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Raw Food Lab® 乳製品フリー♪ローフードとアンチエイジング

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ローフードとは、Raw(生)・Food(食)という生で食べる食べ方。野菜や果物を加熱せず、生きたビタミンや栄養素を摂取します。乳製品やお肉・卵といった動物性食品は使わないヘルシーな食べ方。カロリー密度も低いのでダイエットにもオススメ。
IMG_4544.JPG
小麦粉も使わないグルテンフリーで白砂糖の害もないロースイーツは女子の味方!ビタミンやミネラルなどの栄養素が摂取できる、身体に嬉しいスイーツです。
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手作り調味料・加熱

2015.12.05
XML
今日は久しぶりの完全OFF。
ということで、やりたいことを気ままにやることにしました。

まずは、栗の渋皮煮。
栗の皮を剥くのはもちろん、
重曹を使って3~4回煮こぼしてつくるのでとっても手間暇がかかるのですよね。

冷凍庫に大事にしまってあった巨大な栗を使いました。
父がお散歩コースで拾ってきてくれたもの。
「冷凍すると甘味が増す」と教えてくれて冷凍しておいたのです。

和菓子の先生にこの話をしていたら、
「冷凍というよりゼロ℃で保管すると甘味が増すのです」
と教えてもらいました♪

ということで、使わない栗はゼロ℃以下保存がおすすめです^^

DSC_0099[1].jpg

味付けの甘味はココナツシュガーと玄米米飴のみ、なのでヘルシーです。

ただ、渋皮煮として楽しむだけの予定だったのですが、
和菓子教室で習った、「栗蒸ようかん」が作りたくなってうずうず。

「あん」は和菓子教室で購入した普通の(白砂糖の)こしあんなのですが、
追加する糖分はレシピより減らしつつ、こちらもココナツシュガーを使用。
葛粉がなくて片栗粉でといきなりアレンジしまくり(笑)
国産小麦粉と混ぜ合わせいったん蒸し羊羹を作り、
先ほどの渋皮煮をこの羊羹で包みます。
DSC_0100[1].jpg
この作業をするとき、手に引っ付かないようにシロップを用意するのですが、
私はRawアガベを使用。

和菓子の基本は白砂糖なのですが、
極力、身体に負担の少ない糖分で代用します。(というか家に白砂糖がなくて^^;)

そして、ココナツシュガー製の雪平(せっぺい)。
IMG_7827.JPG

本当は卵白のメレンゲを入れ白砂糖でまっ白なのですが
以前和菓子教室で作ったときの日記→☆
ココナツシュガーなので、だいぶ見た目が、、、ですが、
お味は黒糖のようなくどさがなく、程よい濃くが出てかなり美味しい♪

しかーし!
私が使った、ココナツシュガーでは卵白が泡立たないこと判明。
Rawだしか、ココナツシュガーだしかは不明ですが。

ちょうど、ミユキさんのパン屋さんeplesuへ行ったので
その話をしたら、「酵素の働きかなー??」って教えてもらいました。

糖分だから何でも代用できるというこではないと勉強になりました^^;
和菓子教室で作った雪平は、
「今まで食べた和菓子の中でダントツ1位!」ってくらい美味しかったのですが、
今回は、そこまでの出来にはならず。。。

やっぱり、メレンゲをちゃんと泡立てていれないとダメですね。
甜菜糖だと、メレンゲになるのかな??
(もう、いつからメレンゲなんて泡立ててないだろう??って感じなので^^;)
また、リベンジしたいと思います。

先ほどの栗蒸し羊羹も、竹皮で包んで再度蒸し、竹皮の香りを移して完成。
実家へ帰る手土産とミユキさんにも味見してもらいました^^
IMG_7829.JPG

もう何度も和菓子教室に通っていますが、まじめに再現するのは初めて(笑)

和菓子は白砂糖が基本だというのも知りつつ、
でもアレンジ・失敗しつつ。。。
やっぱり、何度か作らないとダメだなーって実感。

自分で食べるのは2~3個もあれば十分なのに、
作ると10個くらいはできてしまうので、
まだ誰かに味見してもらえるタイミングで作りたいと思います♪

白砂糖フリーのおいしい和菓子が作れるようになりたいな。

私は基本、こちょこちょ作るのが好きなんだなーって
改めて思った楽しい1日でした♪

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Last updated  2015.12.09 08:33:32
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2013.04.07
毎日、バタバタ。
気が付けば、週末の予定も埋りつつあり、
今日しかお味噌を仕込む日がない!!

