなー。
次は、ホテルについて書こうと思います。


↓ランキングに参加しています。
「へぇ~」「ほ~」と思われたら、ぽちっとお願いします

料理ブログ ローフード

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ


 











Last updated  2013.07.18 22:23:42
コメント(4) | コメントを書く
2013.07.11
カテゴリ:バリ ウブド旅行
私の憧れの地、バリのウブド。
明日、その憧れの地へ向けて出発します♪

2年ほど前でしょうか、
カカオマジックでお話会があったときに、すみれさんに聞いたのがはじめてだったと思います。
京都の市街地ほどの狭い範囲に溢れかえるローフードやオーガニックのお店の数々!!
という夢のようなお話を聞いて、
ずっと行ってみたいと思っていました。

有給で旅行、なんて社風の無い会社で働くサラリーマンには、
海外旅行は簡単にセッティングできるものでもなく、
まして、キーワードが「ローフード」の乳製品フリーなベジ旅行なんて、
一緒に行ってくれる人も難しいし。

最近では、ローフードがらみで、
バリのリトリートツアーもいろいろ開催されますが、
指定された日程で休みを取って参加するなんて無理なので
いつも指をくわえて、帰国後のブログレポートを楽しみにしていました。

そんな中、ラッキーチャンスが舞い降りました♪

7月の会社の連休!、そして、その休みに合わせてくれる、
ローフードに興味を持った友人!
つきももさん、本当にありがとう~~
奇跡のめぐり合わせ、心から感謝です。

それだけじゃないんです。
つきももさん、とってもマメなので、リサーチや準備に余念が無いのです。
私も今回の旅行は、ポイントを必ず抑えたいので念入りに調べたのですが、
一緒に企画するという意味でも、本当に心強いパートナーでもあり、
そんな彼女と一緒に、万全な旅行の準備ができたこと、再び感謝。

そして、いろいろと面倒なもこ犬の面倒を見てくれている両親に、見送ってくれるパートナーにも感謝。

それから
今回の旅行の予定を立てるにあたり、
いろんな方のブログや、情報があって本当に助かりました。
直接アドバイスくださった方々にもこの場を借りて
感謝の気持ちを伝えたいと思います。

現地に行けば、日本と違ういろいろなトラブルもあるかもしれませんが、
楽しんできます♪♪

3月ごろから、テンションを上げて予定した、ウブド行き。
素敵な旅行になりますように。

料理ブログ ローフード

にほんブログ村 料理ブログ ローフードへ


↑ランキングに参加しています。
「へぇ~」「ほ~」と思われたら、ぽちっとお願いします

 









Last updated  2013.07.12 00:06:57
コメント(4) | コメントを書く

全24件 (24件中 21-24件目)

< 1 2 3


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.