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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
IMG_4544.JPG
小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
IMG_4949.JPG

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ディハイドレーター

2017.09.10
XML
ローフードラボ ローフードマイスター京都壬生校Sumiです。
ローフードラボ京都のホームページはこちら→☆

ヤングココナツミート。

この素材、
日本でローフードをやっていると
手に入りにくくてモヤモヤする食材です。

海外のレシピ本を見ると頻繁に登場するのに
日本では手に入りにくいという。。。

しなやかなラップ生地を作ったり、
ナッツレススイーツのベースとして、
ロースイーツやアイスレシピにしばしば登場します。

何度か売ってるところに出会って購入したり、
いただいたりしたことがあるのですが
ブログに記録しているのは2回?

はじめてのヤングココナッツを割ったのは2012年。
ヤングココナッツ、見っけた!

それなりにミートが入っていますが、
当時の私、コレを何に使ったのでしょう??笑、謎。

二回目は
Yさんに草津のスーパー、ハズイに売ってるという
ココナッツで試させてもらったのが2014年。
草津のスーパー ハズイのココナッツを割ってみる。

すっごい美味しいココナツジュースだったのですが、
中身のミートは残念。

ということで、
まともにヤングココナツミートが取れて、
それで創作する、ということをしたことがありませんでした。

ローフードのカリスマ、
かの有名なマシューケニーの本にも
ヤングココナツミートが頻繁に登場します。

Everyday Raw【電子書籍】[ Matthew Kenney ]
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Everyday Raw Gourmet【電子書籍】[ Matthew Kenney ]
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Entertaining in the Raw【電子書籍】[ Matthew Kenney ]

↑これらの表紙にもなってるラップは
ベースがヤングココナツミート。

ほうれん草やオレンジ、ビーツのジュースで色付けして
ディハイド乾燥させて作ってはります。

2012年のローフードグランプリ大会の時に、
ローフードマイスターLA校のMakkoさんが
ヤングココナツのラップでとっても素敵なロールを作られていて感動!

その時MakkoさんのブログSumiさんシリーズ その1 Makkoさんにアクセスして、いろいろ教わったのですが、
やはり、再現するには
フレッシュヤングココナツミートが必要ということで
作るのをあきらめていたのでした。

先日、コストコに連れて行ってもらったときに、
ヤングココナツ発見!


コストコのヤングココナツの説明によると
3回美味しいらしい(笑)↓
果肉を「コブラ」って言うんですね。
知らなかったです。

そして、開け方に
「パン切包丁」が推奨されていてやってみたのですが、撃沈でした…
切れ味、悪くなっただけ。。。



さらに、イオンでも発見!
ということで連れて帰ってきました^^



このイオンのヤングココナッツは、
「アタリ」だったのです♪

ヤングココナッツの開け方ですが、
以前、ハンマーで割ってもらったり苦労したのですが、
今回、普通の包丁ですんなり開けられました^^

比較的柔らかいところは
ココナツのてっぺんなので、そこを割るようにカットします。
youtubeとか動画がUpされてるのを参照されてると良いかも^^

【ヤングココナッツの割り方】
  1. まず、表面の白い柔らかい表皮?を包丁で削いでいきます。

  2. 削ぎ終わったら、包丁のかかとで、画像のあたり↓をゴンゴン一周刺していく。
  3. 生のジュースが飛び散りつつもキレイに開きました^^
  4. 後は中のジュースを出して、スプーンで果肉をくり抜いて出します
これ↑、コストコでゲットした方のココナッツ
なんか、色がおかしい。。。

恐る恐る口にしてみると、まぁ、お味は普通。
うーん、でも、色が明らかにヘン!!