ということで、急遽お味噌を仕込みました。
とりあえず、出来上がり4kg。

去年のお味噌を仕込んだブログをみると、
4月23日に作ったようです。
遅ればせながら、お味噌を仕込む
今年も、遅ればせながら、ですね。

去年作ったお味噌は、黒豆を混ぜたせいか、
ちょっとクセのあるお味噌に仕上がりました。
約1年経って、クセがコクに変わってきて美味しくなっています。

今年はオーソドックスなお味噌を作ろうと思っていたのですが、
農家さんから、自家栽培の減農薬青大豆を沢山譲っていただいたので
贅沢に青大豆100%で仕込むことにしました♪
青大豆は甘味が強いから、美味しいお味噌になるそうな☆

去年と同様、大阪屋さんの生こうじで、中味噌の塩加減で仕込みました。

【中味噌 材料】
大豆1kg
生こうじ1.5kg
塩450g
煮汁(目安)130cc
熟成期間10ヶ月

【作り方】
1.前日に使うボウルや、容器を焼酎等で消毒して用意しておきます。
  それから、大豆を浸水しておきます。
  2倍くらいに膨らむので大きめのボウルがオススメ。
  私は、3回に分けて炊くので、この時点で3等分しておきます。
  毎回思うのだけど、大豆って乾燥してるとまん丸なのに、水を含むと楕円になるって不思議。
DCIM0974.JPG

2.十分に水分を吸ったお豆を炊きます。
  私は圧力鍋で30分。
  圧力を掛ける前に、よくアクを取り除きます。結構出ます。ふきこぼれ注意↓
  その後、圧力を掛けて炊き上げ。
  お豆の湯がきあがりは、小指と親指で簡単に潰れるくらいのやわらかさにします。
DCIM0977.JPG

3・お豆を湯がいている間に塩きり麹を用意します。
  麹をほぐして塩と良く混ぜ合わせたのが、塩きり麹。
  涼しい場所なら2~3週間保管可能だそうです。
  このときの注意点は、仕上げに使う、カビ防止に使う塩を30グラム程度
  別途置いておくこと。
  この塩きり麹も、3等分しておきます。
DCIM0978.JPG


4.炊き上がったら、煮汁を捨てずにおきます。
  熱いうちに、潰します。写真のように、スティックミキサーがとっても便利。
  フードプロセッサーや、ビニールに入れて瓶で潰すというのでもOK。
  荒熱が取れたら、塩きり麹もあわせて、よく混ぜ合わせます。
  この間に2回目の大豆を茹ではじめておきます。
DCIM0979.JPG

5.固さの目安は、おうちにあるお味噌をイメージされるとよいでしょう。
  耳たぶくらいの硬さ、ともよく書かれていますね。
  固いようなら、煮汁を足します。
  今回は、大さじ1程度の煮汁を足しました。(3回に分けてるので、トータルで大さじ3)
  よく混ぜ合わせたら、おにぎりをつくる容量で、空気を抜いてボールを作ります。
  (容器に入れるときに、空気が入らないようにするため)
DCIM0980.JPG

6.5でボール状にしたのを、容器に詰めていきます。
  このとき注意することは、空気の隙間ができないようにすること。
  そこから、かびやすくなるのですって。
  全て詰め終わったら、空気と触れやすい四隅に、3.で別途とっておいた塩をふりかけます。
  容器のフチが、お味噌等が付いて汚れていると、そこからカビやすくなるので、
  焼酎等で消毒しておきます。
  で、詰めたお味噌が完全に冷めたら、ラップで空気が入らないようにピタっと表面を密封。
  我が家には、「重し」がないので、残った塩をその上に載せておきます。
  で、蓋をして、完成。
DCIM0981.JPG

作り始めるまでは、「味噌仕込むぞ!」と気合が必要ですが
やり始めると思うほど大変でないです。

自家製のお味噌は出来上がり途中の味見も楽しみだし、
仕上がって頂く時が格別です☆
お味噌汁がいとおしくなる感じ(笑)

美味しいお味噌に仕上がるといいな♪

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Last updated  2013.04.08 21:43:41
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2012.08.20
以前アイハーブを注文したときに、
フリーサンプルでもらった、お砂糖お試しセットに入っていた
(そのときの日記はコチラ
Raw Cane Sugarを試してみました。

Wholesome Sweeteners, Inc., Raw Cane Sugar, 24 oz (681 g)
SRP: $4.99
Our price: $4.54 (¥367.66)


どう、「生」なのか良くわからないのですが、
(低温乾燥処理なんかな?)
ザラメをグラニュー糖みたいに砕いた感じ。

DCIM0410.JPG

「ソルダムの酵素ジュースがすごくキレイな色になる」と
るりさんに教えていただいたのですが、
ソルダムになかなか出会えなくて
大原で購入したブルーベリーの一部を
このお砂糖で酵素ジュースを仕込みました。
何度作っても、酵素ジュースのお砂糖の量は毎回引きます。。

ブルーベリーは粒のままだとお砂糖と混ざるのに時間がかかるので、
アバウトに半分に切ってつくりました。
切れてないブルーベリーは、お砂糖を混ぜるときに潰すので、
ざっくり、適当な感じ。
(少量300gのブルーベリーと330gのお砂糖)

白砂糖じゃないから発酵に時間がかかるのか、
ローなお砂糖だから、早いのかどうでしょうね?

DCIM0411.JPG

残りのブルーベリーはジャムにして、
サンダルフォーの瓶に入れました。

フレッシュで食べる用に残しておくのを忘れた。。。

それから、また白味噌を仕込みました。
(大豆250g、生麹500g、塩60g)
醸造期間は30日ですが、夏場は仕込んで冷蔵庫に入れておくと
痛まずに仕上げることができます。
↑この分量で1kg強の出来上がりになるので、
ウチで使う分だけなら、半量で頻繁に作るほうがいいなと思いつつ
大阪屋さんで買った生麹500g全部使ってしまいました。

何度も作ってると、この量のお味噌なら
気負わずにぱっと作れちゃうし、次からは半量で仕込もう。

こうしてチマチマ作ってると、
仕事から帰ってもずーっとキッチンに立ちっぱなし。
自分がやりたいことをするのは苦にならないのに、
毎日の食事の準備だけは、どうも「趣味」にはならないなぁ。

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Last updated  2012.08.24 16:45:18
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2012.07.01
乳製品フリーを実践し、
マクロビやローフードに出会い、
オーガニックや無添加のものに惹かれ、
その次には、手作り調味料に興味を持ちました。

ネットで検索すると、いろんな情報や
手作り調味料の作り方を発見することが出来ます。

でも実際に身近に手作り調味料を作ってる人がいると
とても勉強になります。

私の場合、お手本はミユキさん
いつもいろいろと教えてもらいっぱなしですが、
すごくマメに動かれているライフスタイルは
本当に教わることが多いです。

長期熟成するものがほとんどなのですが、
途中経過をブログに記載しようと思います。
ブログに書いておくと、後から便利なんです♪

まず、みりん(風調味料)。
2011年10月24日に仕込みました。
半年ほどで完成とありましたが、
半年ではそんなに色の変化がありませんでした。

DCIM0306.JPG
約9ヶ月、そろそろ黄金色といえるような色になってきました。
(写真ではわかりにくいですねー)
もう濾してもいいかな?
うまくできたら、これも大量生産したいと思います。