で、イオンで購入したほうと比べてみると、、、↓
画像の上2つがコストコの。
下の白いのがイオンの。

コストコのやつ、腐ってますね(笑)


ココナツジュースも
コストコの(画像左)はおかしな色だったので廃棄。



ちゃんとしたヤングココナッツミートは真っ白で
ココナツジュースは無色透明。

イオンのココナッツ2個から
2カップ弱のヤングココナツミートが取れたので
これで、初ラップを作ってみました。

【ヤングココナツミートラップ】
  1. ヤングココナツミートをバイタミックスに入れ、少量の水で滑らかになるまで攪拌
    Makkoさんの白のラップにあこがれていたのになぜかSumiは青に着色。
    (by ブルーマジック​
    E3Live ブルーマジック Blue Majik 【パウダー】イースリーライブ スピルリナ 【送料無料】​)
  2. 海塩少々と割れ防止に少量のサイリウムを投入して混ぜた後、ディハイドへ。

  3. ひっくり返さず、そのまま乾かして完成。

ということで完成。
青に着色してしまったこと、激しく反省(笑)

当初、Neoベジの卒業課題を考え中で、
それに使おうかな?と奇抜さを求めてみたつもりだったのですが
いざ、青のラップが出来上がると

何を巻くのか?がイメージできなくて撃沈(笑)

さすが、食欲減退の色、青です。



薄く、しなやかに出来てかなり良い感じの仕上がり。

ココナツが材料なので、ココナツオイル成分でテカテカします。
当たり前ですが、冷蔵庫に入れると固くなる^^

まだ、何味と合わせるかが決まらず、
冷蔵庫で眠っています。。。

文字数オーバーでエラーになるのでは?!という
長大作のブログになりましたが、、、

こんなに頑張らなくても、
ココナッツのRawラップ、iHerbで購入できます、というオチ(笑)↓

https://jp.iherb.com/pr/Nutritional-Concepts-Coconut-Wraps-Original-5-Wraps-14-g-Each/76149



レッスンスケジュールUPいたしました。
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Last updated  2018.01.19 13:45:34
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2016.12.27
サラダドルチェ ローフードマイスター京都壬生校Sumiです。

年末、
片付け、掃除、年賀状、しなきゃけないこともありますが、
ブログに書きたいけど溜めこんでることがたくさんあるので
今年中は毎日アップします!(たぶん、、、^^;)

今日はディハイドレーターのご紹介です。

私が使っているのは
エクスカリバーというRaw的には昔からの定番メーカーなのですが
最近はセドナの方がよいとかって言われる方もいらっしゃいます。

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どちらも、
簡単に買うという決断ができるお値段ではないのですが、
(置き場所も必要ですし、その前にバイタミックスがほしかったりしますよね^^)

先日、ローフードマイスター2級講座を終えられたTさんが
上記メーカーに比べるとちょっとかわいいお値段の
食材乾燥機を実際にもってきて見せてくださいました^^


\自宅で簡単!無添加で安心・安全なドライフルーツが作れます!/★ポイント10倍!送料無料!★PRINCESS (プリンセス) Food Dryer (フードドライヤー)

なんだかよさそうなのでご紹介させていただきますね。
上記リンクを張ったお店がすごく丁寧にご紹介してくださってます↑

それ、見てくださいって感じですが(手抜き、笑)、
プリンセスというメーカーの乾燥機なのですが、
一言で言うと、
温度調整&タイマーがついて、お値段¥12,800、
ローフードで使えると思います^^

気になる温度調整は

40度~70度、10度ごとの4段階。
40度で使えば十分Rawの温度帯だし、
50度でも使えそうですね^^

直観で使える簡単操作でした。



トレーの数は

トレーは6段もついてるので一度にたくさん乾燥もできますね。

ただ、温風の出る場所は下からなので、
もしかしたら、乾燥ムラができるかも??

乾燥ムラはエクスカリバーでもありますし、
(温風のでる奥側が乾きやすい)
トレーを途中で入れ替えるとかでカバーできるかと思います^^

タイマーは

タイマーは4時間から16時間まで2時間ごとにOFFセットできるのですが、
Raw的にはちょっと短いかなーという気はしますが
(24時間以上乾かすこともあるので)
ま、16時間設定から延長すれば問題ないかと。

音は

私が使っているエクスカリバーと同じくらいか
大人しいくらいだなーって思いました。
狭い部屋で一緒にいると、気になると思いますが、
よく言われるのは作動している電子レンジくらいの音です。

とにかく軽い!