それから、柿酢。
2011年11月17日に仕込みました。
完成と思えば発酵がまだであふれ出したりと
初めてのことで正解が良くわからないまま仕込んだのでした。

DCIM0301.JPG
ここにきて、オレンジのオリをそのまま放置していた分を
濾してみることにしました。

前回、目が粗いので濾したようで、こんなに絞りカスが。
DCIM0304.JPG

でも、お味は以前とは比べ物にならないマイルドさ♪
この絞りカスは、練り梅っぽい感じ?
捨てずにお料理に使えそうです。
DCIM0303.JPG
濾してもやっぱりオレンジ。

ま、熟成させるとより美味しくなるみたい。
もうしばらく放置して、紅茶きのこ酢と併用して使って行きたいです。

それから、お醤油。
2012年4月16日に仕込んだもの。
結構頻繁に様子を見ないと、
ぶくぶくと溢れ出しそうに膨らんでいたり、
表面に白いカビ?産膜酵母?が付いているので取ってやったりしていたのですが、
ついに爆発しました。

気がついたら、瓶から溢れていて、醤油の水溜りが・・・
瓶が小さいんだなと小分けにしていたら、
ひっくり返してしまってサイテー。
そこらじゅうに飛び散って、一気にテンションダウン。。。

DCIM0305.JPG
↑事件前のお醤油

残り、とりあえず無事、この夏を乗り切ってほしいな。
完成は9ヶ月~3年とのこと、気長にお世話しようと思います。

そして、お味噌。
2012年4月23日に仕込んだもの。
表面に「たまり」が出てきています。
先月かな?端っこに、しろカビのようなものがついていたので取って、
焼酎で消毒、そして、お塩をまいて新しくラップをしました。

DCIM0307.JPG

レシピには3ヶ月で天地返しをする、と書いてあったので
そろそろかな?
でも、しなくてもいいそうなので、悩み中。

ちょくちょく、たまに、元気にしてるかな~と様子を見てやる感じ。
対費用効果と味によっては、もう作らないかもしれないけど
なかなか楽しいです、手作り調味料。

完成するのを気長に待つことにします。

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Last updated  2012.07.04 19:12:43
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2012.04.23
冬場に仕込む予定だったお味噌。
モタモタしている間に暖かくなってきて、諦めていたのですが、
夏場以外ならいつでも大丈夫という言葉を信じて
やる気になってる間に材料を購入。

本当はゴールデンウィークの作業予定だったのですが、
材料を購入した日に、大豆を浸水。
翌日は雨なので、パジャマ姿でボチボチ、お味噌を仕込みました。

【中味噌 材料】
大豆1kg
生こうじ1.5kg
塩450g
煮汁(目安)130cc
熟成期間10ヶ月


実家でもらった黒豆、母親に改めて産地を確認。
京都南部のお茶畑をされているところの黒豆だそう♪
これをあるだけ全部で360gと
購入した滋賀の大豆オオツルを640gで、合計1kg。
白と黒のコントラストがいいですねー
DCIM0134.JPG

十分に豆が水分を吸うまで浸水させます。
2倍くらいに膨らむので大きめの容器にたっぷりのお水に浸します。
乾燥していたら、まんまるなのに、
水分を吸ったら、長細くなるのって不思議。
DCIM0135.JPG

乾燥した状態で1kgの大豆は、水分を含んですごい量に。
圧力鍋で3回に分けて炊き上げるので1/3ずつに分けておきました。

水分を吸った大豆は、ひたひたのお水くらいで炊きます。
圧力をかける前に、十分に灰汁を取り除いてから、
圧力鍋で30分程度加熱します。
炊いている間に、塩きり麹を用意します。

大阪屋さんのレシピを参考に、
標準味噌(塩分濃度12%)より少し塩分の少ない中味噌(塩分濃度10%)で仕込みました。
1・5kgの生こうじに対して、塩が450g。

仕上げに使う、カビ防止に使う塩を別に取っておいて、
生こうじと塩をよくほぐして混ぜあわせておきます。
これが、塩きり麹。
麹と塩を混ぜ合わせることで、涼しい場所なら2~3週間保管可能だそうです。
この塩きり麹も、1/3ずつに分けておきます。

炊き上がったお豆は、ほっくほく♪
このまま摘み食いがおいし~~
煮汁は、固さを調整するのに取っておきます。

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親指と小指で簡単に潰せるくらいの柔らかさが目安。
この黒豆、すごくいいお豆だったようで、とてもやわらかくって美味。
全部、お味噌に使ってしまってもったいなかったかな。
うまく、お味噌ができたら、実家へおすそ分けしようっと。

炊き上がったお豆は、熱いうちに潰します。
私はスティックミキサーで滑らかにします。
(この間に、2回目のお豆を炊き始めます。)

DCIM0138.JPG

そこへ、塩きり麹を投入してよく混ぜあわせます。
今回は、煮汁をいれなくてもいい感じの硬さなので入れないで仕込みました。
耳たぶの固さが目安、といわれますが、
お家にあるお味噌の固さを参考にすると分かり易いと思います。

よく混ざったら、空気を抜いて容器に詰めていくために、
まず、ボール状にしてから詰めていきます。
このあたりから、チカラ作業。
明日は腕が筋肉痛だろうなぁ・・・

DCIM0139.JPG

ギュギュっと空気を抜いた状態のボールを、
ケースに詰めていきます。
そのときも、空気が入らないように押し付けながら入れていきます。
(空気が入ったところから、カビやすいらしい)

ケースに詰めたら、完全に冷めるのを待って、
表面に空気を遮断するようにラップをするのですが、
どうしても、隅っこはラップがぴったりできないので、
隅っこには、取っておいた、塩をカビ防止に表面にかけます。

DCIM0140.JPG

後は、ケースのふちを、アルコール消毒して蓋をして完成。
重しをすると熟成が早いそうです。

ひとまずはこれで完成です。

天地返しは、するほうがいい、というのや、
しなくてもいい、というのをネットの作り方でみるので
どうするか考え中。

大阪屋さんのレシピでは、中味噌は3ヶ月で天地返しをする、とあります。

3回に分けて炊く、というのは、
圧力鍋の容量が小さいのでやむを得ずそうしたのですが、
このやり方は、負担が少なくていいと思います。
一度に、大量の豆を潰したり、混ぜたりというのは辛いですが、
普通のボウルで混ぜられる量ならそんなに苦にならないので、
4kgの仕込み、そんなにしんどいと感じませんでした。

通常、購入するお味噌は750g入りを
2ヶ月くらいで消費するので、年間4.5kg。

そう思うと、今回4kg仕込んだので結構持ちそうですね。
うまく出来たら、今度は5~6kg仕込んで、
使用するお味噌は自分でまかなえるようになったらステキだな♪

去年あたりから、発酵食作りもしにくい環境になっているというのを聞いたので、
カビたりしないか、ちょっと心配ですが、
美味しくな~れ♪と気持ちをこめて作ったので大丈夫でしょう。

なんだか今日は、重労働だと感じずにお味噌が仕込めたのでいい気分です。
また、少なくなってきている白味噌も仕込もうっと♪

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Last updated  2012.04.24 21:54:06
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2012.04.16
ローフードをきっかけにいろんな輪が広がってます。

カカオマジックさんのトークイベントで同席したのをきっかけに
お知り合いになった、るりさん

発酵や草木染をはじめ、いろんなことに豊富な知識をお持ちで
いつもお話を興味深く聞いています。
草木染とかも、いろいろ聞いてみたいな~

「発酵の会」というのを教えていただき、
お醤油仕込みをするとのこと、参加できなかったのですが、
無理をお願いして、小麦と大豆の醤油麹をわけていただきました!
るりさん、ありがとうございました☆

DCIM0112.JPG
↑これが小麦と大豆の醤油麹。
大豆のゴロゴロ感。
実物はほんのり緑色かかっている感じ。

こちらの醤油麹は、「春を待つ発酵の会」さんが
注文して作ってもらわれたそう!貴重です!