ディハイドレーター自体そう重いものではないのですが、
普段は片付けておいて、
使うときに出してくるっていうのもありかと。

↓紙袋に入れて、トレー2段と一緒にもってきてくださいました^^



実際に私はこちらを使用していませんが、
使われているTさん、
ディハイドRawライフを楽しんでらっしゃいます^^

こちらのお写真、Tさんにお借りしました^^
先日のRawハンバーグレッスンにご参加くださった後、
早速おうちで作ってくださって嬉しい~☆

Tさん、ありがとうございますm(__)m

(Thanks photo by T-san💛)

デメリットは

エクスカリバーやセドナに比べて使いにくいかなーと思うところは
ぱっと見た感じですが、2つ。

一つ目は、温風の出る場所。

トレーは四角なので、大き目のRawラップとかも作れますが、
下から温風がでるので
(上の画像で言うと、白い丸の横から温風が出て
全体に循環する感じです)
メッシュシート全体をシートで覆うことができないので、
Tさんのように、例えばハンバーグ同士の隙間を空けて
温風を循環させる必要があるということ。

トレーが6段ついてるので、
余裕をもって乾かしたら
ラップとかの作成も問題無さそうですが。

二つ目は、トレー高さ。

トレーの重ね方で、ちょっと高くしたり、
収納時に便利に低くしたりできるのですが
高い方にしても、高さが足りないかなーって感じでした。

例えば、ごろっとした房でブロッコリーをディハイドする、とか
丸ごとRawブレッドを乾燥するとかは
ちょっと出来ない感じでした。

が、高さも何か使い方によってはアレンジできそうで、
お値段を考えると十分??


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よく言われる、「壊れるかどうか」は
使い続けないとわからないし、
個人じゃ統計もとれないので確かではないですが、

ディハイドレーターは、ただの「温風がでる装置」で
そう複雑な調理機材でもないので
簡単に潰れるとかはなさそう?っていうのが個人的見解です。

少なくとも、
ローフードでディハイドを使うレシピはほぼ網羅できそうだし
ローフードマイスター1級までのレシピに対応できます(笑)

他にも安価でよい食材乾燥機もあるのかもしれませんが、
実際手に取って見せてもらって、
十分使えそうだなーって思ったのでご紹介させてもらいました^^

何気にこの商品の販売サイト見ていて、
同じプリンセスというメーカーの
ホットプレートがめちゃお洒落で釘付け💛


PRINCESS Table Grill Pure (テーブルグリルピュア)(ホットプレート)

って話しがそれましたが、
ディハイドレーター購入検討されている方の
お役に立てれば幸いです^^

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Last updated  2016.12.28 00:17:03
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2014.10.30
会社のデスクには、
ナッツやドライフルーツが入っていて、
小腹が空いたときにつまんでいます。

ナッツだけ、ゴジベリーだけ、って食べてると
なんだか味気なく感じるので、Rawのナッツやシード、ドライフルーツを使って、
Rawグラノーラバーを最近よく作ります。

Rawグラノーラバーは材料を混ぜ合わせて、ディハイドするだけ、
大きく伸ばして作れば、
包丁で食べやすい大きさにカットすれば出来上がりという手軽さ。

つなぎには、ラウレアさんのオーガニックりんごとチアシード、
アーモンド、くるみ、ひまわりの種、レーズン、ゴジベリー、デーツ、
この組み合わせが最近のお気に入り。
DCIM1130.JPG
デーツをつなぎに使わないで、アクセント程度に少量いれただけなので、
甘味はとっても控えめ。

よくよく噛むと、リンゴのほのかな風味も楽しめて
チアのプチプチ感じもいい感じです。

チアシードやクルミからオメガ3脂肪酸も摂取できるし、
アーモンドからはアンチエイジング効果も高いビタミンE、
メジャーリーガーも愛用?との栄養価が豊富なひまわりの種、
好みのスーパーフードを混ぜてオリジナルのRawグラノーラバーが完成します。

自分用に作るときは、Rawチョココーティングなんてしないのですが、
美味しそうにできたら、11/2のカフェでお出ししようかと思い
今回は、ひと手間かけて
ローチョコをまとうことで
鉄分やマグネシウムなどのミネラルも摂取できるというすぐれものバーの完成。
DCIM1128.JPG
Rawチョコでコーティングするのは、
ひと手間どころか、3手間くらいかかるのですが、
やっぱり、ルックスが3倍増しくらい見違えますね^^
もういくつか食べてしまった&自分用に確保もしつつ、
カフェでも用意しようと思います♪