これと、塩水でお醤油ができるなんてすごいですね!

作り方は簡単。
ミネラルウォーターと塩で塩水を作って、
醤油麹と混ぜるだけです。
たまに(月に一度くらい)混ぜてあげて、
9ヶ月~3年熟成させてお味が良くなったら、濾して完成だそうな♪

DCIM0113.JPG

出来上がりは随分先になりそうですが、楽しみです♪
日々、変化していくのでしょうね。

そういえば、10月に仕込んだみりんもそろそろ半年。
うっすら色づいてきていますが、まだまだという感じです。

今年も、新たな手作り調味料に挑戦できて、ワクワクです♪

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Last updated  2012.04.18 21:05:55
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2012.01.01
あけましておめでとうございます

お正月はやっぱりお雑煮からスタート。

今年は手作りの白味噌を使うので、思い入れがあります。

2012-01-03 21:02:55

市販の白味噌に馴れているから、
この自家製味噌がどんな味に仕上がるか最後まで不安でしたが、
ちゃんと白味噌してる!
美味しいです♪
来年も是非、仕込みたいな。

2012-01-02 11:23:59

お餅は、ホームベーカリーで作ります。
つきたてのお餅は本当に美味しくって、
それに、お正月の小餅を買うより、
もち米を買うほうが安上がりだし♪

餅つき機が欲しくて調べてたら、
この、お餅も作れるホームベーカリーにたどり着きました。
この子はホントに優秀!パンにお餅に活躍してくれてます。


多機能ホームベーカリー【即納】パナソニック SD-BM103 ホームベーカリー(1斤タイプ・パン焼き) 送料無料!

手作りのお味噌・お餅に有機のお野菜で作ったお雑煮。
本当に満足できる無添加のお雑煮。
今年も、こだわりの食材からパワーをもらって、
よりよい1年にしたいと思います。

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Last updated  2012.01.03 21:17:25
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2011.12.29
ぷりんさんが来てくださったときに、
柿酢の様子をみてもらいました。

「こんなんですか?」
「????こんな、キレイな柿色してないよ、
 この上に溜まってる、オリは何だろう?」
「え~~~~!!!」

みたいなやり取り。

「蓋が開いて、溢れるんです」
「え?それって最初の発酵が終わってないのでは?」
「え~~~~!!!」

2011-12-30 10:02:32

ということで、ペリエの瓶につめた柿酢を
一度あけてみると、
まるで、炭酸ジュースを振ったあとのように溢れ出しました。

これは、そう、元気のいい柿酢酵母(笑)
ダメじゃん、柿酢になってない…

でも、最初に瓶で柿酢を仕込んだときに、確かに発酵は終わっていたんです。
シュワシュワの発酵が終わって、お酢の香り&味もしてきたし、
柿を濾して、補酸で、お酢を足して、
こんにゃく菌が出てきたから瓶に詰めたんです。

なのに、今、また、最初のシュワシュワ状態。
なんで??

思い当たる節は、最初に発酵補助として入れた、
ドライイースト。

ドライイーストを入れた瞬間、発酵が始まって、
みるみるうちにシュワシュワ状態になったんです。
かなり早いスピードでの発酵。
そして、発酵が収まったのですが。
多分、「ドライイーストの発酵が収まった」
だけで、柿自体の発酵はまだ終わってなかったんだと思います。