基本朝ごはんは食べないか、ロースムージーなのですが、
お腹が空いて我慢できないときなんかの朝食にもよいです^^

甘味料をたっぷり入れて、お菓子みたいにしちゃうと食べ過ぎてしまうし
(甘いものが大好きなので)
チョコもあえて甘くしないことで、ほどよく楽しむことができます^^
大人なグラノーラバーです(笑)。

チョコにはカカオペーストをベースに使ったので、
もう今の季節だったら常温にしておいても溶けたりしないし、
仕事のお供に良い感じでお気に入りです♪
DCIM1129.JPG
スーパーヘルシーな間食おやつ♪

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Last updated  2014.10.31 08:33:00
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2014.05.23
少し前に作ったRawクラッカーとクッキー。
写真を撮っていたのでブログ記事にしておこうと思います。

ディハイドレーターはローフードで使うオーブン的なもの。
温度調節ができるのですが、
ローフードでは48度以下の低温の風で乾燥させます。

最初に60度くらいの高温で使うこともあります。
早く乾くものや薄くカットしたものをドライする場合は短時間高温に、
分厚いものを乾かすときは1時間くらい高温に。
中まで高温になることはないので酵素壊滅させるわけじゃないし、
表面をすばやく乾燥させることで、雑菌繁殖も防げるそうです。

高価で独特な装置だし、大きいし置く所ないし、って思いますが、
私は、高速ブレンダーよりディハイドレーターを優先して購入しました。
ローフードでいろいろなものを作ろうと思うとコレが無いとお料理の幅が広がらないので。

「ディハイドレーターは人工的に良質な水分を飛ばしてしまうし、
長時間の乾燥で酸化させてしまう、電気代がかかる」ということもありますが、

・グルメローフードの醍醐味の凝ったお料理ができる
・長期保管できるドライフルーツ等の乾物・スナック類が作れる
・浸水したナッツを乾かしてストックできる(←これ、結構重要)
・加熱したような調理ができる
・お皿ごと暖める
・一定の温度でカカオバター・ココナッツオイルを溶かす
・高温使用で、甘酒もできちゃう

など、いろいろ使い道があります。
ウチは、わんこがいるのですが、ディハイドレータを使い始めてから、
もう犬用のおやつは購入することは無いです。
蒸したサツマイモをディハイドしたものや(これ、人間用としても美味しいの♪)
余分な野菜の茎やあまった野菜をミキサーにかけてフラックスと固めて乾かしたりします。

クラッカーやクッキー系を作ったりするのは
使い慣れるまでは、レシピ本を開いたりするワケですが、
慣れてくると、分量は「だいたい、これくらい」で作れるし、
どんな野菜やナッツを使ってもOKだし、
クラッカーを作って持ってれば、
ローフード独自の「サラダだけやったら、お腹すくしなー」という心配も回避できます(笑)

久し振りにエクスカリバーUSAのサイトをみると↓
http://www.excaliburdehydrator.com/
クリアドアという、ガラス張りっぽい中が見える蓋だけ売ってるみたいです。

前に書いたブログで紹介してますが、↓ステンレスのはやっぱり見た目がいいですよね。
ステキすぎるNew ディハイドレーター

と前置きが長くなりましたが、
洗いごまでシマシマにしてみた、小松菜・ひまわりの種ベースのクラッカー。
つなぎはゴールデンフラックスシードで作りましたが、
チアシードでもOKだし、サイリウムでもOKです。
DCIM0367.JPG
アルミホイルを細く切って、シマシマに貼り付けてから
ごまをフリフリ、その後、
アルミホイルを剥がしたらシマシマ模様の出来上がり。

DCIM0374.JPG

乾燥後、冷凍しておいたら、1ヶ月くらい大丈夫じゃないかな。
1ヶ月も残したことがないけども、冷凍臭くなる前に食べきりましょう。

そばの実・シードの入ったクッキー風。
ドライ苺をトッピングしたら可愛くなりました。
こちらの繋ぎは、デーツ。
アガベでもメープルでも、ネクター系ならOK。
DCIM0399.JPG

お弁当にたっぷりサラダを持っていって、
クラッカーを2~3枚、おやつにRawクッキーを持参したら、
家に帰るまでの空腹の心配もなしで、Raw100%で過ごせます。

ローフードマイスター準1級では、
ディハイドレーターの初心者向けレッスンもありますし、
これから、購入・使用する人が増えるのではないかなと思います。

買ったけど、使ってないし。。。とかもったいないので、
是非、いろいろ作って楽しんでいただきたいと思います♪

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Last updated  2014.05.27 18:04:30
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2014.03.25
ローフードで使う、オーブンのようなもの。
それが、ディハイドレーター、
低温の温風で、素材を乾燥させる装置です。

ローフードでは酵素が死なない温度、
基本、46~48度以下で使用します。

低温でゆっくり仕上げるので、
完全に水分を抜いて、さっくり仕上げたい場合は
24時間とかっていう、長~い時間がかかります。

ローフード=お手軽簡単、というお料理もある中で、
ディハイドレーターを使うお料理は
出来上がりまでにとても時間がかかります。

人工的に水分を飛ばしてしまうわけだし、
空気にさらす時間が多くなるわけだから、酸化もするし、
電気代もかかるしエコじゃないし、
「ディハイドレーターは好きじゃない」っていう人も多いと思いますが、
ローフードというカテゴリーのお料理の幅を広げて、
レパートリーを楽しむという意味では必須だと思います。

サラダやマリネなど、切って和えるだけ、とか
そういうのは比較的、簡単にできることですが、
せっかく、ローフードに興味を持たれた方には、
ディハイドも使った幅広いローフードのお料理を楽しんでもらいたいので、
レッスンの試食会などには、登場させています^^

先日のコラボレッスンで仕込んだ、ブリートの皮。
基本的には、どんな野菜を使ってもできるのですが、
私の一番のお気に入りレシピは、ズッキーニを使うもの。
これは、半乾きの状態です。まだムラがありますね。↓
DCIM0235.JPG
ズッキーニを皮ごとつかって、ゴールデンフラックスシードを使ったら、
キレイなグリーンになりました。
ベースはラッセルさんのレシピなのですが、
このレシピのすごいところは、しっかり乾燥させても「しなやか」ということ!

ディハイドレーターって、長時間掛けるわりには、
頻繁に様子をチェックしないと、乾燥させすぎたり、ムラができたりするんです。
IMG_4383.JPG
このレシピは、掛けっぱなしで仕事に出かけたり、
寝てしまってもOKなすぐれもの♪
ひっくり返したりせず、ノンスティックシートのまま最後まで乾燥させます。
6~8時間くらいかな?
しっかり乾燥させて、ブリトーの皮に使うと破れにくいです。

今回、一番時間を掛けて乾燥させたのは、レンコンチップス。
前回は少し柔らかい状態で、それはそれでよかったのですが、
「チップス」ではない感じ。
乾かす前は色白なのですが、乾燥し終わると、揚げたっぽい色に。
DCIM0232.JPG
カシューナッツ、ニュートリショナルイースト、白味噌などを使い、
ちょっとチーズっぽい味んじ仕上げたソースを、生のレンコンにくぐらせます。
で、ピンクペッパーをトッピングして、ひたすら乾燥。
仕込みの最初の段階から、後半までずっとトレーに載せていたので、
結構長い時間(24h以上?)乾燥してたかも。
DCIM0244.JPG

くるみやひまわりの種を使ったクラッカー。
黄色ズッキーニでオシャレしたのですが、今回は乾燥後、
黄色が飛んでしまいました。
いつもは、黄色で可愛くなるのになー。
乾燥前は、こんなに感じ↓
DCIM0233.JPG

オニオンクラッカーは、ヘンプシードを合わせて。
レッスンのときに、マイスターの方ともお話していたのですが、
オニオンクラッカーってよくあるレシピで作ると、
すっごい「たまねぎ!」になるんですよね。
食べ過ぎると、胃が痛くなりそうな感じ??(笑)
DCIM0234.JPG
作ったことがある方はわかると思いますが、
驚くほど大量のたまねぎを使いますよね。
そりゃ、あれだけのたまねぎを「凝縮」したらあの味になるだろう?って思います。
それはそれで美味しいのですが、
じつは、たまねぎが苦手な私。

何度か作った結果、
ディハイドしたオニオンの旨みは感じるけど、そこまでくどくない味を出したくて、
邪魔しない薄味の野菜を一緒に混ぜ込んで作っています。
なんでも、いいんです。
ブロッコリーの芯とか、ズッキーニとか、カリフラワーとかもいいかな?
たまねぎの分量を減らして、そういう野菜を+して作ってみてくださいね。