だから、今まだ、キレイな柿の色をしていて、
なおかつ、シュワシュワ発酵している…
今頃ようやく、柿自体が発酵しているようです。

まろやかさに欠ける、柿酢だな、と思っていたのですよ。

このシュワシュワが収まるのを待って、再度、濾して、
酢酸発酵させれば大丈夫、失敗じゃないよ、とぷりんさんに
言ってもらえたので一安心。

そして、このシュワシュワしている柿酢、
あまりにも元気のいい酵母なので、
パン種をおこしてみようと、
全粒粉を混ぜてみたんです。

3度、かけつぎするも、変化なし。。。
やっぱり、パン種は苦手だ~~
膨らむ気がしない。

酵母って、ほんとうに生き物ですね~
パン作りといい、柿酢といい、振り回されています(笑)

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Last updated  2011.12.30 10:05:54
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2011.12.28
一ヶ月前に仕込んだ白味噌。
(仕込んだ日記はコチラ→

カビることなく、無事に1ヶ月を乗り切ってくれました。
最初に仕込んだときより、色が少し、黄色っぽくなってきてます。

2011-12-26 09:20:28

放置して、カビても嫌なので、そうそうに冷蔵庫にいれることにしました。
1kgしか仕込んでないのですが、できあがりはたっぷり~

2011-12-26 09:20:28

よく見かける市販のお味噌で、500gくらいだし、
その倍の白味噌というと、消費するのはなかなか大変な量。

2ヶ月程度で使い切るほうがいいそうですが、無理な話。
でも、ぷりんさんに教わったのですが、お味噌も冷凍できるそう!

白味噌はローフードでもよく味付けに使われるので
小分けに冷凍しておくと便利かも♪

出来上がりのお味のほうは、なんともコクがあって深い味。
市販の白味噌のように、甘ったるくないんです。
あわせ味噌にプラスしてお味噌汁に使っても、違和感がなさそう。

この白味噌でお雑煮を作るのは楽しみ☆
でも、市販の甘いのになれてるパートナーの反応が気になるところです。。。


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Last updated  2011.12.28 17:42:22
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2011.11.26
秋の味覚、放置栽培の田舎の柿を贅沢に使った
柿酢。(前回の仕込み日記はコチラ→)

柿と水とドライイーストを入れ、
その後、10日ほど経過し、ニオイはすでに、お酢。
甘い柿が、お酢になるなんて不思議。

次は、柿を濾す作業になるのですが、
このタイミングも、検索するといろいろあって、
ブクブク発酵が落ち着いたら濾す、というのや、
味見をして、甘みが無くなっていたら濾す、というのとか。

ブクブク発酵も落ち着いているので、濾してみようかと思い、
一度味見をしてみることにしました。
完全にお酢にはなってないけど、酸味と柿の味。
ちょっと早いのかな?

スプーンでかき分けていくと、
まだ、「柿」の原型が残っている部分があったので、
一度、混ぜてみました。

そしたら、あんなに酢臭いにおいがしていたのに、
しなくなったんです。
表面だけ発酵が進んで、酢っぽくなってニオイを発していたのかな?

2011-11-27 17:40:59

なので、もう少し、発酵させてみることにしました。

その後、4日経過(トータル14日)で濾しました。

1日ほどかけて、ゆっくり柿を濾すというのや、
ガーゼで絞るとうのがあって、
とりあえず絞ってみたのですが、
これがなかなかタイヘンな作業。

手はお酢臭くなるわ、
部屋中、酢のニオイが充満。

とろみのある柿の実はなかなか絞れなくって。
結局、ザルに入れて一晩置くことにしました。

2011-11-27 17:40:59

量がこの時点で、半分強に減っています。
柿酢って贅沢ですね~。

その後の作業は、市販の酢などを種酢として加え、
空気中の酢酸が柿酢を自然に作ってくれるように二回目の発酵をさせます。
私は、ローアップルサイダービネガーを入れました。

また、ガーゼなどで蓋をして
20日~1ヶ月くらいで酢の状態になってくるそう。
柿酢の表面の膜の厚さが薄ければうまく発酵させられた、
ということになるそうです。

出来上がり後、1年ほど熟成させると、より美味しくなるとか。

まずは、今回の柿酢がうまく出来上がるように
見守りたいと思います。

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Last updated  2011.11.27 19:27:33
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