IMG_4400.JPG

今回は、他にも、
生のブロッコリーをディハイドして食べやすくしたり、
キャラメリゼしたオニオン、
マッシュルームマリネの味を凝縮、
なすをベーコン風に仕上げるなどで、
ディハイドレーターを使いました。

ローカレーにディップして召し上ってもらえるように、
基本、薄味でしあげました。

まだまだ持っている人が少ないディハイドレーターですが、
もっと広がって、ディハイドメインの教室とかもできたらいいなーって思います。
仕上がるまでに時間が掛かるので、3分クッキングみたいに、
「これが完成形です~」って登場することになってしまいますが(笑)

ちょっとした仕込の風景のご紹介でした♪

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Last updated  2014.03.28 22:27:31
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2014.01.29
ディハイドレーターというのは、
ローフードで使う、オーブンのような役目をする調理器具です。

低温の風で、乾燥させるという調理方法。

ローフードでは、食物酵素が死なないように48度以下で調理しますので、
温度設定を48度以下にして、使用します。

そのディハイドレーターですが、
定番のメーカーは、エクスカリバー社。
私のディハイドレーターもここのヤツを使っています。

それから、ちょっと新しいめのメーカーはセドナ。

LOHASさんで両方取り扱いがあるようです。

見た目とかは、セドナのほうがオシャレな感じ。
きっとキッチンに置いた感じとか、すっきりみえるんじゃないかなー。

今から購入予定の人は、どっちを買うかとか検討されると思うのですが、
今回はそういうお話ではなく、
エクスカリバーとセドナのノンスティックシート(ひっつかない、繰り返し使える丈夫なオーブンシート的なもの)のお話。

私の持っているエクスカリバーのディハイドレーターは5段トレイなのですが、
ノンスティックシートは2枚しか持っていませんでした。
フルーツやナッツを乾燥する分には、付属のメッシュシートで事足りるのですが、
液状のものや、目の細かいものを乾燥させるには、
ノンスティックシート(ドライングシート)がないと作れません。

こういう、ピューレ上のものなど、最初はこうやって乾かして↓
DCIM0125.JPG

表面が乾いたら、メッシュシートに移して、乾燥させます↓
DCIM0126.JPG

最初は、そんなに多量に作ることもないだろうということで、
別売りなので2枚だけ購入していて
今までも2枚でそう不自由しなかったのですが、
22名分とか仕込むようなことがあると、とうてい無理。

ということで、エクスカリバーのノンスティックシートを追加購入しようとしたのですが、
1枚が¥2000!(5段トレー以上の場合)
3枚買うと¥6000。。。
ま、繰り返し使えるものだし、仕方ないかなと思っていたのですが、
セドナのノンスティックシートは3枚で¥2000というのを発見。

サイズを調べてみると、エクスカリバー5段トレイにも使えそうなので、
購入してみました。
(Kちゃん、bunny's heavenで一緒に購入してくれてありがとう♪)

袋に入った状態はこんな感じ↓
DCIM0121.JPG

エクスカリバーのトレイに乗せてみるとこんな感じ↓
DCIM0124.JPG
エクスカリバーのトレイはほぼ、正方形なのに対し、
セドナは長方形。
写真で見ていただける分、セドナのほうが小さいです。
エクスカリバーのトレイのほうが、大きなものが乾燥できます。

セドナのドライングシートは、固め。
100均に売ってるペラペラのまな板みたいな感じ。
(BPAフリーなので一緒にしたらダメですね。。。
でも、それでもいけるんちゃう??とかって思うのですが、、、独り言^^;)
DCIM0123.JPG

エクスカリバーのノンスティックシートは柔軟性◎
DCIM0122.JPG

どっちが使い勝手が良いかというと、断然、エクスカリバーです。
しなやかなので、取り外しやすいし、
例えば、ローチョコレートで壊れやすい飾りとかを作るときにも取り外しやすいし。
(多分、そういう細かい作業はセドナのシートでは無理)
値段が3倍だと思うと、当然でしょうか^^;
結局は使い慣れてるシートが、使いやすいということかも知れませんが。

ただ、クラッカーを作るとか、厚めのラップやクレープとかを作るだけなら、
セドナのシートでまったく問題ないので、
エクスカリバーのサイズより小さいですが、使用可能です。

私のように、エクスカリバーのディハイドレーターを使っていて、
ノンスティックシートの枚数が足りない、という方は、
補助的に使用するのであれば、セドナのシートでも大丈夫というお話でしたー。

※エクスカリバーのディハイドレーターでも
4段トレイはサイズが違うので確認してくださいねー

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Last updated  2014.01.31 21:34:36
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2013.08.28
ちょっとタイムラグのある日記ですが、
先週末のRawランチの仕込み。

ローフードで使う、オーブン的な役割を果たす調理器具、
ディハイドレーター。
低温で酵素を壊さずに調理できるものです。

乾燥野菜やドライフルーツを作るだけでなく、
ローフードのお料理の幅が広がります。

カットした野菜を塩とオイルで軽くあえたあと、
1時間~2時間程度、41度~46度で乾燥させます。
DCIM1583.JPG

ほどよく水分が飛んで、加熱したような仕上がりになり、
ちょっと固い食材も食べやすくなります。
低温(48度以下)で調理をするというのは、
食物酵素を壊さないという基本の温度でもあるのですが、
高温で加熱すると発生するといわれる毒性のアクリルアミドの摂取を控えることも出来ます。

アクリルアミドについては、農林水産省のHPに詳しい記載があります。

少し抜粋。
アクリルアミドは、炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で加熱調理した食品に含まれる可能性があります。例えば、ポテトチップス、フライドポテトなど、じゃがいもを揚げたスナックや料理、ビスケット、クッキーのように穀類を原材料とする焼き菓子などに、高濃度に含まれていることが報告されています。

DCIM1587.JPG
↑コレは、ディハイドレーターで温めた後、
バジルペーストで合えたもの。
加熱してるっぽくみえますよね。

↓Rawなパンのベースはナッツパルプです。
(ナッツミルクを絞った後の搾りかす)

ローフードでは、小麦粉を使わないので
繋ぎの役割をする、フラックスシードやチアシードを使います。

それに、ふんわり仕上げるプラスαをいれて、
ディハイドレーターで乾燥させて作ります。
DCIM1584.JPG

ナッツパルプがぎっしりなので、
どちらかというとモサモサするのですが、
野菜がメインのローフードに比べて、
食べ応えのある、満足感が得られるローフードになります。

普通のお料理とはちょっと手順が異質ともいえるローフード。
いろんな独特なテクニックがとても興味深いです。

ナッツを多用する、グルメローフードは毎日の食事とイコールではないですが、
たまに頂く、「ハレの食事」として
ローフードのバリエーションを楽しむことができると思います♪

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Last updated  2013.08.30 23:09:07
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2013.06.29
ディハイドレーターといえば、低温乾燥機。
ローフードで使う、オーブンのようなものです。

「天日干し」や「オーブンの発酵機能」、「冷蔵庫で水分を飛ばす」など、
ディハイドレータを使わないやり方もあるようですが、
ローフードの調理で使うには、代用できる万能なやり方は無いように思います。

私は、ローフードをはじめた当初、
バイタミックスよりディハイドレーターのほうが欲しかった♪

ローフードで使う以外にも、我が家や、犬のおやつ・フードを作ったりして大活躍。
ドライフルーツ、切干大根、干ししいたけはもちろん、
温度を上げて、甘酒も仕込めるし、
やったことないけど、お魚の干物とかもできるそうな。

スタイリッシュなディハイドレーターもあるようですし。
前の日記↓
ステキすぎるNew ディハイドレーター

炊いた風に仕上げる、ローなラタトゥイユ。
お皿ごと、ディハイドレーターに入れることも可能です。
DCIM1190.JPG

これからじっくり一晩乾燥させて、サックリさせる、
ローなクラッカー。
沢山仕込んでおけば、お弁当にサラダとクラッカーで十分なランチになります♪
シンプルな材料なのに、とっても美味しいのでお気に入り。
DCIM1175.JPG

明日のローフードランチの準備でした♪

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Last updated  2013.07.01 20:27:42
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2013.04.25
先月、サルーテさんでの特別お料理教室で教わったマカロンを作ってみました。

丁度、ディハイドレーターを動かすタイミングだったので、
(もこのドッグフードを作ろうと♪また日記にします)
1段だけで稼動させるのはもったいないなーと、
思い立ったので、ちょこっとマカロン。

DCIM1015.JPG

教わったレシピの半量で、
3種類つくってみました。

左は、ゴールデンベリーとグリーンレーズンのマカロン、
真ん中は、ドライマンゴーのマカロン、
右は、ドライチェリーのマカロン。

デーツペーストも丁度残っていたので、
あっという間に出来上がりました♪

私がマカロンを成形するのにいつも使うのは、100均で買ったこれ↓
DCIM1016.JPG

これは、そう、メロンとかスイカとかを丸くくり抜くやつ。
程よく詰めて、スプーンですくうように取り出すとキレイに成形できます。
直径2.5cmくらい、厚みが1cmくらいと丁度よいサイズ感です。
ただ、1個ずつ作るので、地味な作業ですが(笑)

このマカロン、ディハイドレーターがなくても
冷蔵庫なんかに入れて、表面だけを乾燥させるといいって習いました。
もちろん、そのままでも美味しいんです。

私は、結構しっかり5時間ほどディハイドレーターにかけました。
ちょっと多めにドライフルーツを入れてしまいましたがどの味も、美味しい♪
中でもドライマンゴー味はヒット!

他にもフルーツをディハイドしました。
きっと、ディハイドしたフルーツを、
このマカロンに混ぜ込んだら美味しいだろうな♪
DCIM1014.JPG

職場に持っていって、小腹を満たすのに丁度よいですー☆

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Last updated  2013.04.27 00:08:09
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2012.10.09
生ナッツを発酵させてつくる、ローチーズ。
アーモンドで作るナッツチーズをよく本などでも見かけますが、
今回は、カシューナッツやマカデミアナッツを使いました。

DCIM0497.JPG
↑コレは、重しをして水分を抜きつつ
2日発酵させた後のチーズの断面。
途中で一度混ぜたので、気泡が少ないですが、
混ぜる前はもっと発酵してるよ!って感じでした。
もう一日、室温発酵させてもよかったかな。

今回の発酵は、玄米リジューベラックと、酒種酵母を使いました。
(※クリームチーズは発酵補助なし、室温半日、冷蔵庫2日)

上記の状態が味がついていないチーズになります。
で、味付けをして、
セルクルなどに入れ好みの形状にします。

※今回は適当な大きさの丸型がなかったので、
コーヒーの空きパックを切って、丸型にしたところに
チーズをいれ形を作りました。

DCIM0501.JPG

黒オリーブ入りのチーズ、
オニオンパウダーの入ったモッツァレラチーズ風、
クリームチーズ、
クリームチーズのスモーク版
(3~5時間、ディハイドレーターにかけています)

個人的にはクリームチーズが好きかなー
でも他の味も面白いです。

腐敗させずにうまく保管できれば、
3ヶ月とか、冷蔵庫で熟成保管できるそうです。
(すごー!どんな味になるんだろ?)

DCIM0503.JPG

後はお好みの形にカットしていただきます。

ローブレッドは、↑カットした状態なので、
元の形がわかりませんねー。
元は、コッペパンみたいな形から乾燥スタートです。

DCIM0498.JPG

この形状で見ると、パンっぽいですね。
ローフード、おもしろ~い♪
薄いクラッカー状の「ローブレッド」と言われるものではなく、
こうしてログ状にして作るブレッドを作ってみたかったのです。

この状態である程度乾燥させた後、
好みの厚みにカットして、さらに乾燥↓
DCIM0500.JPG

出来上がりも、好みの固さでOK。
カリカリに乾燥させると、ラスクっぽくなります。
(今回は10~20時間程度、乾燥させました)

キャロットブレッドは、
ニンジンをバイタミックスにかけて滑らかにして、
フラックスシードももっと細かく粉砕してつくれば、
もう少し舌触りのいいものになりそう。

もう少し薄くカットできれば、
バケットサンドイッチみたいに使うこともできるかも?!
アレンジの想像が膨らみます♪

ワクワクしながらのとっても楽しい仕込みでした♪

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Last updated  2012.10.10 18:26:57
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